伝えたい
でも...
自分の言葉で話せない

一端 自分の中で
言葉を押し殺す

素直に言えれば良いのに
自分の言葉じゃないから...
上辺だけの感情しか
伝えられない...

自分の言葉
その表現方法を否定されたら
言葉を頭で組み立てることになる

頭で組み立てた言葉
それには 何処となく
距離感を感じてしまう...

ねぇ
君 関西?

何で!?
分かったん?
めっちゃ
標準語使ってるのに

おいおい
『めっちゃ』自体が
標準語じゃないし

この子
関西弁を否定され
一生懸命
標準語で会話しようとしている

だから
言葉がぎこちない...
会話に 間が空いてしまう...

おそらく
本人も違和感を
持っているのだろう

どう否定されたのか?
それは
関西弁嫌いという個人の関西人へのイメージ
関西弁の子と付き合いたく無い
喧嘩した時 関西弁は怖いから
といったこと

そうなのかね~
私自身は 関西弁嫌いじゃない
っていうより 好き
っていうより 好物

その私からすると
関西弁を使わないというのは
何とも勿体ない

私にも
基本 嫌いな『なまり』
というモノはある

理屈ではなく
音的に抵抗感がある

しかし
その本人次第っていう感じだろう

単に言葉というと嫌いとか好きとかになるが
その人の声のトーンや言っている内容
表情など様々な要素がある

結局 本人の気持ち
次第だと想うのだが

っていうか
言葉だけで『付き合う』『付き合わない』とか
初対面で嫌いという言葉と思考の方が
言葉を何使うか?ということより
問題ではないだろうか?

私が 東京で暮らしていた時
仕事は 標準語
プライベートは 若干の関西なまり
と使い分けていた

標準語は
客観的な会話に適している

関西弁は
言いづらいことなどを
言い易さがある

人見知りの強い私が
標準語でコミュニケーションを
取るのは容易ではない

地元の言葉は
正直 あまり知らないし
東京の人に分かりづらい為
関西弁を選択したのだ

当然 関西で暮らしたことないし
関西の仲間もいないので
関西の人からするとデタラメだったろう

そんなある日
私を関西人と間違って
声をかけて来た子がいた

その子は 京都の子で
周りに関西人が居なく
何とか標準語話そうと必死で
なかなかコミュニケーションが取れなく
寂しい想いをしていたという

自分の言葉で言えることが
とてもリラックスできたと言っていた

その後 その子は
表情も優しくなったと周りから
言われるようになり
仲間も増えて
笑顔でいることが多くなった

あの子も
同じなのだろう

早く
関西弁使うも使わないも
自分の気持ちを自分の言葉で
言える日が来ると良いと願う

まっ 人はいい加減だから
あんまり 気にすること無いと想うけど
その子にとっては 重要なことなのだろう

染み付いた自分の言葉
直すのは容易ではない

一番大切は 心でしょ
心を伝えるのが 言葉
言葉に振り回されて 心無してはいけない
そう 願うのだが...
ポッポー
全く どうなの?

鳩山邦夫氏
世界同時株安で40億の損失
という報道をに対し
『兄弟同時損害』と苦笑い

政治家として
この世界同時株安の
危機感は無いのだろうか?

このことで
外資系の日本企業買収の恐れがある

実際 私も株をやっているので
1万4千円を割ったところで
半数以上の株を売り
1万3千円を割ったところで
その内の半数を買い戻し
様子を見て
残りの半数を買い戻す予定だ

本来 投資は企業を応戦するべきで
株を恰も商品のように
売り買いするのはいかがか?とは想う

今回 株の銘柄は 替えていない
同じモノを多く手にしたのだ
まっ 私の株など知れてるが

そうしなければ
安くなり 他が売る
それを誰が買うのかということになる

私の買っている半数近くは
日本企業として 応援したいモノ

っであるから
発行数量に対して
保有率を上げたのだ

おそらく
あと少し下がったところで
下げ止まりと想う
下げ止まりに成らないと困るとも言える

そうなれば
落ち着いたということになり
実質経済に対しての評価となり
また 株価は戻り始めるだろう

すると
私の保有株は 以前より多い
その分 私は利益を得る

企業にとっても
私にとっても利のある選択をした
そう想うのだが

しかし もし
そのまま下落を続けたら
実質経済まで冷え込みに入るだろう

バブル崩壊時は
国民自体の貯蓄はあったのに対し
現在は 貯蓄が無いのだ
一端 冷え込んだら
戻るまでにどれほどかかるのだろうか?
その不安が 私はかなりある

そんな中
株を所有しながらも
この危機感の無さには飽きれる

40億を何とも想わんのなら
どっかに寄付するなり
その金で何か貢献することするなり
何かしたら良い

実にノンキとしか言いようが無い

さて
株価というのは市場が決めること
それはそうだが...

規制緩和は 政治が
企業を強くして競争力を持たせ
世界の経済で闘う為
それが のち日本経済に波及し
国が強くなり 国民が潤うとしたモノ

国民の貯蓄に目を付け
その運用を利用し
経済を復活させる為に
個人の株投資を後押ししたのでは

であるなら
こういう自体になった場合
直接株関与で無いところで
どう株価を安定させるか?
それは 政治の責任と言えないだろうか?

今の政権は
国民に我慢を求め
それは のちの繁栄に繋がるとしたんだ

その繁栄は一部であり
その一部もまた下がるのであれば
この先 もっと国民に
我慢を求めるというのだろうか?

全く持って政治家は
何を責任としているのだろう?

早急に展望のある政策を打つべきだ
でなければ この痛手は
この先 悪しか生まないだろう

ここまで頑張ってきた企業
これが 意図も簡単に
オイルマネーに買収されても良いのか?

我慢の結果が
これでは...納得できない...
ゴヤゴヤ
何やら騒がしい
問題山積

その中でガソリン税
金足りねぇ~だの
金あるだの

正直 よく分からん

本当に必要なモノ
どのように決めてるのだろう?

無駄遣いが目に余る
そんな中
『足りない』という言葉
どれほど信用あるのだろう?

まずは 無駄を省くこと
と言われてどれくらい立つのか?
諦め的雰囲気が広がっている気もする
麻痺のような...

地方の納税が
中央中心に使われてきた
待ってましたって時に
予算縮小はキツい...

そんな中
東京オリンピックなど
片腹痛いことこの上無しである

まぁ~ 地方もこれいる?
って想う道路結構ある

ここまでアスファルトにする必要ある?
何処へ行ってもアスファルト...
維持費だってかかるだろうに...

そんな無駄や必要性が
軽いモノで溢れてる

救急時に迅速な
そういう理由も理解出来る
その道路を優先に作ってきたのだろうか?

本来 優勢順位がキチンとしていたら
今頃 重要な道路は
とっくに出来てたのではないだろうか?

まぁ~ 道路は国だけのことではなく
地方の財政でつくるモノもあるが
考え方は 国も地方も似てようなモノだ

しかし 暫定税率を廃止するしない
その両極端でしか話せないものだろうか?

暫定税率を今の半分にするなり
できないのだろうか?
2択しか無いということに理解しかねる

昔々のこと
不作の時代 時の権力者は
それでも税が足りないと駄目
国の力が弱くなるという理由で
年貢をいつも通りに納めさせた

国民は 食うことも間々成らない
そんな中 必死で年貢を納めに
遠いところから運んで来た...

年貢を納めた後
故郷に戻る気力も無く
その場に座り込み屍の山ができた...

時の権力者は
それでも年貢を集めた

次第に 年貢も減少し
国の力も衰退して行った...

そうなってから
時の権力者は
自分の愚かさに気付き
年貢を少なくした

国民は
自分の食べる分を得ることが出来た
そして 徐々に人らしい
暮らしができるようになっった

あの奈良の大仏は
その頃の建造物

しかも これは
国民のボランティアで出来たモノ

損して 得を得る
そういう歴史が 日本にはある

今 この暫定税率は
その頃の年貢と同じなのだろうか?

目先の金を見るのか?
その先の人を見るのか?

国民貯蓄率は下がる一方
就職率は上がっているが
フタを開ければ 派遣やパート
安定した暮らしに成らず
老後の支えである年金すら当てにならず
今年は 物価上昇がほぼ確実

そんな不安の中で
国民にどう活気立てというのか...

日本の歴史だけではない
あのローマ帝国でも
同じようなことが起き
ローマ帝国の繁栄期は
利権で儲けた人と
食うに困る国民の
バランスを取ることで実現した

私の生きた時間などで計るべきではない
過去に教訓と言えることがいっぱいある
何故 同じ過ちを繰り返すのか?

政界再編も今日では必要と想うが
喘ぐ者を蔑ろにする者が
どんなカタチになろうとも
良い政治などできるとは想えない

政権を取ることではなく
国民のことを真剣に考え結果を出すことが
選ばれる理由であり
結果 政権を委ねることができるのだ

そのこと無くして
何が政治と言えるのだろう

マジでちゃんとしようよ

選挙で公認を貰う為に動く暇あったら
問題山積みをひとつ一つ解決しようよ
政権交代の為の動きが
喘ぐ者をさらに追いつめる下らない
妥協もありだよ

一番大切なのは
喘ぐ者をどうするか?であって
すべてが経済=金の力では無いだろう

良い意味で妥協し
本当に大切なモノを守れる
政治をして欲しいものだ

これは 国だけではない
企業にも言えること

全てが 何か
諦めや損得だけの世界になっている
もっと大切なモノがある

大切なモノを守れなきゃ
全てを失う
繰り返す...繰り返す...
ただただ永遠に...

決められたコト
何も考えず...
まるで機械のように...

淡々と...

っていうことで
昨日の後半は
チマチマ仕事...

『やらないと終わんないんだぞー!』と
私の中の工場長が叫ぶ

嗚呼~ 無理
合わないこんな仕事...
苦手だ...集中力というモノを
持ち合わせない私...

注意散漫の方が
仕事が速い
考えも纏まる
覚えも良い
私はそんな感じがベスト

どうも 淡々とこなす仕事は...

ってことで
その間 youtubeで対談を
聞きながら仕事を

黒澤監督と北野監督の対談
およそ25分程

へぇ~と想った
北野監督という人は
有る程度どんな人というのは分かっている
だから そうだよなぁ~とか
やっぱりそう想うんだ~とか
イメージ通りだったのだが

黒澤監督は 良く知らない
世界の巨匠で いろんな伝説を耳にするだけ
漠然としたイメージしかない

その漠然としたイメージとは
全く違う人だった

もっと自我の強い人で
自分の欲することを追求する人と想っていた
才能でいうなら やっぱり凄い人と想うが
一緒に仕事となると合わないだろうなぁ~
基本的考えが違うのだから...
そう想っていたのだ

しかし 全くそうではなかった
ほんの25分で全てが分かる訳ではないが
とても共感できた

役者が 自分の書いた脚本の
イメージに演技が出来ない場合
北野氏は 脚本を変えると想っていた
それは やはりそういう判断だった

黒澤氏は 何度も何度も妥協せず
自分の描く世界観を追求するのだろうと想ってた
しかし 実際は 北野氏と同じだった

『人を引き込むのではなく
人の良い部分を押してあげる』

この黒澤氏から出た言葉
とても共感した
常に頭にあったことでもある

っが いざ実践となると
これがなかなか難しい...
このことが 本来上に立つ人の
力量というモノだろう

人を動かすとは
そういうことなのだろう

改めて確認させてくれた
やっぱりそうだよなぁーと
でも やっぱりそうなのか...とも

この考え方は 間違って無いし
そのことは 単に理想ではなく
実践している人がいる
その安堵感のようなモノと
ヤベっ やっぱりそうなのかぁ...
そうしなきゃなぁ...
でも すげぇ~大変なんだよなぁ~...
という見えてる大変さが交差してしまう...

しかし とても良い感じだった
気分転換が 想った以上できた
うん 有意義な25分

今日もチマチマ仕事が続く
さて 今日はどんなことと出会えるだろう
ちょいと 探してみますかねぇ~

===============================
今回の内容と全く関係無いですが
おめでたいので
元フジTVアナウンサー 千野さん
ご懐妊おめでとうございます☆☆☆
こいつ... こいつ...
消えろ... 消えろ...

こいつさえ居なければ
死ねっ

そして...

実際に
人を殺すまでの経緯
どういう感情の流れがあるのだろう?

流れ行き着く場所が
何故 そこなのだろう?

年明け すぐに
私の住んでる八戸で
2件の殺人事件が起きた

その内の1件
母子3人殺害事件だが

当日の朝
通勤時にその横を通った
黄色いテープが張られ
警察やらマスコミやら

いつも通る場所での事件
そのの異常さに驚く

長男の逮捕映像
その後 続々と事件の全貌が
明らかになりつつある

その情報の中に
趣味思考の部分で
漫画や小説などがある

しかし これは
単に具体化する際の参考であって
殺人をするという思考とは
違うのではないか?

そのモノがなければ
殺人を犯さなかった訳ではないだろう
単なる方法として用いただけで
そのモノが無ければ
また別のモノを参考にするだけのこと

確かに
何も影響が無いとは言えない

TVの影響でどれだけ
世間が動くかを考えれば
あらゆることが影響する

問題は 彼が
どのような心の流れで
犯行に至ったかであって
断片的な情報を流すのはいかがだろう?

確かに
ちょっとしたことでも
聞きたいという野次馬根性は
誰しもが持っているモノだ

っが だからと言って
今みたいな情報の流し方では
単に趣味として
実社会と切り離している人に
要らない蔑視が
生まれるのではないだろうか

殺す参考にしたかったからとか
元より趣味志向であって殺したという衝動は別とか
この本などを読んで実際にして見たいと想ったとか

何か関連的なことを含めないと
そういう志向の無い人からすると到底理解出来ず
すぐに事件と関連して考えてしまう

実際 彼が持っていた漫画は
世界でどれだけ売れているのか?
どれだけ読んだ人がいるのか?
その割合すら分からないのである

あの宮崎勤の事件の時も同じ
情報として
彼はロリータなAVなどを
押収と流れたが
実際は それ以外のモノも有り
所有割合からすると
ロリータ物は少なかった

しかし 世間は
印象的なモノだけが残り
「やっぱり」的な感覚で捉えている

当然 全く志向が無ければ
方向として変わるだろうが
殺すということに至のは
もって別な方向から考えるべきだろう

もしかすると
今は 全く考えられなくても
自分自身が当事者になる
可能性もあるのかも知れない

心の流れを解明するというのは
とても困難なモノだ
言った言葉が正直なモノなのか
分からないのだから
言った本人すら自分を
理解して無いことも有り得るのだから

私が 今回言いたいのは
事実だからというだけで
安易に情報を
垂れ流すべきではないということである

熱が冷めたり
新たな事件が発生した場合
極端に報道されなくなる
その場合
単なるイメージだけが残る

事実でありながら
事実でないモノが...
いや~
下がる株価...

個人的には
ボーダーライン
1万2千

しかし
ここまで下がるとは...
今日また米株下がったし...
上がる要素無いし...
困ったモノだ...

正直 現状
あのバブル崩壊より悪いんじゃん?
って気がする

当時は 土地下落が起こした
言わば 企業と金持ちが
資産を失ったことによる不況突入
個人貯蓄は しばらくの間増加してた

っで 今回は
個人貯蓄が無い
そのことは非常に大きい
本当の不況時代到来の兆しではないだろうか?

当時は 軒並み不況の中
通販は 二桁成長をしていた
購買意欲は存在していたし
有る程度の金もあったのだ
そう底力があった

しかし
底力が尽きている感がある

サブプライムローンから
原油先物取引となり
企業業績を圧迫

資源の無い日本は
海外に石油を頼っているが
ことごとく
原油採掘権取得を失敗

他国に比べて
原油高騰の影響をモロに受けている

ねじれ国会による予算の問題で
このままゆくと地方へ金が届かず
地方の赤字財政が続出
景気が悪化してしまう...

そんな国民全ての財産が
一気に低下してしまう恐れがある

そのことを敏感に察知した
海外の投資家が
日本離れを起こしている

昨日の段階で
株価が下がったのは
主な先進国で日本だけ...

何とも危機的状況である

今の日本は
経済も政治も全て空回り...

どちらかと言えば
ポジティブな思考の私でも
今回ばかりは...

って
沈んでいても埒が開かない

去年から固めてきた企業コンセプト
その方向性は 今回の状況化で
上手くユーザーに浸透させれば
十分に対応出来ると考えている

っで 中小で
最も問題の一つである
広告宣伝費の無さ...

その部分をクリアする為に
去年の固めが重要
それを実践に移すのが
私の仕事で最も優先すべきこと

な~んて
個人的には力を入れてるが...
会社には...どれだけ理解されているか...

勝手にできる部分を
この2年で積み上げてきたのだ
今年は 会社と対立の年かなぁ~

対立って
勿論良い意味で

対立を良い意味と
取ってくれない企業じゃ
先は無いだろうし

嗚呼~
書いちゃったなぁ~
書いちゃったら...
実行しないとなぁ~
どうしようかなぁ~...
この記事更新すんの辞めちゃおうかなぁ~

まっ いいか
良い意味でお気楽に
良い意味で危機感持ってやれば
じゃなきゃ 変わるモンも変わんないし
なんと資源が少ないのだろう
小さな島国の日本

っが 結構あるんだなぁ~
日本に資源
それも日本一だなんて

レアメタルのインジウム
天然鉱山の現有埋蔵量の61%
銀22%
金16%
鉛10%
鉄2%
アルミニウム0.2%
銅8%

そう『都市鉱山』

ってことは
不況 景気悪っ
と言っている日本
現在 モノが溢れてるということ?

まっ 推計ということで
実際の埋蔵量は
定かでは無いようだが

バブル後消費経済は終焉
そう言われて来たが
やっぱり 未だ消費経済だと想う

大量に作り売る
また 作り売る
その繰り返しでしか生まれない経済
問題は有るが
そのことを現実として無視できない

っであるならば
この先の理想的経済を追求すると同時に
現時点に於いても対応する必要が有り

再利用のコストを天然より安く
または 同等にする必要がある

リサイクルの問題は
再生のコストにある

現時点ゴミを分別しているが
例えば ペットボトルの再生は
とても低い 殆どが再生されていない

消費者が 企業が
コストより大切と
考える価値観を持てるだろうか?

この間 再生紙の年賀状が
実は 然程再生紙を
使っていないことが分かった

この製紙会社は
世界でも4番目の日本企業
コストを意識して
そういう行為をしたのだろう
世界と闘う為に...

本当に世界と闘うことが正しいのだろうか?
いくら稼ぐと良いのだろうか?
永久に繁栄を目指さなければ成らないのだろうか?
ある時点の現状維持では駄目なのか?

昨今 やけにそう想う

特に 米国式資本主義を追う日本は
勝ち組が 10に対し1
常に大きくなり続けなければ
勝ちと成らない
2位は 負け組になる経済

他の方法で
人は豊かな暮らしができないのか?

まだ見えてない可能性って
自分たちが想ってる程少なくないのかも
そんな気にさせる都市鉱山

でも すべてが経済なんだよねぇ~
金が 回る世界を作るには
金の澱み無い世界をつくるには
そのことと資源と再生
そして 消費者の価値観
すべてのバランスが取れる日が来るのだろうか?

なんか出来ないモノか?
ボランティアなどという清いココロではない
何か貢献しながら
ビジネスに成らないだろうか?
そういう視点での話である

そうある程度のビジネスに

っが やっぱり凡人
そう簡単に見つかる訳も無い...
だから 皆諦めてしまうのだ...
っで 皆儲けることを第一に考え
多少の小細工は良しとしているのだ

でも 何か新たなモデルが見つかれば
そのことで十分利益も残り
良い方向に向かうことができれば
利益重視 コスト重視のカネカネ経済主義から
脱却できるのではないだろうか

見つかるとは限らない
でも 見つからないとも限らない

なら お気楽に探し続けるのも良い
もしかすると見つかる可能性も0では無いのだから
そう運もあるだろうし


...
そうだった...
私は... 運が無い方だった...
ヤバっ 見つからないかも...
まっ いいか 駄目元なのだから
やっと一段落的な気分
そう 気分だけ

っで かなり更新してない...
年末も年始も挨拶無し...

ってことで
あけてまして
おめでとうございます

その間いろいろありました
私的にも 社会的にも
考えることや流れて行くもの

何か今年の正月休みは
休み感ゼロ...

ぬも~んとした感じ
目にしたモノ
閉塞感ばかりの気が...

例えば
介護の現状やら
過疎化の現実やら
教育現場の現状やら
沈む話のオンパレード...

いろいろと考えたが
それぞれの情報が
次々と入ってきて
纏まり無く 私の頭の中に
雑然と漂っている今日この頃...

っで
面白くなって来ましたね~
米国大統領予備選挙

個人的には オバマ氏ですねぇ~
米国初の黒人大統領誕生に

と言っても
彼は 黒人奴隷の子孫ではなく
アフリカとスウェーデンのハーフ
純粋の黒人ではない

未だ人種差別がある米国
表面上は 黒人であっても良いというが
実際は 違和感を持つ人が少なく無い

であるから
もし大統領になったら
それは大きな一歩と言えるだろう

彼が今まで発言してきたことから見ると
グローバル資本主義に懐疑的で
大量の失業者を生んだときも保護を訴えた
リベラルな政治姿勢に共感できる

不安なのは46歳という若さ
経験と実績が見えないところだ

何故 オバマ氏に共感するのか
それは 表現の違いにも有る

ヒラリー氏もリベラルではあるが
弁護士という気質からなのだろうか
主張を重視しているように想える

『女性の権利はとは人権である』
という言い方をする
このこと自体が 区分けの考えである

その点 オバマ氏は
『黒い米国も無い 白い米国も無い
アジア系の米国も無い 中南米系の米国も無い
あるのはアメリカ合衆国のみだ』
という言い方をしている

この区分けの無い表現に共感する
人は 人であるだけ
それ以上の以下も無い
だから 人としてどう生きるべきか
人としてどう考えるべきか
そのことが差別や蔑視を無くす基本となる

特定の権利を主張する表現より
大元の大義無くして 平等は無いと想う

確かに 発した言葉が全てではない
裏を見せないということもある

しかし それを判断するのは
とても私にはできない
っであるから
持ってる情報のみで判断するに
オバマ氏を選ぶ

未だに続く黒人蔑視
そのことを強調するのではなく
米国人ただそれだけを表現することは
とても自然なことに想える

まっ 黒人を強調すれば
白人からの支持を無くす危険性がある
その為の表現と言えば それまでだが

黒人大統領が
どういうリーダーシップを取るのか?
どう米国を変えるのか?

仮に 経験不足から
彼の意思が現実化されないにしても
米国は 何を選択し どう反応するのか

彼自身の成果よりも
今後の米国及び世界の方向が
少しでも良くなるきっかけにはなるのではないか?

もし オバマ氏政権が誕生した時
彼の意思が 本当に寛容な平等であれば
日本として彼をバックアップすべきだろう

本当の『寛容的平等』ならば
彼の政治を成功させることが必要であり
もし 失敗すると白人でなければという
今までとは違う 間違った蔑視が生まれるだろう

米国が 今どのような問題があるのか
そのことでどう変わろうとしてるのか
日本は 米国の歴史を辿っている
今の米国は 数年後の日本と言える

今回の大統領予備選は
そういう意味で
とても私にとって興味深い
昨日の朝

やべっ
ランプ付いちゃった...
致し方無い...

セルフのスタンドに寄り

金...忘れた...

ポケットに小銭

セルフ 小銭使えない...

小銭を数える
500+100×3+50×4=1000
横のコンビニで札に

っで
最低限ガソリン詰めて
かなりロスった...
遅刻しそうだ...

その時
私に1人の老人が
ここは人いないのかねぇ~

この老人セルフと知らずに
給油に寄ったのだ

遅刻しそう...と内心気が気ではないが
致し方無い...
さっさと給油してあげよう

次の為に説明しながら
給油してあげたいが...
マジ時間無い...

っで さっさと給油をしてあげた
釣り銭は ちょっと離れてる

待っててください
釣り銭持ってくるんで

そう言って
釣り銭機へと向かった

よりに寄って
人が並んでる...

老人に目をやると
給油機の方をじーっと見ている

老人は 釣り銭が
そこから出てくると
想って待ってるのだ

あれ?
私の話聞いてる?

まっ いいか
っで 無事釣り銭を渡し
やっとスタンドから出れた

ん~
便利というのは
人に寄って不便というモノだ

ある程度の年齢や
そういうモノに強い人は良い

しかし そうではない人
特に 老人はチンプンカンプン

いいのか?
便利だけを求めて...
そう感じる

一回覚えれば そう想うが
実際は なかなか覚えられない人もいる

時代の流れと言えば
そうなのかも知れない

私が 歳を取ったら
どんな世界になっているのか?

介護ロボットが 便利に
話し相手をしてくれる
世話をしてくれる
安全を守ってくれる

しかし 介護ロボットを
自分でメンテすることは出来ない
動かすことすら間々成らない

すると企業が全て行う
企業が行うのだから利益追求する
ということは
金がなければ 便利に成らない

金無い者は
時代から取り残されてしまう
そういう時代なのだろう
近未来は

となれば
助け合いということに
だが 助け合いできるのだろうか

冬の凍った坂道
かなりの渋滞

渋滞の先には
1台の車が立ち往生
どんどんその車を追い越してゆく

朝の通勤時間が無い...
っが 致し方無い...

車を降りて
押してやることにした

私の後ろの車は
その光景を見ながら
どんどん追い越してゆく....

滑って踏ん張れない...

少しして 2人が
手伝ってくれて
無事 走り去った

その間 何台の車が
追い越して行っただろう...

私も一瞬悩んだ
だから 追い越した人の
心理も理解できる

というか
気分によっては
私も助けなかっただろう

仕事に追われて生活
日々追われる生活
その為 余裕が無いのだろう
全てに於いて 余裕が無いのだろう

何時からだろう
これ程 余裕の無い日々となったのは

これでは
助け合いの社会など
形成されないだろう

利益と志みたいなモノだ
実の利益をどれだけ求めるか?
心の利益をどれだけ求めるか?
そのバランスが
問われているのでは無いだろうか?

明日は 我が身
そんなことを想うのは
その明日が
近づいているということか?

ってことで
神よ~ 私を見捨てず
助け合いの精神でひとつよろしゅ~です

助け合い?合ってないか...
では...神の御慈悲を
ズリ... ズリ...
引きずり歩く

ズリ... ズリ...
肩に食い込み
一歩一歩が重い...

ズリ... ズリ...
息を切らし...
何処までも続く
果てしない道を...

ズリ... ズリ...

この時期やっぱり...
こんな感じかぁ...

っつうことで

santa