財務専門官の検索ワードから来る人が多いので、財務専門官について書こうと思います。
まず、財務専門官は、関東財務局に勤務する人たちのことを言っています。この組織は、国と地方のパイプ役を担いながら、地域経済に貢献することを目的としています。
財務専門官は、高い難易度であると思われがちですが、2012年が難しかっただけで、それ以降はそうでもありません。
問題は、国家一般職よりも簡単です。試験の内容が知りたい方は、情報公開請求をして、国から過去問を入手すれば良いと思います。
財務には専門記述があります。自分は大して準備をせず、半分ちょっとしか書けませんでしたが、最終合格の順位は真ん中よりちょっと下くらいでした。だから、そこまで準備をする必要はないのかなと思いますが、なんとも言えません。さすがにノー勉で挑むのは不味いと思います。
財務専門官の面接は、はっきり言うと官庁訪問みたいな感じです。面接は一回だけではなく、何回もすることになります。パンフレットだと、官庁訪問が必要であると分からない点が難点ですね。自分は合計で5回くらい面接、面談を行いました。正直いってかなりややこしい試験なので、予備校の先生などによく聞いたほうがいいと思います。
流れとしては、筆記→面接→官庁訪問といった感じです。単純に言うと、面接がいっぱいある、ということです。
繰り返しになりますが、国税と比べると、合格者数が少ないので、かなり難易度の高い試験だと判断されがちですが、現在はそうでもありません。諦める前に、過去問などを入手して一度問題を解いてみることをお勧めします。