すんごかった!!
ほんとすんごかったわカマレナ!!!
ガチで良かった!!!!
もう凄すぎて、カマレナに心鷲掴みされた。
終わった後フラフラした。
なんだろね、琴線に触れたとか言うけどそんなもんじゃなくて、琴線をがぶりとカマレタ、そんな感じ。
うおおおおおおおすげえええええええ…みたいな。
遡ることだいぶ前。
忘れもしないチケット発売日。
なんとこの日は浜離宮朝日ホールでやったベルカントシリーズ第2弾のチケット発売日でもあったんですね。
なので、後輩とスタンバって、スマホ並べて、チケット販売開始と同時にうりゃうりゃうりゃーっと連打ですよ。お前は北斗の拳か高橋名人かというね。
そして浜離宮は惜しくも最前列が取れなかったけどこちらのカマレナは最前列を確保。しかもほぼセンター。で、オケ付きなので恐らくほんとのど真ん中はマエストロが
来るだろうと予想して抑えた所がビンゴ。カマレナの真ん前でした。いえーい。
オペラは後ろの方の席を取るけど、リサイタルは近くがいいんだよね。これは趣味の話
ちなみにこんな感じ。右隣は私の連れが座りました。
プログラムの曲はどれも大好物なものばかり。
コロ助ならコロッケ、ドラえもんならどら焼き、私にはこれみたいなそれくらい好きなものばかり。
パンフレットがこちら。
ちょっと写真が見えづらいですが、まぁわかりますよね。ご容赦ください。
1曲目は、エロルド:歌劇《ザンパ》より序曲でした。つまりオーケストラの演奏で幕が開いたわけです。今回マエストロが園田隆一郎さんで、オーケストラが東京フィルハーモニー交響楽団という私としてはとてもウェルカムな素敵な組み合わせ。
でね、まぉこの曲がが素晴らしいのなんの。園田さんこの序曲今後も定期的に振ってほしい。だってね、結構ロッシーニだもん(笑)わたしゃね、一瞬戸惑いましたよ。エロルドって世を忍ぶロッシーニの仮の姿?とか思ったり。パンフレットにも「全体にロッシーニの影響が聴きとれる」と記されていて、やっぱそうだよなって。まぁただロッシーニだったらもうちょい流れるような感じには作りそうな感じはあるけれど。
で、やっぱそんなわけでロッシーニと言えば、園田隆一郎なわけで。うまーく東フィルを喜びで満たし、ワクワク感や軽快な統一感でもってまとめてくれていたなという印象でした。この曲好きになりました。
さぁいよいよハビエル・カマレナの登場です。
まずお洒落さんでした。
藍色と黒のタキシードに蝶ネクタイ。
蝶ネクタイの見える部分が布でなく…何ていうんだろう、硬そうな素材で出来てて、いくら動いても常に首元に動かずに鎮座してました。よくあれで歌えるなと思った。
更に曲を歌い出して分かったのは、指輪に緑の多分エメラルドがドドンとはめ込まれていてそれがとても自然な美しさと品、そしてエレガントさを演出してました。
ちなみに、いつもカツラを好んでいろんな物を着けていたイメージでしたが今回はノーカツラでした。ノーハヤシヤでもノーサンユウテイでもなく(歌さんタスケテ)
2曲目は、グノー:歌劇《ロミオとジュリエット》より「あぁ、太陽よ昇れ」でした。いきなりやられました~!!なんという優しく温かみのある声!!一気に虜になり申した。そして直観的に「これぞ本物」という声の凄み。色々聴いてるとその演奏者の格みたいなものが声の中に見えてきますが、間違いないんです、これは格が違うぞと。もう好きになる以外の道がない。そういう意味では僕はヌッチを思い出してしまうのですが、聴いていて声で自分の中の喜びが満ちていくのが分かる。素晴らしかった。そしてオケとの呼応もまた素晴らしい。さすが東フィルっていう思いもある。もいい音出してた。キラキラと静かな輝きが彼と呼応していた。結果間違いなくあの時彼はロメオだった。そう希望に満ちたロメオだった。
3曲目は、ドニゼッティ:歌劇《ラ・ファヴォリート》より「王の愛妾?・・・あれほど清らかな天使」でした。ファヴォリータではなく、ファヴォリート、つまりフランス語版。こちらは出だしで「あれ?」という感じがしました。もしかしてそんなに絶好調じゃないのかと。でもね、やっぱプロだよ。やっぱダメだったかってならなかった。並の歌手じゃもう明らかに想像の範囲内でこのリサイタル終わりかって思ってしまうところだけど、全然それがない。中声域で喉に違和感があってもアクートは驚異的な鳴りで会場を魅了。ほんと凄かった。鳴る鳴る。「そこからいけんの?」って思ってもいけるどころじゃなくて、もうその何歩も前を突き進んでいくと言いますか。驚きでしかないわけねこちらは。そして彼の声はなんとも温かみがあってね、フランス語のものもうん、合うなぁと思った。イタリア寄りだけど、技巧的でなく血の通った生きた人間を歌の中で表現している。例えばベルカントの王様フローレスなんかと比べても、そういう部分においてはカマレナの方に分があるのではないだろうか。ただ、個人的にはこの曲はイタリア語版が好き(笑)
4曲目は、ロッシーニ:歌劇《セヴィリアの理髪師》より序曲。今回、席が舞台の目の前で、過去にオーケストラをあんなに近くで聴くことはあまりなかったので新鮮でした。弦1本にしてみても、弾いた時の音の広がりや響く位置なんかの聴こえ方が違い、それぞれの楽器の出す音の輪郭がはっきりと感じることができました。いい意味で完全に混じりあう前のダイレクトな音を聴けてとても良かったです。オペラを聴く場合歌も含めてある程度まとまったものとして聴く為に基本後方の席に座ることが多いのですが、前でオケを聴くのも悪くないですね。東フィルさんの楽団員さんそれぞれが上手いから良かったのかもしれませんが、いずれにしても僕としては新鮮でした。セヴィリアに関してはそういう意味で非常に楽しかった。この序曲は死ぬほど聴いてるのですが、オケ全体としてではなく、各々の楽団員さんが単体のソリストのように聴くことができました。。演奏自体はロッシーニクレッシェンドを細かく丁寧に演奏されていたので高揚感に浸れてテンションも上がりましたが、最後の方の畳みかけていくあたりがほんのすこーし嚙み合ってない感じもしました。
さあ、5曲目です。曲目は、ロッシーニ:歌劇《チェネレントラ》より「必ず彼女を見つけ出す」でした。ロッシーニ大好きで、当然この作品は大大大好きなので、カマレナでラミーロのアリアが聴けるなんて夢のようという気持ちでおりましたし、METの映像も観たことがあったので、めちゃめちゃハードル上がっている状態で聴くことになりました。その結果ですが、そのハードルはカルガモ…ではなく軽々と超えて、「世界のカマレナここに在り」と言わんばかりのすんばらしい歌唱を聴かせてくれました。一言で言うと、「まじすげぇ」とか「やべぇ」って感じ。語彙力失いますわ、あんなん聴かせられたら。曲終わり拍手しながら放心状態でした。「もうなんなんだこの人は~!人なのか神なのかなんなんだ~!!すげええええええええ」って手が腫れるほど拍手しました。歌う前にため息を軽くついて会場が笑って自分も笑うみたいなことがありましたが、恐らくそれは「ふぅ、みんなが期待してるだろう曲がやってきました。でもねこれとっても大変なんですよ」みたいなことかと思いますが、始まってみたらいやいやさっきのフリですやん兄さんみたいな感じですよ。出る出る。声でまくり。いや~ほんとにすごかったなぁ。とにかくアクートが鳴りまくる。で、音色はキラキラと煌びやかでどこまでも伸ばせそう。ゴムゴムのカマレナ状態。いや、カマレナがゴムゴムか。どうでもいいか。
やはり本調子ではないからなのか、歌う直前に自信を鼓舞するかのように体を上から下に振り下ろすような素振りがあり、そこから目つきが変わり歌い始めました。
序盤の“Si, ritrovarla io giuro, Amor...”のAmorのところでめちゃくちゃニコッと嬉しそうな顔をして(それがそのまま声になっていて)一気にもってかれました。そこからぐわーっとアジリタ+アクート攻め。凄すぎ。中盤の陶酔的な甘いメロディはオケも実に素晴らしかったですが、カマレナの心底ドルチェな表現と相まってうっとり。オペラ界のスピードワゴン。あまーい、です。で、後半にいくわけですが、ここからはお祭り。マリオのスター状態。要は無敵でした。「もう上出ないっしょ」って一瞬でも思った自分をぶん殴りたいと思います。繰り返しは当然のごとくヴァリエーションを入れて、細かい音符がたくさん増えていて楽しかったですし、並の歌手なら相当疲れてくるなと思ってしまうところが、むしろどんどんキラキラと輝いていきました。その歌唱は何の無理もなく若々しい王子の希望に満ちた表現が全身からあふれ出ていました。歌に心を乗せてくる。合唱の部分で床に前足でリズムを取ってこれまた自分を鼓舞するような仕草が僕にはとても好印象。全身全霊で歌って表現しているんですよね。ロッシーニへなのか会場のお客さんへなのか、オケになのか、マエストロに名なのか、多分全てかな、全方向へのリスペクト感がすごいんです。全然手を抜かない。ほんとに全身全霊という言葉がぴったり。感動です。
前半最後の6曲目は、ドニゼッティ:歌劇《連隊の娘》より「ああ!友よ!なんと楽しい日!」でした。 ハイC連続9回というのがチラシこれ見よがしに書いてありましたが、まぁ、わざわざそれを前面に出す必要なくね?とは思いましたよね。あと、ついでにチラシにカマレナのことをキングオブハイCって書いてあったけど、それも何なんってなりました。なんか日本って好きよねそういうの。「~様」とか「~王子」とか。そういう類だと思うけど、ちょっと引いちゃう。しかもキングオブハイCってパヴァロッティのパクリみたいになってるしさ。まぁそんなことは誰も気にしないと思うのでこのへんで終いにしますが、この曲も最高でした。
会場の反応では一番沸いたのではないかな。オペラの舞台ではもう歌わないそうですが、今も歌っていておかしくないくらい素晴らしい歌唱でした。綺麗に出ますよそれこそハイCが。ハイC。ランランランーンランランランーン(…クララが立ったじゃねーんだよ)。この曲でも思いましたが、マジで全身全霊なんですよ。マリーのことを考えたら嬉しくって嬉しくってしょうがないっていうのが観ても聴いてもわかるんですね。全然技巧的でない。あったかいのよ。ドニゼッティも喜んでると思う。この曲はクラウスなのかパヴァロッティなのかフローレスなのか。まぁ、フローレス以降でしょうか。たくさんの歌手が歌うようになったと思いますが、歌い手もお客さんもハイCのみに集中しすぎていて、そこのみが一定の評価基準になる傾向にあるような感じがしていますが、カマレナが歌うのを聴いて、決してそうではないんだと再確認出来たような気がしています。オペラの中の1部を切り取って、その部分のトニオの感情を喚起させて臨んでいる。だからこそ初めから終わりまでの心情の変化を余すことなく表現できている。ハイCが何故そこに出るのか、またそこに出るためにそこまでにどういうストーリーを描くのか。そういう部分がしっかりと表現されいて、こちらも高揚感が生まれる。素晴らしい。ほんとに素晴らしい。
Bisを再三かけましたがそれは叶わず。まぁそうだよね。正直喉きつそうな感じがあったもの。でもだからといってきつそうだからやめとこっていうのを私ごときが判断してもう一度聴きたいほど素晴らしかったのに言わないというのはむしろ大歌手に対して失礼なんじゃないか。そんなことを思って何度かBisかけましたよ私は。
そんなわけでようやく休憩に入りました。
会場には様々なオペラ歌手や評論家、研究者、愛好家...と、この公演の注目度の高さを感じました。何故かオペラ歌手の方から「一緒に写真撮ってもらえますか」と言われたのは衝撃でした(笑)わしゃ何者やねん。
後半1曲目は、ヴェルディ:歌劇《運命の力》より序曲 (オケのみ)でスタート。めっちゃ良かった!!コンサートにこの序曲があるとまぁ単純にそれだけで期待感はプラスアルファ高まるよね。イタオペ好きとしては。で、園田さんのヴェルディって聴いたことあったかなと振り返ってみたけど多分無いのね。…こんなに良いなんて!!!!!やっぱ特にイタリア物は強いんだなと。血沸き肉躍った。肉躍って何グラムか痩せた。テンション上がって燃えた。燃えてまた何カロリーか消費した。うん、園田さん、クラッシックダイエットってのを事業としてやっていきません?(少し静かにしてようか)
東フィルのヴェルディは毎回何聴いても良いんだけど、これも良かったなぁ。特に弦と金管がね。煽ってくるのよあたいの心を。心臓掴んであっちゃこっちゃ揺さぶってくる。テンポも丁度良かった。早すぎるとあくせくしてもっとしっかり聴きたいってなるし、遅いと燃えないし。園田さんの運力全曲やるなら絶対行くわ~。
2曲目は、ヴェルディ:歌劇《第1回十字軍のロンバルディア人》より「彼女の美しい心に」でした。この曲。今回のリサイタルの中で上位に位置するくらい非常に高い完成度だったように感じました。最近はこの作品の改作『イェルサレム』の中で歌われるフランス語版をよく耳にしますが、個人的にはロンバルディアのイタリア語版が好き。最後の“Dove mortal”と“ non va”のアクートがまぁ綺麗で無理が無い。短い曲ですぐ終わってしまうけど、もっと拍手があっても良かったと思っています。
3曲目は、ドニゼッティ:歌劇《ランメルモールのルチア》より「わが祖先の墓よ」でした。この曲実はそんなに興味ないんです。いやん怒らないで。ごめんてぇ。ん~なんでかはあまりわからないけど、感覚的なもの。結構長い割にはあまり変化がないというか。でも、カマレナがそれをぶち壊してくれました。何度も言っていますが、ここでも全身全霊。何ならここで一番感じたかもしれない。前奏入ってからカマレナが周りのオケから感じる物を全身を使って体に染み込ませていくように周囲を眺めていました。そして、歌い出しの静けさから、ルチアへの裏切りを苦悩の表情で歌っていく様、最後はそれが爆発して自分は死ぬと言ってアクートを出すわけですが、見事でした。墓も見えたし、目の前に居るのがカマレナではなくてエドガルドに見えました。こんなに良い曲だったんだって思いました。新国でブラウンリーが歌ってた時はどんなだったっけかな。まぁいいや。いずれにせよ、カマレナはただ高音に強いだけでなく、しっかり作品をリスペクトして表現していくタイプだということは良くわかりました。はっきり言ってファンです(笑)
4曲目は、マスカーニ:歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》より間奏曲 (オケのみ)でした。僕はこの曲を聴きながらふと見上げたところにあったパイプオルガンをずっお見ながら聴いていました。カヴァレリアと協会は切っても切れない関係だと思いますが、パイプオルガンを見上げる感じが協会を見上げるようでぴったりだったんですよね。その光景と曲のマッチが最高で感動でした。もちろん前提として東フィルの奏でる音楽があってこそなのですが、ます出だしの最初のバイオリンがなんと優しいことか。そしてそこから全体的に弦の響きが美しくて心が洗われていくようでした。ハープも良かった。ファスティングしてるのにこの日は無視して食べたことを懺悔したい気持ちになりましたよ。
さ、5曲目は、マスネ:歌劇《ウェルテル》より「春風よ、なぜ目覚めさせるのか」でした。カマレナ見た目は結構なオジ様ではあるんだけど、声が若々しくてつぶらな瞳、それから全身全霊で歌ってくれるので、聴いててオジ様要素がすべて吹っ飛ぶんです。若きウェルテルが悩んで苦悩にやられてるように見えてくる。すごいよなオペラって。それに応えるカマレナ、ほんと凄いわ。感情が先行しすぎて曲が壊れるということもないのがまたすごい。口ポカーンって開けて祈るように聴いていました。すごくてグーの音も出ませんよ。グノーだけに(アイメー)
さぁ、6曲目のプログラム最後は、チレーア:歌劇《アルルの女》より「フェデリーコの嘆き」でした。めっさ良かった。もうね、それしかない。良すぎて、今後この曲聴いても今日より凄いのがあるのか分からないくらい良かった。歌い進めていくに連れて、辛すぎてこの人は死んじゃうんじゃないかとさえ思った。迫真迫るとはこのことかという。
“Fatale vision, mi lascia!”の最後のアクートは今日1やばかった。もうそこだけで涙が出そうなくらい揺さぶられた!!!!!!!!!!!!
“Mi fai tanto male! Ahimè!”の最後の処理の感じも最高だし、何の文句もない。というかどんな声帯してんだと思った。悲しみで己を焼き尽くすような激しさが聴いているこちらにもひしひしではなくて、ガンガン伝わってきて辛かった。そして凄かった。
このタイミングだったか、アンコールのあとだったか忘れてしまいましたが、お客さんに深々とお辞儀をしていた時、カマレナが何かをモゴモゴ言っていました。あ、もしかしてリサイタルの成功を神に感謝して祈っていたのではないか。もしくは作曲者に感謝の言葉を述べていたのではないか。目の前だから見れたことですが、そういうところも良いなぁって思ってしまった。ステージマナーも素敵で品がある。
アンコールはこちらでした。
アンコール1曲目は、マリア・グレベール作曲「私の愛しい人」でした。ぐれべーるはメキシコの女性の作曲家ということで、カマレナの同郷。この曲は初めて聴いた曲でしたが、スペイン語のミュージカルナンバーのような感じで、キラキラとしていて素敵な曲でした。プログラム最後の曲とは打って変わって恋をしてウキウキしているような曲。高音がどうこうとかそういう曲ではないですが、甘く若々しいカマレナの声にぴったり。
アンコール最後の曲は、パブロ・ソロサバル作曲、サルスエラ『港の酒場女』「そんなことはありえない」でした。その昔(今もかしら?)ドミンゴやカレーラスが良く歌っていましたよね。もうこれも拍手喝采です。素晴らしくて言うことなし。最後にスペインものでしっかりと熱唱して終わりました。正直、この曲はもしかしたらというイメージはありました。あとは女心の歌とかね。でも両方スペイン語のもので己のある意味ではアイデンティティを最後に印象付けて終わった感じは良かったんじゃないかなと思います。両方素晴らしい歌唱でしたしね。
ということで、ひとつの結論としては、推しが増えたと、こういうことでございます。
すごかったもん。ほんとに。ベルカント物のテノールの極致みたいな人が聴けたわけで。
このリサイタル聴けなかった人はマジで残念だったなと思うので、もし次の機会があったらぜひおすすめします。
また日本に来てほしいな。切に願っております。
そして、園田さんと東フィルさんもお疲れさまでした。おかげでいいリサイタルになりました。






















