心にずっと引っかかっていることは、
どんな時も消えてはくれない。
楽しい時だって、
ふと心に影を落とすんだ。
いっそ、
全部忘れてしまえたらどんなに良いか。
そう何度思ったか分からない。
記憶はどんどん薄れてゆくものだけど、
私の場合、
最悪だった出来事はどうしても消えてくれない。
時を経て薄れゆくのではなく、
逆に、より鮮明になりそれに押しつぶされそうになる。
なんであの家に生まれてしまったんだろう。
神様はいじわるだな。
私はもっと笑いたかった。
もっとしあわせになりたかった。
もっと人と関わりを持ちたかった。
今の私は、そのすべて逆。
対極に位置している。
ぼっち。
ねくら。
だめ人間。
どんな三重苦だよww
こうやってブログを書くことは、
自分の思っていることをさらけ出すこと。
少しでも心が軽くなればいい。
それが自分で自分を救うことになるならば。
この歳になると、
もうおおよそ見当はついている。
私を救ってくれるヒーローなんていないってことを。
白馬の王子様なんてもっといないし(;´Д`)
落馬の王子様かよッッってw
それでもいいから早く迎えに来なさいってw
まあ人に頼るよりも先に、
まず自分でどうにかするしかない。
こればかりは。
さすがにこんな重い話をされて、
引かない人はいないだろうからね。
ドン引きだろうからねw
だから、
前進するための小さな一歩だと思って始めたブログにしか、
自分の胸の内は綴れないわけだけど…
その小さな一歩だって、
なかなか目に見えるような大きな一歩には繋がってくれない。
そんなに甘くはない。
だけど…
私は希望を捨てずに待つよ。
自分自身をあきらめ切れないのなら、
まだ頑張れる。
待て、しかして希望せよ。
しあわせになろう、ねくらちゃん!
今までの分を取り戻すくらいに!
ねくらちゃんは今日もねくら。
(*´ω`*)ノ