今日はお仕事が忙しく、東証監視員業務がちとおろそかにww

15:30頃、『本日の東証はどうじゃいな…』と覗いてみると、
日経平均 16,601.36(▲67.05 ▲0.40%)

しかし、ゆかぴょんPFは大幅プラス!

Line上場が正式発表 され、7/14にNY、7/15に東証で上場、時価総額6000億円規模とのこと。
これにより、昨日関係者によりLine上場否定の報道から、1300円→一時1000円まで下落したアドウェイズが、1,236円(+126 +11.39%)と大幅高。全市場値上がり率No.20

しかし、なあ、アドウェイズ買ってていうのも何だんだけど、Lineってそんな大した企業じゃないよね?
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有価証券報告書によると、2015年12月期の連結売上高(IFRS)は1206億円、営業損失は95億円、純損失は79億円と、赤字に転落している。 LINEスタンプの課金・広告売り上げは伸びたが、音楽配信サービスMixRadio事業(16年3月に終了)の減損などが響いたという。

16年1~3月期の連結売上高は、前年同期比19%増の334億円、営業利益は同2.8倍の53億円、税引き前利益は同2.5倍の41億円。繰延税金資産の計上やMixRadio撤退などの影響で、純損益は2億円の赤字。
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資金調達して何するか、つーと上場ゴールで関係者ウマウマの図にしか見えない。
まあ、韓国の個人情報・ビッグデータ収集ツールとしての役割があるから、存続はするだろうけど、上場(資金調達)してそれが業績拡大に繋がるようにも思えず…。
上場するまで、もしくは上場して初値から高値を追うのなら、関連株がそこまでは持て囃される可能性は高いんじゃないか?と思うので、当面ホールドしようかと。
(上場前に知ったら終まいで、関連株が天井をつけるパターンはそんなにないんじゃないかな…(←希望的観測ww))

んでも、昨日売らされたヒトは激オコプンプン丸だよね。
酷い報道もあったもんだww

そして、もう一つ。
エヌアイデイ(2349)が3,435円(+502 +17.12%)のストップ高で引け。
502円でストップ高ってどういうことなんだろ?値幅は500円じゃないのかね?まあ、いいかww
ほんで、全市場値上がり率No.10
アドウェイズとあわせて、本日はキリ番ゲットデーですなww

どうも、本日付の日本経済新聞が「AI人材 電機も食指」と報じたことが材料となっている模様。
エヌアイデイは14年9月にAI(人工知能)を開発するStudio Ousia(神奈川県藤沢市)に出資しており、そのStudio Ousiaは一昨日の8日、開発中の人工知能による質問応答システムが、自然言語処理における著名な国際会議NAACLで開催されたQ&A形式のクイズコンペティションで、他のシステムに大きな差をつけて優勝 したことを明らかにしている。

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Studio Ousiaのシステムは、85問の質問中、64問に正解し、2位以降のシステムに回答精度において大きな差をつけました。また、2位のシステムは、主催者であるコロラド大学によるもので、同校はメリーランド大学、スタンフォード大学と質問応答システムの開発を行っており  、クイズの賞金王として著名で、IBMの開発した質問応答システムWatsonとJeopardy! Challengeで対戦したken Jennings  と昨年末に対戦し、大差で勝利しています 
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ん?ちょっとわかりにくい書き方ですな?

Studio Ousiaのシステム>>>コロラド大学>>>ken Jennings
Watson>>>ken Jennings
ってことだよね?
WatsonはJeopardy! Challengeで優勝したわけだし。

ゆかぴょんPFでは、IBM:エヌアイデイ=5:1の比率なので、Watsonがダメな子なら手放しでは喜べないのですよ。
ま、AI関連で「ここいら辺り、上げてもええやんけ」と思い、買っておいたとこなので、報われそうでチト嬉しい。
5月に発表したエヌアイデイの業績は、
・16年3月期の連結経常利益は前の期比10.2%増の17.1億円に伸びた
・7年3月期は前期比2.4%減の16.7億円に減る見通し
なんで、材料でどこまで騰がるかは?だけど、PERがストップ高した本日時点で11.3倍だから、上値余地は結構あるんでないのかな?

握力と利確の判断が問われるところだなあ、と思うゆかぴょんなのであった。
ちゃんちゃん。
資産家のロン・バロン氏は電気自動車(EV)メーカーのテスラ・モーターズが向こう10年から20年に
世界屈指の巨大企業になり、時価総額が20倍の約7000億ドル(約75兆円)に膨らむ と予想した、とのこと。

このロン・バロン氏は成長株を長期保有(平均12年)するスタンスの投資家として知られており、
テスラ株を約3億2500万ドル相当(時価総額の約1%)を保有し、取得価格は平均で約210ドル、とのこと。

ふむ、ふむ、6/8時点のテスラの株価は235ドル、時価総額は315億ドル(@107円で約3.4兆円)というところ。

うーん、210ドルで買ってホールドはしたくないですな。
これが30~50ドルぐらいで買って、一部売却してコストゼロの株を恩株として長期保有ならわかるけど。

そういえば、以前にゆかぴょんも『テスラの株価は何故高い 』という記事を書いた記憶あり。
「ゆかぴょん、アメブロ、うろ覚えのタイトルの一部」でグーグル検索のトップに来るんだから、やっぱりグーグルは凄い、YGSである。

2015年10月頃に書いた記事だけど、株価的にはその頃と大して変わってない。
あいだに、2月最安値141ドルを挟んでるけどww

さて、トヨタやその他のメーカーなどが手掛けるハイブリッド車やクリーンディーゼル、さらには次世代規格としての電気自動車、水素自動車などは、ガソリン車の延長線上にあるもので「漸進的イノベーション」である。
そりやまそうだろう、過去の蓄積・資産があり、サプライチェーンとしての取引先や系列下請け企業もあるのだから、それらを切り捨てることに成り兼ねない戦略を採ることは困難であろう。

それに対し、テスラは原材料、部品、技術、生産設備、販売網などの過去のしがらみがないので、最適と思えるものを自由に選択可能である。
電池はパナやサムソンから調達、素材は鉄にアルミを組み合わせ、工場はトヨタの跡地、製造設備は中古品とKUKAのロボットの組み合わせ…。
既存の自動車メーカーと異なり、「破壊的イノベーション」的な戦略である。

それ故に、成功すれば世界の自動車市場を一変させうる。
急速な世界展開は米企業の得意とするところ。

だが、しかし、…である。
電池、及び発電・送電・充電・蓄電・放電効率に技術的ブレイクスルーがないと、ムリではないかとゆかぴょんは思うのである。

電池に関して言えば、車体重量の45%を占め、何とか400キロ程度の航続距離、急速充電でも30分程度かかり、放って置いても放電する。
『重い、遅い、劣化する』なのである。
ここのブレイクスルーがない限り、電池自動車の未来はないであろう。

また、ガソリンを電気に置き換えると、電気代それ自体は安いものの、発電・送電・充電・蓄電効率と電気をモーターで動力に変換する効率を考えると、現状ではエコとはいえない。
ロッキード・マーティンが10年以内に実現する(かも)と発表した常温核融合とか、宇宙太陽光発電とかの発電・送電効率が桁違いになるようなブレイクスルーもまた必要であろう。

そして、現在のガソリンスタンドに相当する給電設備のインフラ整備もまた必要であろう。

石炭から石油へ、社会は変化する時には急激に変化するものである。
ただ、5年や10年で電気自動車がそこまで普及するようなことになるか?といえば、ゆかぴょんは懐疑的なのである。
そして、テスラは売上は伸びているものの、上場以来赤字続きの上に赤字幅も拡大している。
それはあと何年続くのだ?とゆかぴょんは思うのである。

ゆえにテスラの株は買わない。
5年後、10年後、「ダマラム、一生の不覚!!」と叫ぶことになるのかどうか、今現在思うところをここに書き残しておく次第である。
本日の全市場値下がり率TOP!?

アドウェイズ 1,106円(▲169 ▲13.25%)

ま、マジかよ…
寄り付きから後場13:00頃まで1300~1280円の範囲でヨコヨコだったはずなのに、その後急落。
一時は275円安の1,000円ジャストまであった。

おい、おい、勘弁してくれよん…。
アメ横の「千円、千円、何でも千円」のセールストークじゃないんだからさ…。

NK平均も▲162円、16,668円と冴えない展開。

いやあ、生きていくのが辛い日もあるのも、また相場…ですな、と思うゆかぴょんなのであった。
ちゃんちゃん。

楽天がネット通販事業伸び悩んでいたイギリス、スペイン、オーストリアの3か国から撤退し、今年8月末までにそれぞれの現地の拠点を閉鎖するということです。

中国、タイ、インドネシアからは既に撤退済み。
インドネシア(ネット上のトラフィック分析サイト「ALEXA」によるトラフィック順位:二百二十六位)、ドイツ (二百十五位)、、米国(三百六十一位)、ブラジル(六百九位)と認知度から見るに燦燦、もとい、惨々たる有様なのである。

ちなみに、撤退する
3カ国は、スペイン(二百五十六位)、英国(六百五十二位)、オーストリア(二百六十三位)。
一方でAmazonはこれらの国々のほとんどで10位前後なのだそうだ。

ゆかぴょんは楽天が嫌いです。
とはいえ、興銀というピカピカの職場から飛び出してインターネットビジネスにチャレンジし、一定の成功をおさめ、さらに海外進出にチャレンジするそのアグレッシブさは評価すべきと思っています。

批評・非難は猿でも出来ますからな、実際に行動に移す、そのこと自体は常に評価に値するものなのである。

さはさりながら…ww

まず、楽天に言いたいのはその自己中心的なエゴイスティックな経営哲学が…
「なっちょらん!!喝!!」なのであるww

ネット黎明期ならいざしらず、システムに投下した費用は店舗が増えるごとに低減していくはずなのに、相変わらず年間1店舗出店するのに60万円前後の固定費、売上に対して一定のフィーを取り、カードは楽天、口座は楽天銀行を強要、楽天ポイント増量キャンペーンは店舗負担、やたらと広告と特売を勧めてくる…。

楽天という名称は、信長の楽市楽座を連想させるものがあるけれど、その精神は雲泥の差である。

アマゾンのように、資金を集めて毎年投資に振り向けて赤字かギリギリの決算を続けるということは日本では出来ないのは、まあ仕方がない。
しかし、出店数が増えていくにつれ、出店費用は下げていくべきだったし、店舗の質の確保やトラブル時に顧客保護を図る仕組みをつくって、楽天が市場品質を確保する努力をするべきであった。
現状では、楽天で大きな売上があるような店舗は自社サイトかヤフーに移転した方がいいし、売上が少ない店は固定費だけ高くて出店している意味がない。

そして誰もが言う、あの見辛いゴチャゴチャとしたサイト。
チェックを外し忘れるとバンバン入ってくる迷惑メール。
炊飯器を買うと「この炊飯器はどうですか?」と勧めてくるバカげた仕組み。

Amazonと比較するのも哀れだが、おそらく楽天は検索やDB、ビッグデータの活用、在庫管理や流通、財務に至るまで相当にレベルが低く、向上のスピードが遅い。

そんな中、三木谷は"成長"というガワだけは取り繕わなくてはならないのだから、安易なM&Aに飛びつくのは必然なのだろう。

そして買収した企業のサービス劣化や取引先への傲慢な態度での我田引水の交渉…

国内では誤魔化せても、海外では話にならないし、そもそもM&A出来る案件の質も低いだろうし、何よりそこで働く人が『頑張っても報われることはないし、成果は全部三木谷一族が持っていくんだろ』となるから、上手く行くはずがない。

ということで、ゆかぴょんも楽天証券だけは利用してるけど、楽天全体は先行き明るくねーぞ、と予想しているのである。
ゆかぴょん投資哲学の「一寸先は闇」について、解説した。

続いて、「投資は…とちゃうか?」である
これは「投資はシナリオ」ということでもある。
ある事象に対して、「…とちゃうか?」と仮説を立てていくことが大事、という趣旨である。

『野も山も皆一面に黄色なら、阿呆になりて白を買うべし』という逆張り、常識の裏、相場の転換点を常に探れ、ということである。

ただし、「…に違いない」という思い込みや信念は相場には禁物である。
「…とちゃうか?」には、「あかんかったか」「早すぎたか」などの腰の軽さ、君子豹変すの姿勢を持つという意味もある。

人は全知全能ではなく、一寸先は闇で未来のことはわからない。
わからないなりに仮説を立てるのだから、その姿勢は「…かもしれない、…とちゃうか」という素直かつ謙虚な姿勢が大事なのである。

そして、最後に「投資は半歩先」である。
株式投資は美人投票、買うのは皆が気がつく半歩前、で十分なのである。
逆にもし、先が見えすぎたとしても、誰も気が付かなければ株価は動かない。

さて、このゆかぴょん投資哲学に基いて、IBMについていくつか思うところをまとめたいと思う。
(つづく)


『鉄鍋のジャン!』というマンガがある。
「料理は勝負!」をモットーとする悪人顔の中華料理人、秋山醤が繰り広げるピカレスク料理バトル漫画なのだが、ライバルや敵役の料理人もそれぞれポリシーを持っている。

曰く、
「…は心」
「…XO醤」
「…は成仏」
「…は変幻自在」
「…は科学」
「…はパワー」
「…はコテコテ」
「…は伝統」
「…はユニヴァーサル」
「…は半歩先」
「…は傾向と対策」

調理法に正解はないように、投資法もまた正解はない。
ファンダメンタル分析、チャート、需給、成長株投資、バリュー、ボロ株、順張り、逆張り…。
それぞれのスタンスで臨めばよいのである。

ただ、ゆかぴょんが、これだけは常に正しいと思っている基本がある。
曰く
「一寸先は闇」
「投資は…とちゃうか?」
「投資は半歩先」
の3つである。

順番に解説していくと、まず、
「一寸先は闇」
これは、未来のことは誰にもわからない、ということ。

もしも、確度の高いインサイダー情報、例えば、政府が10兆円の財政支出をするとか、日銀が為替介入を行うとか、A企業とB企業の強者連合の合併をするなどの、発表をするといった情報を事前入手出来たとする。
しかし、それとて何かの都合や情報の事前漏洩を嫌って中止になる、あるいはその情報の真偽の問題がある。
そして、その情報が真と判断したとて、Aという情報が真ならB(株が騰がる/下がる)となる可能性が高い、ということに過ぎない。

911や311を予見できた投資家はいなかった。
短期の、突発的な未来は予想困難だというのは誰しもわかるであろう。

長期的な予想が短期に比べれば簡単か?というのも、また誤りである。
これは「百年予測」の受け売りだけど
1900年代初頭の「日没することなき帝国」英国が、隆盛著しいドイツが、わずか20年後の第一次世界大戦後にはどうなったか?
いや、そもそも、世界を支配していた西洋の没落が始まろうとは、その時点で予見できたであろうか?

そして、第一次世界大戦後、莫大な賠償を押し付けられ、国土をズタズタにされたドイツがそのわずか20年後には再び欧州を席巻することを予見できたであろうか?

そして、第二次世界大戦後、国土が焦土と化したドイツと日本が再起し、世界有数の経済大国となる日がくることを予見できたであろうか?

そうして考えると、未来を予測するのはなかなかに難しい。
だから、未来を予測するのは大事だし、好きなんだけど、その自分の意見に執着してはいけないのである。

(つづく)

安田記念は8人気ロゴタイプの逃げ切り勝ち、1人気モーリスは2着まで。

(1着)5枠6番ロゴタイプ(8人気)
(2着)6枠8番モーリス...........(1)
(3着)7枠10番フィエロ..........(6)
(4着)6枠7番サトノアラジン(3)

単勝(6)3690円
三連単(6)→(8)→(10)153,560円

うーむ、7番と6番が入れ替われば的中だったんだけど、12頭立てですからな、タラレバを言い出せば何でも的中しちゃう。

反省するとしたら、
・モーリスは3着以内に入るが、頭の確率は意外と低い
・1人気が来るなら、マイル以下初出走の海外帰りの2人気リアルスティールは斬る
と割り切るべきであった。

それでも、ロゴタイプを買い目に入れて、フォーメーションの1着に入れられたとは思えないけど…

ゆかぴょんの春GIシリーズはここまで未勝利。
NHKマイルだけ寝落ちして勝ってないんだけど、メジャーエンブレムを軸にしてロードクエストは勝ってないのは間違いないから、実質全敗。

だが、まあ、いい。
劉邦の如く、1勝99敗だって天下は奪れる。
あと1戦、宝塚記念に微力を尽くすことを誓うゆかぴょんなのであった。
ちゃんちゃん。
年度代表馬の翌年国内初戦は(2,3,2,2)とそんなに勝率は高くねーぜ!とコジツケ気味のデータを根拠に裏予想の馬券を組み立てる。

①着候補は07番サトノアラジン
新馬新潟芝1600①着デビューの後、菊花賞6着まで全て1800以上に出走。
距離適性が違うんじゃね?と思ったのか、マイル戦中心に路線を切り替えて勝ち星を積み重ねる。
1600超....(2,2,2,5)
1600以下(3,2,1,1)
1600以下だと、唯一の馬券対象外も昨年のMCS4着だから、適性は明らかであろう。

鞍上の川田は、DI産駒での重賞最多勝利(2位武豊に3勝差)
今年はDI産駒で①①①②①①、さらに土曜の鳴尾記念サトノアラジンで①着なのである。

そして、オーナーは昨年皐月賞1人気で6着、ダービーは2・3着、今年の皐月賞も1人気で3着、ダービーは2着のサトノ軍団総帥。

モーリスが勝つと、
「金子の野郎はダービー3勝するわ、牡馬牝馬とも3冠馬は出すわ、未勝利GI残り3つだわ、どゆこと?モーリスは社台の吉田さんとはいえ、GI5連勝?金をいくら注ぎ込んでも、GI勝てねーなら止めるわ」と成りかねないと思うのである。

川田にしても、
「先週はマカヒキで8cm差ごっつあんでした!今週はその埋め合わせにバッチコ1着決めて来ましたから!」
と営業したいところであろう。
8cm差でサトノダイヤモンドをダービー②着に突き落とした、その埋め合わせが鳴尾記念①着では、
「ふざけるなぁぁぁ!いるかぁ、こんなもんっ!!」
とシバかれるのである。

そして、2・3着に
08番モーリス、11番リアルスティール

02番ダノンシャーク、09番イスラボニータ、10番フィエロ
の三連単フォーメーション12点とする。

ダービーに続いて、1・2・3人気の決着じゃーつまらんからね。

健坊の予想は、
1・2・3着に
07番サトノアラジン、
08番モーリス、11番リアルスティール
3着に
03番ロサギガンティア、05コンテントメント、10番フィエロ
の三連単フォーメーション24点×1.5万=36万


フィエロが来たら被る可能性はあるけど、まあいいか。
春の東京GI5連戦もこれがラスト。
果たして、天命、是か非か!
12頭立て、モーリス断然で逆らえない。
それは確かにそうだけど、【競馬に絶対はない】は今までに何度も目にしてきた。

モーリスは昨年の年度代表馬、今年既に香港のマイルGIに出走して優勝しているけど、国内初戦12頭立ての少頭数…で『その時、ゆかぴょんの脳裏に電光走る!!』とナレーションが入るww

21世紀になってからの、年度代表馬の翌年国内初戦をチェックしてみる。

2001テイエムオペラオー...大阪杯(14頭立て)単勝1.3倍・4着
2002ジャングルポケット.....阪神大賞典(9頭)2.2倍・②着
2003シンボリクリスエス.....宝塚記念(17頭)2.1倍・5着
2004シンボリクリスエス....(引退済)
2005ゼンノロブロイ.............宝塚記念(15頭)3.0倍・③着
2006ディープインパクト......阪神大賞典(9頭)1.1倍・①着
2007ディープインパクト..... (引退済)
2008アドマイヤムーン...... (引退済)
2009ウォッカ...........................VM(18頭立)1.7倍・①着
※3月にドバイで2戦、5・7着
2010ウォッカ...........................(引退済)
※3月にドバイで1戦、8着

2011ブエナビスタ.................VM(17頭立)1.5倍・②着
2012オルフェーヴル............阪神大賞典(12頭立)1.1倍・②着
2013ジェンティルドンナ......宝塚記念(11頭)2.4倍・③着
※3月にドバイで1戦、②着
2014ロードカナロア............(引退済)
2015ジェンティルドンナ.....(引退済)
2016モーリス........................安田記念(12頭)?
※5月香港で1戦、①着

2倍を切る1人気が5回あったにもかかわらず、(2,3,2,2)と意外なほど勝率が低いことに気がつく。
ならば、モーリス①着付けではない裏予想もしておくべき!と思う次第。

GI4連勝中のモーリスに恐れをなして、フルゲートを大きく割る12頭立て。

常識的に考えて(aa略、モーリスが勝つんでしょうなww
単勝は現在1.7倍。

■モーリスの1着付け

■今年のGIは福永の枠が馬券対象
(FS-騎乗なし、①、③、同枠②、同枠③、③、同枠②、同枠①、同枠①)
■今年のGIは2人気の枠が馬券対象
(①、②、②、同枠①、①、②、③、②、②)

■今年のGIは正逆2の枠(2・7枠)が馬券対象枠
2枠(③、①、不、②、②、①、不発、不発、①)
7枠(①、不、①、不、不、不、①③、②③、不)

これらを組み合わせると、

【1着】
08:モーリス(1人気)

【2着】
11:リアルスティール(2人気)
12:レッドアリオン(12人気)
↓↑
【3着】
02:ダノンシャーク(11人気)
09:イスラボニータ(4人気)
10:フィエロ(6人気)

この三連単フォーメーション6点馬券となる。

5戦連続6着以下のレッドアリオンは、まあないでっしゃろww
いかに最内大外に母エリモピクシーの兄弟が意味有りげに配置されていようとも。

ダノンシャークは8歳とはいえ、一応前走マイラーズC②着だし、何よりも2012年MCSからマイルGIを(6着、③、③、4、①、10、10)という成績で皆勤。
それなのにブービー人気というのは、12頭立て、3着なら来てもおかしくないGIでは押さえるべき穴といえる。

イスラボニータは昨年MCS③を含む芝マイル戦(1,1,1,0)と東京芝(4,1,3,1)の実績あり。
東京芝の着外は2014JC9着の1回で、これはダービー②着だったとはいえ、フジキセキ産駒にそんなところを走らせる陣営の方が間違っている。
2014年も2015年同様、秋天③着からMCSに臨むべきであったのだ。

フィエロは7歳馬。
こうして見ると、競馬界も少子高齢化が着々と進んでますなww
2014・15と2年連続MCS②着馬であり、ダノンシャーク同様、3着は普通にあっておかしくない。
鮫島良太→ルメールの乗替りなのだから、無視は出来ない。

的中したところで面白くも何ともない、1→2⇔4人気の2点を除いた、三連単フォーメーション4点が表予想。

(つづく)