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公務員目指すしかないブログ

2014年公務員合格を目指す大学生のブログです。公務員試験体験記。追記:無事に合格いたしました。

 こんばんは。最近書くネタがありません。ふつうのブログに変更すれば書くこともあるんですが、それだと趣旨が大分ずれてきちゃいますね。

 今日は特別区の直前一ヶ月の勉強時間を振り返ってみたいと思います。このときが一番勉強していたと思います。二月~三月に気を抜いてお酒を飲んだりしちゃったので、その挽回をしていました。このときはもうやるしかないと思っていたので、10時間勉強してもそれほど辛くありませんでした。一週間で70時間到達していないのは、休養日があるからです。
 
 四月一日~七日 57時間25分 七日~十四日 66時間40分 十四日~二十一日 66時間30分 二十一日~二十八日 65時間15分 二十八日~五月五日 53時間45分
 
 特別区の点数は60点以上だったので、これくらい勉強すればまあ一次は大丈夫という勉強時間ですね。二次で落ちましたけどね。
 こんばんは。今まで受験生活でお酒が飲めなかった反動で、高頻度でお酒を飲んでいます。
 先日、アクセス解析を見てみたら、公務員を目指すしかないという単語で検索した人より、公務員になるしかないで検索してきた人のほうが多かったです。
 あまり自分のブログ名を覚えてもらってないのかなwと思ったりもしましたが、まあそれは脇に置いといて。
 自分が、公務員になるしかないという表現ではなく、公務員を目指すしかないと書いたのには、些細なことですが理由があります。
 やはり、一月の段階では、公務員になれるという自信が無かったことがあります。あのころは、経済学がまるで分からず、学系も始めたばっかりで、受かるイメージが全然沸きませんでした。なので、公務員になる、ではなく目指すという表現を使いました。
 
 今、あのころを思い出すと、公務員になるんだ!という意思はあっても、自信は全然なくて、とても不安定な精神状態だったなと思います。あの寒い時期を思い出すと、毎回ノスタルジーな気分になります。
 財務専門官の検索ワードから来る人が多いので、財務専門官について書こうと思います。
 まず、財務専門官は、関東財務局に勤務する人たちのことを言っています。この組織は、国と地方のパイプ役を担いながら、地域経済に貢献することを目的としています。
 財務専門官は、高い難易度であると思われがちですが、2012年が難しかっただけで、それ以降はそうでもありません。
 問題は、国家一般職よりも簡単です。試験の内容が知りたい方は、情報公開請求をして、国から過去問を入手すれば良いと思います。
 
 財務には専門記述があります。自分は大して準備をせず、半分ちょっとしか書けませんでしたが、最終合格の順位は真ん中よりちょっと下くらいでした。だから、そこまで準備をする必要はないのかなと思いますが、なんとも言えません。さすがにノー勉で挑むのは不味いと思います。

 財務専門官の面接は、はっきり言うと官庁訪問みたいな感じです。面接は一回だけではなく、何回もすることになります。パンフレットだと、官庁訪問が必要であると分からない点が難点ですね。自分は合計で5回くらい面接、面談を行いました。正直いってかなりややこしい試験なので、予備校の先生などによく聞いたほうがいいと思います。
 流れとしては、筆記→面接→官庁訪問といった感じです。単純に言うと、面接がいっぱいある、ということです。
 
 繰り返しになりますが、国税と比べると、合格者数が少ないので、かなり難易度の高い試験だと判断されがちですが、現在はそうでもありません。諦める前に、過去問などを入手して一度問題を解いてみることをお勧めします。
 
 こんにちは。このブログは自分の経験を次の受験生へ伝えるという目的もあったのですが、そもそも受験生がこのブログを見てくれているのかという一抹の不安があります。SEO対策とかやったほうがいいのかな?
 公務員 面接 対策 聞かれること って感じでしょうか。
 
 今日は自分が実際に面接で聞かれたことを書いていこうと思います。参考になれば幸いです。

 1、今までに一番力を入れたことは?
 これはどの試験でも聞かれました。鉄板の質問だと思います。自分はサークルのことを喋っていました。多くの人は、サークルやバイトについて喋っていると思います。
 やりとりは例えば以下のような感じです。
 自分「○○サークルで、大会で良い結果を残すために努力しました」
 面接官「具体的にどう努力したの?」
 自分「こういう練習をしたり、仲間とミーティングを重ねたりしました」
 面接官「そうですか。では、このサークル活動で最も苦労した点はなんですか?
 自分「こういう点に苦労しました。そこで、仲間と協力してこういうことをして乗り越えました」
 
 こんな感じで、自分の言ったことを面接官で掘り下げていく形で、たいていの面接は進むと思います。

 2、今まででもっともプレッシャーを感じた出来事は?
 これは、特別区では必ず聞かれます。また、ほかの試験種でも、話の流れで聞かれることもあれば、直接この質問をぶつけられることもあります。
 何でもいいので、エピソードを用意しておくのが良いと思います。多くの人はアルバイトやサークルから引っ張ってきますが、家庭での介護や、講義でのフィールドワークなどでも、どのように苦労して、どう乗り越えたかを喋ることが出来ればOKだと思います。

 3、チームで何か成し遂げたことはありますか?
 面接ではチームワークがあるかを常に見られていますので、こうした質問もよく飛んできます。たしか特別区では必ず問われます。どういうチームで、自分がチーム内でどのような立ち位置で、何をしたのかを喋れるよう準備する必要があると思います。
 
 4、学部やゼミで何を学んだか?
 学部やゼミについての質問もけっこうされます。聞かれ方は色々で、なぜその学部やゼミを選んだのかとか、ゼミの研究内容を説明してくださいとか、学んだことをどう職務に生かすかなど聞かれます。

 今日はとりあえずここまで書いて終わりにします。
 
 こんにちは。今日ハガキが届きまして、順位は上位40%でした。
 自分は筆記がギリギリだったので、面接でBを頂けたようです。まったく自信が無かったのにこの評価は非常に意外でした。特別区のときは、けっこう出来たと思っていたのに落ちたので、自分の感覚は当てにならないようです。
 ちなみに、特別区を落ちた理由を先輩と分析したところ、やはり準備のしすぎで自分の言葉で喋ってないと思われてしまったことが濃厚だと思います。カードの内容を一字一句丸暗記してしまっていたので・・・。
 昨日は、本省含む三つの機関から採用面接のお誘いを頂きました。辞退者続出してるんですかね?(ノ_-。)