la couture agréable(ラ クルチュール アグレアブル) 楽しい縫い物 滋賀 近江八幡 ソーイング教室 -105ページ目

la couture agréable(ラ クルチュール アグレアブル) 楽しい縫い物 滋賀 近江八幡 ソーイング教室

ミシン、刺繍、洋服にバッグ…。その昔、学校やどこかで習った縫い物のような難しさ、堅苦しさにとらわれないソーイング教室。簡単・気楽な気持ちで縫いたいものを縫おうとする気持ちをサポートする教室です。

『しょうぼうじどうしゃ じぷた』という本、ご存じでしょうか?

この本、二人目の子どもが欲しくて、でもなかなか授からなくて、1年ほど不妊治療で婦人科に通院していたときに、長男が病院で出会った本です。

2歳過ぎの長男、とーってもはまって、暗唱していた『じぷた』。

何度読まされたことでしょう(笑)




福音館書店から出ている本で、渡辺茂男さんの作、山本忠敬さんの絵。

リアルだけどちょっとレトロなこの画風が好きで、じぷたはもちろん、山本さんの本をさがして何冊か買ったものです。


その、じぷた、次男もやっぱり2歳前からはまりました。

2歳からプレ幼稚園のようなものに行くことになった次男へ、お弁当袋を作ることに。

大好きな じぷたで作ってみました。


滋賀 近江八幡 ~楽しい縫い物~


どうですか?

地布の部分のオレンジがなかなかいい味出してませんか?

かなり私が気に入っています!


このお弁当袋も1年間よく頑張ってくれました。

こちらも裏返したり、ネットに入れたりしてお洗濯していましたが、赤色の部分のフェルトは結構毛玉ができています。

『洗えるフェルト』を使いましたが、やっぱり週2~3回のお洗濯で1年間は多すぎたかもしれません。

でも、逆に言うと、毛玉レベルの劣化でしかないので、今でも問題なく使えます。


本をコピーして、はさみで切りぬいて型紙作り。

フェルトに写し取って・・・

細かい作業でしたが、大好きな本が自分の持ち物になる。

子どもにとってはすごい興奮となります。

持ってはなさず、いろんな宝物を入れて、お部屋を散歩していたかわいい次男を思い出すお弁当袋です。




アメーバブログ、アクセスランキングを見る機能があります。

今朝、ちょっと見てみると、どーんとランクアップされているではありませんかー。

こんなつたない文や写真をみてくださる方がいらしゃるなんて、なんとありがたい。

ありがとうございます!!


みなさん、何を載せた日に見てくださっているのでしょうか。

気になるところではありますが、私のペース&私の好みで記事をチョイス(笑)



私のブログ、テーマは①ハンドメイド・ソーイング、②アウトドア、③虫・水辺の生物、こんな感じでしょうか。

私の大好きな縫い物と、大事な家族であるダンナの好きなアウトドアと子どもたちが愛してやまない虫たち。


特に長男の虫好きは結構筋金入りで、思えば2歳手前から虫が好きだった子です。

2歳の春に特殊ゲルの中でアリの巣作りを観察できる『アントアクアリウム』を購入し、みんなで観察していたのを覚えています。

アントアクアリウムはこんなものです。

http://globus.lunarembassy.jp/ants/


朝ひととおりの支度ができたら、飴ちゃんやお砂糖をもって、長男とお外へ。

『アリのごはん』をお外にセットしてはしばらく観察、寄ってくるのを堪能したら家の中へ。夕方にはまたその後の観察・・・

来る日も来る日も続けていました。

私としては、やるだけやったら飽きるだろう、飽きるまでは付き合ってあげようと。

そしたらば、飽きるどころか、どんどん虫好きに。

虫好き君に買い与えた昆虫図鑑はボロボロに。何度テープで補修したことでしょう。。。



そんな長男とハンドメイド好きな私の妥協点(?)、”昆虫の刺繍”!!

前にご紹介したスモックの虫刺繍をとっても喜んでくれた長男、そこから虫刺繍は我が家でシリーズ化されることとなりました。


本日のご紹介はお弁当袋です。

全体像。普通の巾着のお弁当袋です。

刺繍される虫はすべて、長男チョイス。

刺繍する私は図鑑を見ながらひと針ひと針チマチマ縫います。


滋賀 近江八幡 ~楽しい縫い物~

ひとつずつアップで。

まずはゴホンツノカブト。

(ちなみにこれを作ったのは2年前。すでに私は名前は覚えておらず、今は図鑑片手に書いてます。今でもこれをお気に入りでいてくれる長男はしっかり名前が言える・・・。恐るべし虫好き君・・・)


滋賀 近江八幡 ~楽しい縫い物~

つづいて、糸トンボ。

ふちに消えるチャコペンの水色が残っています。

刺繍したてで撮った写真らしいです。

もちろん、お洗濯で線は消えていまはなし。

羽の部分は1本どりの糸で透け感を出しました。
滋賀 近江八幡 ~楽しい縫い物~

カマキリ。

目の部分が難しくて。。。

なんだか、カマキリだけがちょっとメルヘンチック。
滋賀 近江八幡 ~楽しい縫い物~

コルリクワガタ。

『瑠璃』の名のごとく、こんな色の虫が世の中にいるらしいですよ。

この刺繍、虫刺繍の中で私の1番のお気に入りかもしれないくらい気に入っています。

たぶん、色合いが好き。
滋賀 近江八幡 ~楽しい縫い物~

ヤンバルテナガコガネ。

これは相当手こずりました。

そして私としては納得いかない作・・・

緑のブチブチの部分、本来はメタリックな色合いの細かなブツブツなんです。

けれど、このころ、メタリックな刺繍糸を持っていなくて。。。

でも、長男は相当喜んでくれましたよー。

やっぱり、ダイナミックな虫がお好みらしいです。
滋賀 近江八幡 ~楽しい縫い物~

このお弁当袋、長男が年中さんで作り、その後2年間フル活用しました。

ひと針ひと針、手で刺繍しているので、お洗濯に弱そうと思っていましたが、意外と洗濯に耐えてくれています。

裏返したり、ネットに入れたりと工夫はしていますが、あとはごく普通のお洗濯でも全くヘタることなく、色あせもなく。


小学生になり、毎日給食になったので、今はお弁当袋は収納されたまま。

でも、幼稚園の終わりに息子に言われました。

『お母さん、これ、捨てんといてね。ぼくの宝物やねん』

うれしい言葉です。

私にとっても大事な大事な宝物です。

生き物たち、命あるものなので、うつりかわります。

なので、随時更新したいと思いつつ、なかなか。


今朝の我が家の玄関ドア隣りです。

向かって右から

①天然黒メダカ、ドジョウ、ゴリ

②シマゲンゴロウ、サワガニ

③黒メダカのたまご






転勤族の我が家が住むマンションは住人の入れ替わりが結構はやいのです。

なので、住人同士のお付き合いはほぼなし。

それでも7年も住むとマンション内なり、ご近所さんには何人かお知り合いも。

どの方もご年配で、うちの息子たちを本当にかわいがってくださります。

中でも、近くの古くからの工務店のご主人ご夫婦は子どもたちをしばしばお庭に入れて遊ばせてくださるのです。

こちらのお庭、息子たちが大好き!

その理由、お魚がいっぱい飼われているから!!

ご主人、鯉、メダカ、グッピーなど、その飼育の達人☆

ただ飼うのではなく、卵を産ませて、稚魚を育てる・・・

ここが重要で、昆虫の雌雄を捕まえ、交尾させ、産卵、卵を孵し、育てたいという一貫した信念をもつ長男にとって、こちらのご主人はもう神様のような存在。崇拝してます(笑)


そのご主人に連れて行ってもらい、ザリガニの赤ちゃん捕獲ツアーに行ったのがちょうど1週間前。

残念ながら、ザリガニの赤ちゃんたちは数日しか飼育できずに死んでしまいました。

ストレスか、水温か、酸素不足か・・・

けれど、その時に一緒に網にかかったのが黒メダカ。

しかも、お腹が大きい。

ご主人の指導のもと、③の水槽で産卵させました。




割りばしからさがるフサフサは『しゅろほうき』のしゅろ。

ご主人のお手製です。ここに産卵させるのだそう。

産卵後はすぐに親と離して、別水槽へ。

でないと、食べられてしまうそうです。

孵化は約1週間後とのこと。そろそろです。子どもたちは毎朝、チェックをかかしません。



ゴリは希望ヶ丘の川や、先日の愛郷の森の川のもの。

サワガニも愛郷の森のもの。

ゴリは昨年の夏にとったものもいます。

どれもホームセンターに売っているメダカのえさや金魚のえさを食べて飼育できています。

カニにはたまに、エビのえさも。



これらの水替え、昨年までは夜な夜なダンナのお仕事でしたが、今年は私のお仕事です。

お世話をするうち親近感も(笑)

私は男の子3人兄弟と虫や魚のお母さんのようです。。。



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