皆さん初めまして!2年漕手の茂木です。

1年生が加わり再スタートしたこのブログもいよいよ自分で1周目ラストとなります。もちろんこれが最後の投稿になるわけではないので、これからもボート部員の他愛のないお話を読んでいただけたら嬉しいです照れ

 

そして、最初の挨拶からお気づきの方もいると思うのですが、実は自分がボート部のブログを書くのはこれが初めてなんですよね。1年の5月に入部したのに笑。ブログとか書いたことないし文章書くのも苦手なので、しれーっと逃げ続けてここまで来ました。(同期のH岡君には「ブログ書け!」と再三詰められていましたが...)こんな感じでブログ初心者の私ではありますが、温かく見守っていただけたら幸いです!

 

ところで文章と言えば、大学に入ってから目上の方や初対面の方とメールでやり取りする機会がすごく増えたなーと思います。これがまた難しいんですよね。普段はメールをあまり使わないし、正しい敬語の使い方もわからないので、初めの方は3重敬語くらいになってたんじゃないかなと思います。(今も時々使いそうになるけど)苦戦しながらも何とかかんとかメールを書き続けるうちに、どんなメールでも使える超便利な一文を見つけました。それは

「お忙しいところ大変申し訳ございませんが、ご確認の程よろしくお願い致します。」

です。これを末尾につけるだけでそれっぽくなった気がするんですよね~。気のせいかもだけど笑。

メールの書き方いまだに分からなすぎるので、慣れている方ぜひ教えてくださいハイハイ

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

次また書くことがあれば(本当はこれでラストにしたいけど)よろしくお願いします!

Hello Everyone :)皆さんこんにちは!

 

本来だったら4年の岩本です。前回のブログから久しぶりの更新となりました。知っている方も多いとは思いますが、改めて私は今年度1年間休学をし、留学をしています。先輩方、同期、後輩のみんなお久しぶりです。1年生のみんな、初めまして。今年はたくさんの1年生が入部してくれてとても嬉しいです。自分の時は最初同期3人でした笑。そのうちの1人の駿が先日大学院に合格したと聞き、勝手にとても誇らしい気持ちになってました。おめでとう〜!1年生のみんなと早く会いたいです!写真を見る限りやはり個性的な子達が揃っていると感じています。ぜひ来年度一緒に練習しましょう!そして同期同士辛い時もあると思いますが支え合っていけるとなお良いですね!

 

さて、本題に戻りますがインカレ、オッ盾お疲れ様でした!特に桟橋の故障で思うように自水域で練習ができない中でもこうして大会に出られたことはとても素晴らしいことだと思います。インカレM2xの田畑さん、こうたろう本当にお疲れ様でした。こちらからレース速報で結果を追っていました。そして久しぶりのオッ盾出場、良い経験ができたのではないでしょうか。ぜひ次の大会に繋げていってほしいなと思います。

 

ここからは私的な話になります

実は今回のインカレのM2xの他大学に高校の親友が出場していました。皆さんご存知の通り、今回のインカレは台風の影響で予選が1日潰れた結果、それ以前の予選タイム順での組み合わせが決められるという異例の事態になりました。その影響を彼のクルーも受け、最後の最後まで神のイタズラがすぎるなと思いました。彼とは同時に大学に入学し、同時にコロナの影響を受けて、私が別の大学ではあるもののローイング競技を始めたため、彼を誘ってみたところ、彼も同じく大学からローイング競技を始めたという経緯があり、今回のインカレの彼のブログを読んだ際に、とても輝いている彼を見て、次は自分の番だという気持ちが芽生えてきました。なので来年のインカレは選手として出場を目指したいと思っています

そのための技術・体力はまだまだ不足していますが、今まで様々な制限で出場できなかった

最初で最後のインカレに選手として出場したいと強く感じました。

実は留学先のオーストラリアはローイングが盛んな地域でもあるため、ぜひこっちでも乗艇したいと思っているところです。というか川のそばには必ずボートハウスが建っていて子どもから大人までローイングに親しんでいる光景をよく見かけます。日本もそうなってくれればいいなとないものねだりをしたくなります。

後輩のみんなへ

そしてこれから辛く長い冬期間が来ますね。ぜひ工夫をしながら楽しく乗り越えていってほしいなと思います。そして何よりも勉強を第一に、部活も大切ですが自分の人生とのバランスをうまく保ちつつ生活していってほしいなと思います。

もし悩みや困ったことがあれば自分でも誰でもいいので相談してみてください。1人で抱え込まずに時には立ち止まって一歩ずつ進んでいきましょう。

 

 

 

お疲れさまです。4年の見藤駿です。

 

インカレ関連については現役が書いてくれているので、僕は近況報告を。

 

志望していた大学院に合格しました!!!

 

私の専攻は物理学なんですが、その中でも素粒子というものに興味があります。ですが、その素粒子を研究するためには様々な知識が必要で、数学をはじめとして、みなさん聞いたことはあるであろう量子力学などが要ります。凡人である私にはかなり難しく、現在の研究室の同期や友人らにケツをひっぱたかれてヒイヒイ言いながら日々勉強してきました。で、受かったので来年ニートは回避できました。

 

来年から他大学院に行くのでここでボートできるのがあと半年ほどです。自分の勉強と両立させながら練習してお花見レガッタにM1Xで出場するのが今の目標です。その中で、後輩育成および指導も行っていくので、1.2年生の皆さんよろしくお願いします。

 

おわり

皆さんこんにちは4年の半澤です。

 

前からブログ書こう書こうと思っていてネタは色々あったのですが、時間が過ぎるのは早いもので時期的に違うよな、という内容のものばかりが溜まってしまいした。特に書くことが思い浮かばなかったので近況報告と大会について書こうかなと思います。

 

今私はようやく重い腰を上げて卒論執筆のための文献を読んでいるのですが先行研究や書籍の多さに度肝を抜かれています。制度が関わってくる分野ですので日夜議論や改正が行われていまして過去の文献と違うぞということも多々あり大変頭の痛い状況です。(笑)普段どれだけ自分がボーッと生きてるかを教えられたような気がしてメンタルをやられています。

 

インカレ・オッ盾に参加した皆さん本当にお疲れさまでした。

私は諸事情があり棄権かつ不参加という形になってしまいましたが動画の方で皆さんの頑張りを見ていました!

新大の桟橋が使えない状況で大会で練習時間が少ない中漕ぎ切ったことが本当に凄いです!(語彙力)

 

今回初めて大会に参加した人たちは2000mいつ終わるんだとか揃えて漕ぐことの難しさとか諸々の準備の大変さとかが分かったのかなと思います。

 

今回の大会で分かったことを記憶にとどめておいて普段の練習に活かせるといいですね!

初めまして。漕手3年の中川葉南です。

 

私は3年生ですが今年度入部したというやや特殊な経歴の人間なので、そもそもボート部に入部した経緯をここで書こうと思ったのですが、ここ最近インカレで貴重な経験をさせていただいたのでその時の出来事を話そうかなと思います。(入部した経緯は追々話していきたいと思います)

 

 

 

〈写真と肉眼〉

私はサポートとして主にレース場の橋の上で撮影をしていたのですが、同じく撮影をしている男性に声をかけていただきました。

 

その方は「写真は水中の様子がくっきりと見えるから良いね。」とおっしゃっていて、単に記録することに注力していた私には考えたことのない視点を話されていました。

 

私個人の感覚かもしれませんが、撮影はどうしても「いかに撮るか」ということが無意識に頭の中にあるので、純粋に肉眼で見るときの「どのように漕いでいるか」という意識が少し薄れてしまいがちです。

そういうこともあり、カメラ越しで見ることに多少の煩わしさを感じていたのも正直ありました。

 

しかし、男性のお話を聞いていて撮影は記録という側面だけでない利点があることを知り、ボートの技術向上のためにも改めてカメラとの向き合い方について少し考えてみようと思いました。

 

(まあやり過ぎるともはや写真部になってしまいますが)

 

 

 


〈北海道大学さんとの関わり~雄壮な歌を添えて~〉

私はインカレの間北海道大学(以下北大)さんと相部屋で寝ていたのですが、6日の夜に北大のマネージャーさんが「ひとりごつで目覚ましにしよう」「あれなら絶対起きれる」と言っていたので、私はなんて可愛らしいマネージャーさんなのだろうと思い、あの小さくてかわいいやつが歌っているのを想像しながら眠りにつきました。

 

しかし、7日の早朝に響いた歌声はひとりごつでもなんか雄々しくて壮んな大勢の男性らだったのです。

 

その迫力は焼けたパンにまるごとバターを置くような力強い音圧で、あまりに想定外の情報に脳の処理が追いつかず、考えるのを止めた私は再び深い眠りへと落ちてしまいました。※

(別の目覚ましをセットしていたので遅刻は免れました)

 

 

これだけ聞くと個性的な方々で終わってしまいますが、北大さんからは全国区の大会に初めて来た私に気さくに声をかけていただいただけでなく、北大含む他大学のボート部事情についてのお話もいただきました。

 

人数が多くても漕手の割合が大きいためマネージャーの手が回っていない話や、海越えるだけでも交通費が馬鹿にならないという話を聞いていると、どの地域も苦労されているのだなということを感じました。

 

 

 

普段の活動では自分を見つめることが多いため、こうした大会をきっかけとして様々な方とお会いできたのは、ボートの技術的な学びという点だけでなく自分の視野を広げられたという点でも非常に良い機会となりました。

 

そもそも新大ボート部の勧誘が無かったらこうした機会すらもいただけてないので

改めてすべての人との出会いに感謝いたします。

長文失礼しました。

 

 

※参考 北大さんがおそらく流していた目覚まし:(1) 超絶覚醒ひとりごつ オトワレ×200匹 - YouTube

お久しぶりです。サポート3年の吉田遥子です。


私は今就活のために、東京の妹のアパートで暮らしています。

東京といっても、妹のアパートがあるのは都心から少し離れた、こじんまりとしていてちょっとだけ賑やかな住宅街です。

これまでずっと地方で生きてきた私は、東京という街のことを、東京というレッテルでひとくくりにして語っていましたが、東京も風は気持ちよくて、鳥や虫たちの声も聞こえて、安心しました。


就活をしていると、幸せについてよく考えます。


生活の中心に一番頑張りたいことを置いた生活は幸せなのか。

すごく頑張って成果を出したいものよりも、あまり興味がなくて成果があろうがなかろうがなんとも思わないくらいのものを仕事にする方が幸せなのか。

理想を追い求めて努力し続ける生活は幸せなのか。

やりたい気持ちはあってもシビアな仕事より、時間と心に余裕の持てる仕事の方が幸せなのか。


どうなんでしょう。


この間髪を切ったとき、私の母くらいの世代の美容師さんに聞いてみました。


若いとき、まだ行動しようと思える時は、東京に出てみたら。

自分が25歳くらいになって、30歳が見えてきて、また一つ上の世代の仲間入りするという頃、もう一度人生について考え直すタイミングが来ると思うから、

とおっしゃってくれました。


座談会でお会いした企業の人事の方にも聞いてみました。


挑戦して疲れるときもきっとあると思う。

そういうとき、そばにいてくれるのがあなたの大切な人たちですよ、

とおっしゃってくれました。


みなさんはどう考えるのでしょうか。


就活をしているとたまに、あまりに多い選択肢から自分の将来を選び取るなんて怖くて、足がすくみます。

幸せって難しいです。


おしまい

皆様どうも、2年漕手の花岡です。

 

表題の通り、新潟が熱い!

 

特段、何かホットな話題があるわけではなく、文面通りに熱い(暑い)わけです。

全国最高気温ランキングを見れば上位を新潟が占めている日々が続き、雨も降らないせいで貯水率が0になったところもあるとか。8月ももう終わるってのに40度弱ある日もありますし。

 

この気温のなかで運動してみな、飛ぶぞ(昇天)

 

この間までおそらく日本で一番涼しかったであろう実家(道東)にいたので、なおさら辛いものがあります。

 

 

話は変わりまして、最近、全くもって気分が上がって来ず、無気力な日々が続いていました。それはもう好きなゲームを起動できなかったり、ご飯を食べる気力がわかないくらいには。

気分屋である自覚はありましたが、それでも今回はさすがに度が過ぎている気がしたので、試しに症状診断をネットでやってみました。

 

その結果がこちら↓

おい!!!全人類水を飲め!!!!

 

はじめまして。1年の佐藤です。


お盆前の8月10日〜12日まで茨城で合宿をしました。


この時が初めての生ロー(ローイングスーツ1枚)での長時間の練習でした。




ロースー焼けをしてみたいと思っていたので、日焼け止めは一切塗りませんでした。



強い日差しが照りつける中、長い距離を漕ぎ、一旦BBQを挟んで、また漕ぎました。




そして合宿が終わり、実家に直行しました。



しかし次の日、、、




肩まわりの日焼けによる激痛で目が覚めました。




そこからが地獄でした。




まず、痛みで服を着れません。


だからといって上半身服を着ないでいると、エアコンの風が皮膚に当たって激痛が走ります。


さらに、エアコンの風を感じて鳥肌が立つと、これまた激痛です。





そして、肩まわりが痛いので仰向けで寝られません。


だからといって机に突っ伏して寝ても、あまりよく寝れません。


結局、合宿後の3日間はほとんど寝れず、オールしてしまいました。(人生初)



そんな状況でしたが、日が経つにつれ、徐々に痛みも収まり、快方に向かいました。




そしてついに、、、




布団で仰向けになって寝られる日がやってきました。


布団に入った瞬間、僕はこの上ない幸せを感じました。






これからは適度に日焼け止めを塗っていきたいです。




投稿者:ボート部一年・山本修平

投稿日:2023/8/17(木)

 

19時、起床

今日は大学生らしい寝てるだけの価値のない日を過ごした

反動からか艇庫に来てエルゴをぶん回す。体の火照りが冷めないままブログを書く。

 

こんばんわ、ボート部一年の山本修平です。今回ブログを書くにあたって同期のブログを見ました。

同期にメッセージを送りたいと思います。

 

同期へ「見ていて個性が出てて面白かった!個人個人にもっと喋りたいことあるけど、

    とりあえず僕と一緒に艇庫で暮らそう!」

                                 以上です

 

というわけで思いついたことを書き連ねていきたいと思います。時計は深夜一時を回りました。眠気はありません。

 

 

<乗艇したい。なぜ乗艇させてくれない>

 このブログをご覧になって下さっている皆様ならご存じであるかと思いますが、台風二号という誰の記憶にも残ってないであろう台風の影響で6月上旬から桟橋が使えません。言葉が下品になってしまいますが正直に言ってクソです。本当にストレスです。私が部員として最後に信濃川で乗艇したのはOBの方が朝練に来てくださり一緒にダブルに乗った5月末です。壊れていても使っている探検部や、高校生が羨ましいです。はやく、一日でも早く桟橋を直してくださいお願いします修理会社様。

 ガードレールの落書き程度の懇願はさておき、これは著しい問題であると懸念しています。それは、部全体の練習量の低下につながっていると考えるからです。桟橋が壊れて以来、部活の練習としてはエルゴをひたすら漕いでいます。このエルゴをひたすら漕ぐというのは単調で苦痛です。ボートのシーズン真っ只中の今はさらに蒸し暑くて苦痛です。だからか、桟橋が壊れる以前に聞いていたほど部全体の練習が多くないです。一日に2モーションやる日なんて滅多にないし、明日も明後日も午前練しかありません。練習量が明らかに少ないと感じます。桟橋が壊れて乗艇ができないということが練習を単調に苦痛に、練習量を少なくさせていると考えるのです。この先に控える大会への不安が日に日に大きくなっています。練習が、乗艇回数が足りない。今の練習は楽すぎです。

マジで聞いていたよりも全然楽です。バイトの掛け持ちを考えるくらい楽です。もしも桟橋が使えたらもっと楽しくたくさん練習ができていたはずです。スカルに一度しか乗艇したことありません。ドリルも一度しかしたことがないです。乗艇だって指で数えられるくらいしかできていません。毎日乗艇がしたいです。もっとボートに乗りたいです。

 

                                                駄文失礼しました。