やっと一段落的な気分
そう 気分だけ
っで かなり更新してない...
年末も年始も挨拶無し...
ってことで
あけてまして
おめでとうございます
その間いろいろありました
私的にも 社会的にも
考えることや流れて行くもの
何か今年の正月休みは
休み感ゼロ...
ぬも~んとした感じ
目にしたモノ
閉塞感ばかりの気が...
例えば
介護の現状やら
過疎化の現実やら
教育現場の現状やら
沈む話のオンパレード...
いろいろと考えたが
それぞれの情報が
次々と入ってきて
纏まり無く 私の頭の中に
雑然と漂っている今日この頃...
っで
面白くなって来ましたね~
米国大統領予備選挙
個人的には オバマ氏ですねぇ~
米国初の黒人大統領誕生に
と言っても
彼は 黒人奴隷の子孫ではなく
アフリカとスウェーデンのハーフ
純粋の黒人ではない
未だ人種差別がある米国
表面上は 黒人であっても良いというが
実際は 違和感を持つ人が少なく無い
であるから
もし大統領になったら
それは大きな一歩と言えるだろう
彼が今まで発言してきたことから見ると
グローバル資本主義に懐疑的で
大量の失業者を生んだときも保護を訴えた
リベラルな政治姿勢に共感できる
不安なのは46歳という若さ
経験と実績が見えないところだ
何故 オバマ氏に共感するのか
それは 表現の違いにも有る
ヒラリー氏もリベラルではあるが
弁護士という気質からなのだろうか
主張を重視しているように想える
『女性の権利はとは人権である』
という言い方をする
このこと自体が 区分けの考えである
その点 オバマ氏は
『黒い米国も無い 白い米国も無い
アジア系の米国も無い 中南米系の米国も無い
あるのはアメリカ合衆国のみだ』
という言い方をしている
この区分けの無い表現に共感する
人は 人であるだけ
それ以上の以下も無い
だから 人としてどう生きるべきか
人としてどう考えるべきか
そのことが差別や蔑視を無くす基本となる
特定の権利を主張する表現より
大元の大義無くして 平等は無いと想う
確かに 発した言葉が全てではない
裏を見せないということもある
しかし それを判断するのは
とても私にはできない
っであるから
持ってる情報のみで判断するに
オバマ氏を選ぶ
未だに続く黒人蔑視
そのことを強調するのではなく
米国人ただそれだけを表現することは
とても自然なことに想える
まっ 黒人を強調すれば
白人からの支持を無くす危険性がある
その為の表現と言えば それまでだが
黒人大統領が
どういうリーダーシップを取るのか?
どう米国を変えるのか?
仮に 経験不足から
彼の意思が現実化されないにしても
米国は 何を選択し どう反応するのか
彼自身の成果よりも
今後の米国及び世界の方向が
少しでも良くなるきっかけにはなるのではないか?
もし オバマ氏政権が誕生した時
彼の意思が 本当に寛容な平等であれば
日本として彼をバックアップすべきだろう
本当の『寛容的平等』ならば
彼の政治を成功させることが必要であり
もし 失敗すると白人でなければという
今までとは違う 間違った蔑視が生まれるだろう
米国が 今どのような問題があるのか
そのことでどう変わろうとしてるのか
日本は 米国の歴史を辿っている
今の米国は 数年後の日本と言える
今回の大統領予備選は
そういう意味で
とても私にとって興味深い
そう 気分だけ
っで かなり更新してない...
年末も年始も挨拶無し...
ってことで
あけてまして
おめでとうございます
その間いろいろありました
私的にも 社会的にも
考えることや流れて行くもの
何か今年の正月休みは
休み感ゼロ...
ぬも~んとした感じ
目にしたモノ
閉塞感ばかりの気が...
例えば
介護の現状やら
過疎化の現実やら
教育現場の現状やら
沈む話のオンパレード...
いろいろと考えたが
それぞれの情報が
次々と入ってきて
纏まり無く 私の頭の中に
雑然と漂っている今日この頃...
っで
面白くなって来ましたね~
米国大統領予備選挙
個人的には オバマ氏ですねぇ~
米国初の黒人大統領誕生に
と言っても
彼は 黒人奴隷の子孫ではなく
アフリカとスウェーデンのハーフ
純粋の黒人ではない
未だ人種差別がある米国
表面上は 黒人であっても良いというが
実際は 違和感を持つ人が少なく無い
であるから
もし大統領になったら
それは大きな一歩と言えるだろう
彼が今まで発言してきたことから見ると
グローバル資本主義に懐疑的で
大量の失業者を生んだときも保護を訴えた
リベラルな政治姿勢に共感できる
不安なのは46歳という若さ
経験と実績が見えないところだ
何故 オバマ氏に共感するのか
それは 表現の違いにも有る
ヒラリー氏もリベラルではあるが
弁護士という気質からなのだろうか
主張を重視しているように想える
『女性の権利はとは人権である』
という言い方をする
このこと自体が 区分けの考えである
その点 オバマ氏は
『黒い米国も無い 白い米国も無い
アジア系の米国も無い 中南米系の米国も無い
あるのはアメリカ合衆国のみだ』
という言い方をしている
この区分けの無い表現に共感する
人は 人であるだけ
それ以上の以下も無い
だから 人としてどう生きるべきか
人としてどう考えるべきか
そのことが差別や蔑視を無くす基本となる
特定の権利を主張する表現より
大元の大義無くして 平等は無いと想う
確かに 発した言葉が全てではない
裏を見せないということもある
しかし それを判断するのは
とても私にはできない
っであるから
持ってる情報のみで判断するに
オバマ氏を選ぶ
未だに続く黒人蔑視
そのことを強調するのではなく
米国人ただそれだけを表現することは
とても自然なことに想える
まっ 黒人を強調すれば
白人からの支持を無くす危険性がある
その為の表現と言えば それまでだが
黒人大統領が
どういうリーダーシップを取るのか?
どう米国を変えるのか?
仮に 経験不足から
彼の意思が現実化されないにしても
米国は 何を選択し どう反応するのか
彼自身の成果よりも
今後の米国及び世界の方向が
少しでも良くなるきっかけにはなるのではないか?
もし オバマ氏政権が誕生した時
彼の意思が 本当に寛容な平等であれば
日本として彼をバックアップすべきだろう
本当の『寛容的平等』ならば
彼の政治を成功させることが必要であり
もし 失敗すると白人でなければという
今までとは違う 間違った蔑視が生まれるだろう
米国が 今どのような問題があるのか
そのことでどう変わろうとしてるのか
日本は 米国の歴史を辿っている
今の米国は 数年後の日本と言える
今回の大統領予備選は
そういう意味で
とても私にとって興味深い