昨日の朝

やべっ
ランプ付いちゃった...
致し方無い...

セルフのスタンドに寄り

金...忘れた...

ポケットに小銭

セルフ 小銭使えない...

小銭を数える
500+100×3+50×4=1000
横のコンビニで札に

っで
最低限ガソリン詰めて
かなりロスった...
遅刻しそうだ...

その時
私に1人の老人が
ここは人いないのかねぇ~

この老人セルフと知らずに
給油に寄ったのだ

遅刻しそう...と内心気が気ではないが
致し方無い...
さっさと給油してあげよう

次の為に説明しながら
給油してあげたいが...
マジ時間無い...

っで さっさと給油をしてあげた
釣り銭は ちょっと離れてる

待っててください
釣り銭持ってくるんで

そう言って
釣り銭機へと向かった

よりに寄って
人が並んでる...

老人に目をやると
給油機の方をじーっと見ている

老人は 釣り銭が
そこから出てくると
想って待ってるのだ

あれ?
私の話聞いてる?

まっ いいか
っで 無事釣り銭を渡し
やっとスタンドから出れた

ん~
便利というのは
人に寄って不便というモノだ

ある程度の年齢や
そういうモノに強い人は良い

しかし そうではない人
特に 老人はチンプンカンプン

いいのか?
便利だけを求めて...
そう感じる

一回覚えれば そう想うが
実際は なかなか覚えられない人もいる

時代の流れと言えば
そうなのかも知れない

私が 歳を取ったら
どんな世界になっているのか?

介護ロボットが 便利に
話し相手をしてくれる
世話をしてくれる
安全を守ってくれる

しかし 介護ロボットを
自分でメンテすることは出来ない
動かすことすら間々成らない

すると企業が全て行う
企業が行うのだから利益追求する
ということは
金がなければ 便利に成らない

金無い者は
時代から取り残されてしまう
そういう時代なのだろう
近未来は

となれば
助け合いということに
だが 助け合いできるのだろうか

冬の凍った坂道
かなりの渋滞

渋滞の先には
1台の車が立ち往生
どんどんその車を追い越してゆく

朝の通勤時間が無い...
っが 致し方無い...

車を降りて
押してやることにした

私の後ろの車は
その光景を見ながら
どんどん追い越してゆく....

滑って踏ん張れない...

少しして 2人が
手伝ってくれて
無事 走り去った

その間 何台の車が
追い越して行っただろう...

私も一瞬悩んだ
だから 追い越した人の
心理も理解できる

というか
気分によっては
私も助けなかっただろう

仕事に追われて生活
日々追われる生活
その為 余裕が無いのだろう
全てに於いて 余裕が無いのだろう

何時からだろう
これ程 余裕の無い日々となったのは

これでは
助け合いの社会など
形成されないだろう

利益と志みたいなモノだ
実の利益をどれだけ求めるか?
心の利益をどれだけ求めるか?
そのバランスが
問われているのでは無いだろうか?

明日は 我が身
そんなことを想うのは
その明日が
近づいているということか?

ってことで
神よ~ 私を見捨てず
助け合いの精神でひとつよろしゅ~です

助け合い?合ってないか...
では...神の御慈悲を