こんばんは。また久しぶりの更新になってしまいました。今は公務員として働いています。
最初の一カ月は慣れることに必死でかなり疲れました。やっとGWが来てくれた、という感覚です。
べつに職場に不満があるというわけではなく、学生から責任ある社会人へとシフトする作業に疲れたという感じです。慣れてきたら、もっと社会人を楽しめると思います。
自分は公務員を目指していたときに思っていたことがあって、それは、就職説明会で自分の職場の魅力を学生に伝えたいという思いでした。
そのためには、よく仕事を理解して、他人に堂々と説明できるようにならなければいけません。べつに人事課を目指すというわけではないのですが、いつか学生相手にそういう話が出来たらいいなあと思います。
途中で送信してしまいました。財務専門官 面接がまだでしたね。
財務専門官の面接で聞かれたことは、基本的なことばかりです。
すなわち、志望動機、今まで学んだこと、チームで取り組んだこと、ストレス耐性、趣味特技、自己PRなどです。
財務専門官は、面接の後に、官庁訪問があります。つまり、国家一般職で言うならば、人事院面接をやった後に、職場訪問をする感じです。
その際に、面接官の方に質問タイムがありました。熱心に質問をする学生は、意欲があると評価されると思います。
さらに、官庁訪問においては、事前に渡された資料(恐らくグループによって内容が違う)を元に、グループ面接が行われました。その際は、かなーり頭をフル回転する必要がありました。
財務専門官の試験は、皆情報が大してありませんし、詳しくなくても遅れをとったりしないと思います。倍率も言うほど高くありません。受けたいと思ったら受けるのが吉であると思います!
もし質問があったら気軽にコメントしてください。
財務専門官の面接で聞かれたことは、基本的なことばかりです。
すなわち、志望動機、今まで学んだこと、チームで取り組んだこと、ストレス耐性、趣味特技、自己PRなどです。
財務専門官は、面接の後に、官庁訪問があります。つまり、国家一般職で言うならば、人事院面接をやった後に、職場訪問をする感じです。
その際に、面接官の方に質問タイムがありました。熱心に質問をする学生は、意欲があると評価されると思います。
さらに、官庁訪問においては、事前に渡された資料(恐らくグループによって内容が違う)を元に、グループ面接が行われました。その際は、かなーり頭をフル回転する必要がありました。
財務専門官の試験は、皆情報が大してありませんし、詳しくなくても遅れをとったりしないと思います。倍率も言うほど高くありません。受けたいと思ったら受けるのが吉であると思います!
もし質問があったら気軽にコメントしてください。
こんばんは。今日も受験生時代は月2で我慢していたお酒を飲んでいます。禁酒は直前一か月前までしませんでした。息抜きは公務員試験において非常に大切ですからね!
今日は、検索で来てくれる人のワードの見てみました。
今日は、検索で来てくれる人のワードの見てみました。
公務員 ブログ 大学生 とか、TAC チャレンジ模試 とか、財務専門官 面接が多いみたいです。順々にこれらのワードに答えていきたいと思います。
公務員 ブログ 大学生に関しては、いまさら言えることはあんまりありません。公務員試験を控える大学生は、全員不安で、全員ストレスに晒されていると思います。このブログを見て、思い悩んでいるのは自分だけじゃないと分かってもらえると嬉しいです。
先日、後輩が復習しても問題が解けないと悩んでいましたが、この時期に復習して解けるようになる人がいたならば、その人はこの時期に公務員試験を合格する力があるでしょう。しかし、そんな人は稀です。みんな難しい問題は、復習しても大して解けないです。だから公務員試験の合格点は大抵7割前後なんです。三問に一問分からなくても合格できます。問題が難しくて解けなくても気に病む必要はないです。
TAC チャレンジ模試に関してですが、受けた方がいいと思います。模試は、時間と金銭が許す限り受けた方が得であると自分は思います。その理由は主に三点あります。
一つは、自分の実力を知れることです。自分はこれくらいの力で、他人はこれくらいであると理解することで、今後どのように勉強するかの筋道を立てることが出来ます。
もう一つは、試験に慣れることが出来ます。例えば、特別区模試は、実際の試験と同じ問題形式、時間でやってくれるので、受けておけば本番であわてる必要はあまりありません。
最後に、模試は本番の試験を予想した問題が出るので、やっておけば、模試と同じ問題が本番に出る可能性があります。私が受けた年は、LECが特別区の論文をズバリ当ててくれたので、LECの模範解答をパクッて書くだけで一次試験をクリア―出来ました。
以上が模試を受けた方が良い理由です。受験生の方は、最低1~2回は模試を受けた方が良いと思いますよ!
公務員 ブログ 大学生に関しては、いまさら言えることはあんまりありません。公務員試験を控える大学生は、全員不安で、全員ストレスに晒されていると思います。このブログを見て、思い悩んでいるのは自分だけじゃないと分かってもらえると嬉しいです。
先日、後輩が復習しても問題が解けないと悩んでいましたが、この時期に復習して解けるようになる人がいたならば、その人はこの時期に公務員試験を合格する力があるでしょう。しかし、そんな人は稀です。みんな難しい問題は、復習しても大して解けないです。だから公務員試験の合格点は大抵7割前後なんです。三問に一問分からなくても合格できます。問題が難しくて解けなくても気に病む必要はないです。
TAC チャレンジ模試に関してですが、受けた方がいいと思います。模試は、時間と金銭が許す限り受けた方が得であると自分は思います。その理由は主に三点あります。
一つは、自分の実力を知れることです。自分はこれくらいの力で、他人はこれくらいであると理解することで、今後どのように勉強するかの筋道を立てることが出来ます。
もう一つは、試験に慣れることが出来ます。例えば、特別区模試は、実際の試験と同じ問題形式、時間でやってくれるので、受けておけば本番であわてる必要はあまりありません。
最後に、模試は本番の試験を予想した問題が出るので、やっておけば、模試と同じ問題が本番に出る可能性があります。私が受けた年は、LECが特別区の論文をズバリ当ててくれたので、LECの模範解答をパクッて書くだけで一次試験をクリア―出来ました。
以上が模試を受けた方が良い理由です。受験生の方は、最低1~2回は模試を受けた方が良いと思いますよ!
こんばんは。すっかりご無沙汰しております。ずっと目指していた公務員に、何事もなければあと二カ月でなることが出来ます。去年の今頃は、大雪の中、模試を受けにいったりしていました。今年の受験生も、寒い中がんばっていると思います。体に気をつけて試験に取り組んでもらえればと思います。
たまに大学で、後輩から公務員試験の勉強法などを聞かれることがあります。自分の経験から伝えられることを話すのですが、公務員試験の筆記、面接はいろいろな攻略法があると思うので、どうも伝える知識が偏ってしまうような気がします。
それはさておいて、今日は公務員試験の面接で、よく聞かれたことを紹介したいと思います。前回に続いてパート2です。
1、志望動機
前回、当たり前すぎてスルーしましたが、これは絶対にどこでも聞かれます。
そんなこと分かってると言われそうですが、なかなか癖のある聞き方をしてきたりします。
例えば、志望動機を喋った後に、併願先の志望動機も喋ってと言われたりします。この時、併願先の志望動機が現在受けているところより説得力があると、併願している方が本命なのだなとばれる(又は誤解される)のです。
ほかにも、履歴書を見ながら、ここも併願してるんだ。なんで?と唐突に聞いてきたり、面接官によって様々です。
だから、国家一般職を受けているからといって、特別区の志望動機を頭の中に一切用意しなくていいというわけではないんです。
2、最近気になっていること
これもよく聞かれますし、履歴書に記入欄が用意されていることもあります。たしか国家一般職の人事院面接には書く蘭があります。
私は、自分が興味を持ったニュースを喋っていました。このとき、今受けているところと何かしら関連があるようなものを選んでました。
一つか二つくらい用意した方がいいと思います。沈黙してしまうと、社会問題などにまったく興味がないと思われる危険性があります。
あと、講師から言われたのですが、憲法解釈とか、意見が極端に分かれるようなものは選んではならないようです。
3、ストレスについて
これも複数回聞かれた記憶があります。
ストレスはためやすいほうですか?
人間関係でストレスを感じることは?
ストレスをどうやって解消していますか?
これらは、受験生のストレス耐性をみるために聞かれます。やっぱりすぐ辞めるような人は向こうも取りたくないので。
自分は、ストレスに強くも弱くもないかなーと思っていましたが、面接ではストレス耐性がある感じで喋りました。
ストレス解消法は? A,寝ることです。たいていのことは寝れば忘れられるので!
って言ったりしました。実際は、忘れたり、忘れなかったりですが。
今日はこんな感じです。あと、コメント欄で何か聞きたいことがあればお気軽に聞いてください。ただ、チェックする頻度がかなり低いので、何十日もお待たせしてしまったらすいません。
たまに大学で、後輩から公務員試験の勉強法などを聞かれることがあります。自分の経験から伝えられることを話すのですが、公務員試験の筆記、面接はいろいろな攻略法があると思うので、どうも伝える知識が偏ってしまうような気がします。
それはさておいて、今日は公務員試験の面接で、よく聞かれたことを紹介したいと思います。前回に続いてパート2です。
1、志望動機
前回、当たり前すぎてスルーしましたが、これは絶対にどこでも聞かれます。
そんなこと分かってると言われそうですが、なかなか癖のある聞き方をしてきたりします。
例えば、志望動機を喋った後に、併願先の志望動機も喋ってと言われたりします。この時、併願先の志望動機が現在受けているところより説得力があると、併願している方が本命なのだなとばれる(又は誤解される)のです。
ほかにも、履歴書を見ながら、ここも併願してるんだ。なんで?と唐突に聞いてきたり、面接官によって様々です。
だから、国家一般職を受けているからといって、特別区の志望動機を頭の中に一切用意しなくていいというわけではないんです。
2、最近気になっていること
これもよく聞かれますし、履歴書に記入欄が用意されていることもあります。たしか国家一般職の人事院面接には書く蘭があります。
私は、自分が興味を持ったニュースを喋っていました。このとき、今受けているところと何かしら関連があるようなものを選んでました。
一つか二つくらい用意した方がいいと思います。沈黙してしまうと、社会問題などにまったく興味がないと思われる危険性があります。
あと、講師から言われたのですが、憲法解釈とか、意見が極端に分かれるようなものは選んではならないようです。
3、ストレスについて
これも複数回聞かれた記憶があります。
ストレスはためやすいほうですか?
人間関係でストレスを感じることは?
ストレスをどうやって解消していますか?
これらは、受験生のストレス耐性をみるために聞かれます。やっぱりすぐ辞めるような人は向こうも取りたくないので。
自分は、ストレスに強くも弱くもないかなーと思っていましたが、面接ではストレス耐性がある感じで喋りました。
ストレス解消法は? A,寝ることです。たいていのことは寝れば忘れられるので!
って言ったりしました。実際は、忘れたり、忘れなかったりですが。
今日はこんな感じです。あと、コメント欄で何か聞きたいことがあればお気軽に聞いてください。ただ、チェックする頻度がかなり低いので、何十日もお待たせしてしまったらすいません。
こんばんは。お久しぶりです。最近は、卒論などやりつつ気の抜けた生活をしています。民間の友達に聞いたら、彼も気が抜けているようで、大学四年はそんなものなのかもしれません。あ、理系の人は忙しい方も多いみたいですね。
近頃、後輩の公務員試験の相談にのることがたまにあるんですが、アドバイスって難しいなと思っています。公務員試験は試験制度が複雑で、科目や面接が多岐にわたるので、一度でうまく説明するのが難しいです。ていうか、国家一般職とか、なんでいちいちあんなに難しい制度でやってるんですかね? 官庁訪問って単語が受験生の不安を煽りまくってる気がします。
このブログも、ちょいちょい見てくれている人がいるみたいなのに、あまり更新できなくて申し訳ないです。これからは、もう少し後輩のためになる記事を書いていけたらなと思っています。
ちなみに、私は去年のこの時期は、一日2~3時間くらいしか勉強してませんでした。12月の模試でやばい点取って、やっと勉強しようと思った始末です。11月は、まあそこまで切羽詰まらなくてもいい気がします。空いている時間で、公務員試験制度などについて調べたり、自治体のボランティアに参加するのも効果的ではないでしょうか。直前期だとできませんし。
近頃、後輩の公務員試験の相談にのることがたまにあるんですが、アドバイスって難しいなと思っています。公務員試験は試験制度が複雑で、科目や面接が多岐にわたるので、一度でうまく説明するのが難しいです。ていうか、国家一般職とか、なんでいちいちあんなに難しい制度でやってるんですかね? 官庁訪問って単語が受験生の不安を煽りまくってる気がします。
このブログも、ちょいちょい見てくれている人がいるみたいなのに、あまり更新できなくて申し訳ないです。これからは、もう少し後輩のためになる記事を書いていけたらなと思っています。
ちなみに、私は去年のこの時期は、一日2~3時間くらいしか勉強してませんでした。12月の模試でやばい点取って、やっと勉強しようと思った始末です。11月は、まあそこまで切羽詰まらなくてもいい気がします。空いている時間で、公務員試験制度などについて調べたり、自治体のボランティアに参加するのも効果的ではないでしょうか。直前期だとできませんし。