こないだのMRIの結果を聞きに行ったのですが、
ヘルニアではなく、
どうやら、左の首のリンパが腫瘍になってるそう。

またですか!!
また来た、ガンの疑い。

前は、瞳にメラノーマ。
今度は、悪性リンパ腫の疑いだそうです。
悪性リンパ腫は、「血液のガン」と呼ばれていて、希少なんだとか。
血液なので、一箇所に留まらないから、手術が出来なくて、
抗がん剤治療で治すしかないそう。
他に転移したら間違いなく死ぬと言われてるメラノーマよりも恐ろしい。
ガンの中でも最悪の種類らしいんだけど、まだ身体に自覚なし。

良性だといいな。
じゃないと生きてる間に異性と性交渉できないじゃないですか!!←
エロ遺伝子を残さねばならぬのに。(黙



訂正@血液の癌だからと言って、性行為による感染は、ありません。

     血液の癌だからと言って、キスをしても、SEXをしても、癌による感染はありません。


理由:精嚢が癌になっているわけではないので。感染の恐れはありません。



前にいつも通ってる行きつけの内科(w)でこのリンパはもう治るよ?
って言われたのに。。腫瘍なってますやん!!( ̄^ ̄;)

それで、整形外科の先生が血液内科と連絡を取り合った結果、
血液検査と他に全身に転移したところがないか調べる為に
造影剤を使っての全身のCTスキャンを撮影しました。

造影剤を入れるとき、静脈に注射するらしいんですが
僕は、いつも入院とか献血とかする度に
看護士さんを困らせる常習で。
管がとても細くて、入れづらいってみなさん仰るんですね。
それで今日も、夏木マリ似のお姉様系のナースさんに
何回も腕をズブズブ刺されました(^^;)
六回くらい。w
入っても血が逆流するとかで。
毎回、「ごめんなさいねぇ。」って言われながらでした。
すると、「あたしじゃできないわ。」と♂の医師が現れて、
もう僕が着たからには大丈夫ですよ(^^)」と言いつつ、
手の甲に刺されて、激痛だし、うまくいかないし、口だけ野郎でした。w

結局、夏木マリ似が医師に、あそこがいいんじゃないですか?」と勧めてた場所に、夏木マリ似が刺して、無事、造影剤投与となりました。

CTで息を吸って、息を止めてください」の期間が長くて苦しかった。

次は、またMRI。。。
あの激痛と再開するんですね。。
しかも今度は、造影剤入れるから、また腕が針穴だらけとなりそう。

今日、すごい出費です。13000円。
これ毎回続けてたら、お金足りない。
次も造影剤使ったMRIだとしたら、、、、はぁ。。orz.

しかも三時間前から食事しちゃダメで。
絶食でいかねばならぬ。
来週の月曜それするんだけど、
緊急に先生が手配したからか、月曜日MRI撮影できるか分からないそう。
他の緊急のMRIが入ったら、木曜日となるそう。
予約でいっぱいらしい。

orz.
いてぇぇぇぇぇ!!!

痛すぎます。
自分の年齢がいくつだったかとか関係ナシに叫びました。

痛かったので。
ちゃんと痛み止めも飲んで
万全でMRI検査に望んだんですが、、
なにあの拘束具。。
寝てる台がスライドして穴の中に頭から入っていって
とてつもなく巨大な音を聴かされるプレイ!
顔から、腰から、脚からと完全に身動きできない状況で30分。

こっちは、血行障害起こしてて、肩を圧迫するものだから、
血流悪くなって、肩が痛すぎて、その痛みが腰にまで回って
(左半身の血液が止まっての激痛)
起き上がる頃には、叫んでました。( ̄^ ̄;)

動いちゃいけないって言われてるだけあって、
その間は我慢しましたが、
一応、手元に緊急用のブザーは渡されていたのですが、
それを押してまで止めたところで、痛みは軽減されないと分かっていたから。

無駄なあがきはしない。w
ひたすら耐えました。
が、、腰の痛みに悶絶してるところに、
放射線科の人「この調子だと次回、腰も撮るかもしれませんね(^^)」

なぜか笑顔!
しかも、MRIの轟音に対して、ヘッドフォンの音楽小さすぎだし。。
右耳に至っては聴こえてないという始末。
流れてる音楽は、島倉千代子の「いい日旅立ち」が延々リピートされててww

ひたすら、マシンガンのような音が聞こえてきて。

首に続けて、腰もヘルニアとかだったら終わってる。
まあ、昔から腰痛持ちだったから、
腰のヘルニアは素直に頷けるんだけど、首は想定外だった。
だって、痛くないから。
寧ろ左側の痛いほうが健康だって言われてて
痛くないほうの右側に異常があるって言われてることにも、「ん?」だし。

ぎっくり腰は、二回なったことがあるから、
ここでヘルニアと言われても驚かない。

と、いうかジーンズのままでよかった!
ジーパンは脱いでくださいって言われるかと思ったのに、
撮影する部位によって違うそう。
金属製のものは身につけてちゃいけないらしくて。
前に入院して受けたのは、20年も前の話みたいで、
まったく覚えてなかった。
こんなのだっけ。MRIって。って感じでした。

そんなこんなで6千円。
途中、道が分からなくて、病院の中でいろんな人に道を尋ねて
たった今説明されたのに、、じゃあ、人に聞きますw」
と言ったら、
看護婦さんから爆笑されたり。
今、つい今あたしが説明したところじゃないですかw」
とかね。。

物覚え悪いんです。
二歩先にいた可愛いナースさんに道を聞いて
しっかり心に刻みました←

結果は、木曜日!
行って来ました。
10時から行って診察の14時まで長かったorz.
ヒマすぎた。

初めて行く病院だったので勝手が分からず
2,3日前に下見として、近くまで散歩してたからよかったもののた
行くとき、道間違えてw
もう一本奥の曲がり角で曲がらないといけないのに
その手前で曲がってしまって
軽く迷子に←

なんとかついて、新患受付して
問診表を書いて、紹介状渡して、
整形外科のところ案内されるも、分からずw
その辺にいたおばさんに聞いたら、
ナースさんに聞いたら?ってことだったので
ナースさんに聞いて、
整形外科のとこにー。

もう100人待ちみたいで、
ひたすら待つ。w
その間、隣に座った茶髪の30代後半くらいの♂と
連れ添ったリクルートスーツのマスクメガネの♂がいて、
どうやら、茶髪が事故を起こして、裁判してて、リクルートが弁護士か司法書士か、何かで、検察と法廷でやりあう話とか
罪の罪状や、裁判での勝ち方を大声で話してるのの、横でちょこんと座ってまってました。w

あと、60歳代の同世代の方々が偶然病院で会ったみたいで
プチ同窓会状態になってて、その話を、横で聞いてました。

相当ヒマだったです。w

そして、レントゲンを5,6枚撮って、
3時過ぎに、やっと診察。

身体の変化の具合を見たいから、ということで、
ほぼ全裸に近い格好になって、触診されました。

で、来週の月曜、MRIを撮る事に。
たぶん、首の椎間板ヘルニアだろう、ということでした。

はぁ。。めんど。
それと飲む薬が増えました。

最近、血が止まったみたいになって
右半身もシビレてきてるので、、
血流をよくする薬をいただきました。

あれだけレントゲン撮ったのに、
治療費安かった。
最初の病院の無能さが更に知れた。
3つ目の病院なので。

その間、痛み止め飲んでなかったからか、
帰ってきてからも腕の痛みとれず、今も痛いまま(ρд≦)。です。

ただ唯一の救いは!!
ナースさんが可愛かった(///▽///)w(ォィ

たかみなのそっくりさんが!!
めちゃめちゃ似てた。w
茶髪で小柄だったし。
キャラもいいし。

なんか、久しぶりに若い人を見た気がする。。
ずっと病院では、老人としか触れ合ってなかったからか、、
なんかホントに久しぶりに若い人を見て話した。

そしてやっぱり子供はかわいいね。
無邪気に近づいてきて、今日は飴玉を貰った。
こないだは、公園に行ったとき、バレンタインデー前にチョコ貰った。
奇しくもそのチョコが今年のバレンタインデーに貰ったチョコ唯一だったのは言わせないでください。w

でもMRI、、、着替えないらしい。
何を着ていこう。
本当にその日は、MRI撮るだけみたいで。
ジャージ?
下はあるけど、上はないぞ。
何着ていこう!
ジーンズもダメって話しだし。
着ていくものがない。。ヒートテックもダメらしい。

つか、MRIとか、久しぶりだなァ。

そういえば、握力上がってた。
昔、右30左7くらいだったのに
今日は、右40左20だった。

でも、最初、整形外科にかかったとき、左は14くらいだったから、
改善してんのかな??
でもヘルニア。。。
べつに首は痛くないんだが。。
両腕の血が止まった感覚なだけで。

と、いうか、
左じゃなくて、右が椎間板ヘルニアらしいし。
医者も首を傾げてた。

うーん。よくわからぬ。
来週の月曜、MRI、木曜日、その説明。
そこは、患者数多いのに対して医者が少なくて、回しきれてない印象。

なんか九大病院に通ってたせいか
久しぶりに、ちゃんとした普通の病院にかかった印象。w
普通のお医者様でした。

そういえば、
紹介状で、こないだの近所の先生が、僕が話すべき症状をすべて紹介状に書いてくれていたおかげで、何も説明せずとも受けられてはなす手間が省けた。

かなりいい先生だったから、
その先生の診療を受けたかったところだけど、MRIだけ受けて
その結果を下に、その先生で診療って出来ないのかなー。
でも国立のほうが医療費安く済むのかな。