私たちの目に映る世界が、
自分の心を反映していると言うのならば、
あなたはきっと心が綺麗な、
素敵な人だと思います。
あなたの言葉が好きだ。
言葉の選び方が大好きだ。
話し方にとても惹かれる。
私にとって大切なのは、
声と言葉と話し方。
私の中からは、
決して生まれて来ることはないであろう言葉たち。
およそ私が持ち合わせてはいないその言葉たちは、
あなたの優しくあたたかく、心地いい声で紡ぎ出される。
あなたの目には、
この世界はどんなふうに映っているのですか。
どんな美しい世界が、
今のあなたを造り上げたのですか。
私は知りたいのです。
あなたの目を通して、この世界を見てみたい。
そうしたら私の縮こまった心も、
ふわっとほどけてくれるだろうか。
あなたのような人に、私はなりたかった。
ねくらちゃんは今日もねくら。
また素直になれなかった。
怖くて逃げた。
私は人と関わっちゃいけない人間なんだと、
改めて思い知った。
でも、もうこれでいい。
ようやくあきらめも付いたよ。
だからこそ思った。
独りでも、ちゃんとしあわせになろうって。
今年の目標。
ねくらちゃんは今日もねくら。
久しぶりに母親と電話で話したのだが、
やはり胸が苦しくなった…
私にとって、家族は必要ないのかもしれないな。
私はいじけているだけなのかな?
ただ、母にとって大事なのは、
何よりも体裁であり、
弟と妹なんだということは解った気がした。
私は若い頃に実家を飛び出した。
嫌で嫌で仕方なかったから。
だから何か言えた立場でもないんだろうね。
もう妹と弟夫婦とだけ仲良くやってほしい。
私のことを、気まぐれに心配するのはやめてほしい。
疲れた。
みんなどうやってしあわせになっているんだろう。
何十年生きたって、それが分からない。
しあわせになれるのだろうか。
そんな期待もできない。
私は何のために生まれてきたのか。
私はしあわせになれないんだということを、
証明するために生まれてきたというのならば、
腹も括れるんだけどな。
生きづら過ぎて、笑えてくるんだよ。
笑うしかないの…
今の私、どんな顔しているんだろう。
怖くて鏡が見られないや…
もう、この人生では何も期待できないから。
来来来世くらいでいい。
しあわせな人間になってみたい。
心から笑ってみたい。
ねくらちゃんは今日もねくら。