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サラリーマン起業時代で楽しい副業

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 コロナ <5909> が大幅続伸し8月23日以来の年初来高値更新。東証1部の上昇率上位に浮上している。15日に2012年3月期上半期(4~9月)末と期末の配当をそれぞれ従来計画の9円から12円に増額すると発表したことを好感した。



 年間配当は計画の18円から24円へ大幅増額。前期実績は15円だった。東日本大震災からの復旧・復興や節電意識の高まりなどを背景に石油ストーブや給湯器などの販売が伸びた。(編集担当:山田一)



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日立、野菜と肉・魚を見分けて適温で冷却する高級冷蔵庫
写真:Impress Watch



 日立アプライアンスは、野菜の有無で温度を自動設定し、収納量に応じて冷却スピードを制御する真空チルドルームを搭載した冷蔵庫「インテリジェント真空保存 チルド i(アイ)」シリーズ10機種を10月11日より順次発売する。


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 同社の高級冷蔵庫の新シリーズ。主な特徴は真空チルドルームの機能を向上した「真空チルドi」ルームの採用、「節電モード」の搭載、“大容量No.1”の庫内容量670Lタイプを揃えたことが挙げられる。



■ CO2と収納量を検知して、効率的に冷却する「真空チルドi」



 「真空チルドi」とは、庫内を約0.8気圧の低気圧状態にして、ルーム上部のビタミンケースから抗酸化ビタミンを放出し、食品の酸化を防ぐチルドルームのこと。



 従来モデルでは、野菜の保存に適した0.8気圧、1℃の「真空チルド」モードと、肉や魚の保存に適したマイナス1℃の「真空氷温」モードを、手動で切り替える必要があったが、新製品では、真空チルドモードか真空氷温モードかを自動設定する「オート」モードを採用。野菜が呼吸でCO2を放出する点に着目し、「CO2センサー」でチルドルーム内に野菜が有るかどうかを検知する。CO2があれば、野菜が入っていると判断して真空チルドモードに、CO2がなければ、肉や魚が入っているものとみなし、真空氷温モードに設定する。



 真空チルドiではさらに、食品の収納量に応じて、冷却スピードを制御する「収納量センサー」を採用。チルドルーム内に収納量が多い時は、チルド内の空気が少ないため、チルド内の空気を抜くポンプの吸引時間を短縮し、早く冷却できる。さらに、熱を奪いやすいアルミトレイをケースの底面に設置して、食品の冷却を早める。



 同社では、CO2センサーと収納量センサーによって、自動で最適な温度帯を設定し、食品の収納量に応じて冷却モードを制御する「インテリジェント真空保存」機能が実現したとしている。



■ 湿度によって冷媒の流路を変える、新開発の省エネ技術



 省エネ面では、庫内に熱の侵入を抑える新省エネ技術「冷却バルブ制御」と、「節電モード」を採用した。



 従来の冷蔵庫では、部屋の湿度が高いときに結露を抑えるため、冷凍室周辺に「冷媒パイプ」を埋設し、高温の冷媒を流して結露を抑えていた。いっぽうで、この高温の冷媒は冷蔵庫内を温めてしまうため、省エネ性能を悪化させていた。



 新省エネ技術「冷却バルブ制御」では、周囲の湿度をみて高温の冷媒を制御する「湿度センサー」と、高温の冷媒の流路を切り替える新「冷媒バルブ」を搭載した。これにより、湿度が高い時には従来の経路で冷媒を流して結露を抑制し、湿度が低い時には、冷媒を別の経路に流して、庫内への熱の侵入を抑える。



 「節電モード」では、各室の冷却を弱め、コンプレッサーの回転数を抑えて節電する。また、通常ドア開放後1分で鳴るドアアラームを、ドア開放後30秒で鳴らす。さらに、冷蔵室の庫内灯のLEDライトが、通常よりも減光する。モードは、扉の表側にある操作パネルで切り替えられる。



 このほか省エネ面では、庫内の霜を冷却に活用して消費電力を削減する「フロストリサイクル冷却」を昨年モデルに引き続き採用。霜の冷気をファンで風路に送り、庫内を冷却するため、コンプレッサーを止め、消費電力を削減する。



■ “大容量No.1”を謳う庫内容量670Lもラインナップ



 今回のシリーズでは、“大容量No.1”の庫内容量670Lタイプ「R-B6700」が新たにラインナップする。昨年モデルで庫内容量が最大だった620Lよりも、50L大容量化した。



 R-B6700の冷蔵室の容量は346L、冷凍室は204L、野菜室は120L。冷蔵庫には、ピザや盛り付け皿など、大きな食材もまるごと入る。



 冷蔵室のうち、真空チルドルームの容量は25Lで、横幅は555mmとワイド化。新巻鮭などの大きな魚も横向きに収まり、まとめ買いした食品の収納にも便利だという。



 大容量化の背景には、家で食事を取る人の増加や、冷蔵保存が必要な肉を食べる人の増加などが背景にあるという。



 大容量化の一方で、消費電力は削減に努めた。現在具体的な数値は公表されていないが、R-B6700の年間消費電力量は、昨年モデルの620Lよりも下回るという。



 使い勝手の面では、シリーズ全機種共通で、最上段棚に、「4段階高さかわるん棚」を新たに採用。棚の高さが4段階で調節できる。



 製氷機能も強化した。1回あたりの製氷個数を8個から12個に増やし、製氷スピードは最短約80分から70分へと短縮した。さらに、製氷用の給水タンクの水が少なくなると、ドア操作部の「給水お知らせサイン」が点灯して知らせる。



 また、冷蔵庫の下部に位置する冷凍室と野菜室は、電動で引き出しが開く「電動引き出し」を昨年モデルに引き続き採用している。



 このほか、除菌や脱臭に効果のある「ナノテク・脱臭フィルター」を採用。捕集した菌やニオイ成分を分解して除菌するほか、冷気と接触しやすい素材をフィルターに採用することで、ニンニクや肉、魚、醤油などのにおいを脱臭するという。



 カラーは、プレミアムクラスの4機種では、クリスタルブラウン、クリスタルプラチナ、クリスタルブラックの3色を用意。クリスタルブラックでは、ハンドルや操作部にアクセントカラーとなるピンクゴールドを採用した。



【家電 Watch,小林 樹】





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 JR東海は15日、東海道新幹線で実施した今夏(7~8月)の節電対策結果をまとめた。エアコンの温度調整などにより車両運行での電力使用量を前年同期比5%削減。また、主要駅での電力使用量は6~20%削減したという。



 山田佳臣社長は名古屋市内での定例会見で「夏と同じ対策をとる」とし、冬にかけても同様の節電対策を続ける考えを明らかにした。同社は東海道新幹線の一部区間でエアコンの車内温度を1度上げたり、主要駅で照明の明るさを落としたりするなどの対策を取っている。



 また、東京-名古屋間で平成39(2027)年の先行開業を目指すリニア中央新幹線に関し、山梨実験線(山梨県大月市-都留市、約19キロ)で行っているリニア車両の走行試験を今月末で終了すると発表した。同実験線で進めている延伸工事(約43キロ)を優先させるためで、延伸の完成時期を当初予定の26年3月から25年末に前倒しする。同実験線は、リニア中央新幹線開通後は営業路線の一部となる。



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