【エッセイ】大学生活でしなければならない50の事《その16〜その20》
その16
“沢山の失敗をしよう”
プロ野球選手も、ノーベル賞科学者も、お笑い芸人も、世界一の職人さんも、頂点を極めている人は、みんな若い頃に沢山の失敗を経験しています。
その失敗が無ければ、決して大成しなかったでしょう。
なにもトップクラスの人に限った事では有りません。
小さい頃、どうやって補助輪なしの自転車の乗り方を覚えましたか。
どうやって日本語を覚えましたか。
どうやって友達を作りましたか。
どうやって朝の身支度を短時間で出来るようになりましたか。
失敗は悪い事では有りません。
失敗から学ばない事が悪いのです。
幸いにも、大学生までは失敗を許して貰えます。
しかし、同じ失敗を繰り返し続けていると許されません。
社会に出てからは、益々許されませんから、とりあえず、今のうちに沢山の種類の失敗をしておきましょう。
その17
“成功体験をしよう”
不景気な時代はクイズ番組が人気です。
クイズの面白さの1つに、問題を解く楽しさが有りますが、あれは解けない問題も有るから面白いのです。
全く解ける問題が無いと、クイズもつまらなくなります。
でも逆に、楽に解ける問題ばかりではつまらなくなります。
これは、クイズに限らず、勉強や人間関係も同じです。
ギリギリ成功するからドキドキ出来るのです。
宿題で解けそうもない問題を与えられると、解けた時にはメチャクチャ嬉しい。
そんなささいな成功体験を増やしましょう。
絶対に越えられなさそうな障害を乗り越えた幸せ感は、乗り越えた人にしか分かりません。
でも、その体験をした人は、また難題に挑みたくなるという向上心が生まれます。
小さな成功を重ねて、大学生活4年間のうちに、どんなジャンルでも良いので、他人では真似出来ない様な成功体験をしましょう。
履歴書に特技を書く意味はそれです。
面接官は功績や成功体験を聞いているのではなく、問題解決能力を聞いているのです。
1つでも多くの成功体験をしましょう。
その18
“興奮しよう”
『踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損』
とは阿波踊りのコピーですが、お祭りを遠くから傍観しているほどつまらない物は有りません。
どうせ見るなら近くで。
どうせ近くで見るなら踊った方が盛り上がります。
一人で遠くから見ていても、皆の輪の中で踊っていても、同じだけの時間が流れています。
大学生活は、それを終えた卒業生は口を揃えて
「楽しかった。
でも、もっと楽しみたかった。」
と言います。
4年間の間に、沢山ドキドキしましょう。
その19
“口説かれる自信を持とう”
よく「モテないから……」と、暗いニュアンスで言う人が居ますが、止めましょう。
回りの人でも、芸能人でも良いので、モテていそうな人を観察して下さい。
ガツガツもしていなければ、オドオドもしていませんね。
ただ、
「モテませんよ。」
と言っていても、僕はその少し余裕の有りそうな、ちょっぴり自信有りそうな態度に嫉妬する時すら有ります。
『えー、あんな奴しか?』
と、思うような相手にでも良いので、口説かれる自信をちょっぴり持ちましょう。
『新しいブーツを履いてきたんだ』
みたいに、どんな些細な理由でも良いので、口説かれる自信をちょっぴり持ちましょう。
あなたは誰からも見向きされない人と一緒に居たいですか。
そんな相手になりたいですか。
口説かれる自信を、ちょっぴりで良いので持ちましょう。
その20
“笑顔を作ろう”
笑顔を作ってあげましょう。
これは、相手に愛想を振り撒けと言う意味でだけはありません。
相手の顔を笑顔にしてあげましょう。
不思議な物で、人間は相手の気持ちが自分に、自分の気持ちが相手に伝わります。
笑顔を見ていると、こちらも思わず笑顔になってしまいます。
怒っている相手に笑顔を見せる
泣いている相手に笑顔を見せる
絶望している相手に笑顔を見せる
これでは難しいと言う以前に、火に油を注ぐ様なものです。
ならば、相手が感情を見せる前に笑って挨拶しましょう。
暗い世相の現在ですが、逆に今はお笑いブームです。
みんな笑顔になりたいのです。
ならば、自分に対しても、相手に対しても笑顔を作ってあげましょう。
“沢山の失敗をしよう”
プロ野球選手も、ノーベル賞科学者も、お笑い芸人も、世界一の職人さんも、頂点を極めている人は、みんな若い頃に沢山の失敗を経験しています。
その失敗が無ければ、決して大成しなかったでしょう。
なにもトップクラスの人に限った事では有りません。
小さい頃、どうやって補助輪なしの自転車の乗り方を覚えましたか。
どうやって日本語を覚えましたか。
どうやって友達を作りましたか。
どうやって朝の身支度を短時間で出来るようになりましたか。
失敗は悪い事では有りません。
失敗から学ばない事が悪いのです。
幸いにも、大学生までは失敗を許して貰えます。
しかし、同じ失敗を繰り返し続けていると許されません。
社会に出てからは、益々許されませんから、とりあえず、今のうちに沢山の種類の失敗をしておきましょう。
その17
“成功体験をしよう”
不景気な時代はクイズ番組が人気です。
クイズの面白さの1つに、問題を解く楽しさが有りますが、あれは解けない問題も有るから面白いのです。
全く解ける問題が無いと、クイズもつまらなくなります。
でも逆に、楽に解ける問題ばかりではつまらなくなります。
これは、クイズに限らず、勉強や人間関係も同じです。
ギリギリ成功するからドキドキ出来るのです。
宿題で解けそうもない問題を与えられると、解けた時にはメチャクチャ嬉しい。
そんなささいな成功体験を増やしましょう。
絶対に越えられなさそうな障害を乗り越えた幸せ感は、乗り越えた人にしか分かりません。
でも、その体験をした人は、また難題に挑みたくなるという向上心が生まれます。
小さな成功を重ねて、大学生活4年間のうちに、どんなジャンルでも良いので、他人では真似出来ない様な成功体験をしましょう。
履歴書に特技を書く意味はそれです。
面接官は功績や成功体験を聞いているのではなく、問題解決能力を聞いているのです。
1つでも多くの成功体験をしましょう。
その18
“興奮しよう”
『踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損』
とは阿波踊りのコピーですが、お祭りを遠くから傍観しているほどつまらない物は有りません。
どうせ見るなら近くで。
どうせ近くで見るなら踊った方が盛り上がります。
一人で遠くから見ていても、皆の輪の中で踊っていても、同じだけの時間が流れています。
大学生活は、それを終えた卒業生は口を揃えて
「楽しかった。
でも、もっと楽しみたかった。」
と言います。
4年間の間に、沢山ドキドキしましょう。
その19
“口説かれる自信を持とう”
よく「モテないから……」と、暗いニュアンスで言う人が居ますが、止めましょう。
回りの人でも、芸能人でも良いので、モテていそうな人を観察して下さい。
ガツガツもしていなければ、オドオドもしていませんね。
ただ、
「モテませんよ。」
と言っていても、僕はその少し余裕の有りそうな、ちょっぴり自信有りそうな態度に嫉妬する時すら有ります。
『えー、あんな奴しか?』
と、思うような相手にでも良いので、口説かれる自信をちょっぴり持ちましょう。
『新しいブーツを履いてきたんだ』
みたいに、どんな些細な理由でも良いので、口説かれる自信をちょっぴり持ちましょう。
あなたは誰からも見向きされない人と一緒に居たいですか。
そんな相手になりたいですか。
口説かれる自信を、ちょっぴりで良いので持ちましょう。
その20
“笑顔を作ろう”
笑顔を作ってあげましょう。
これは、相手に愛想を振り撒けと言う意味でだけはありません。
相手の顔を笑顔にしてあげましょう。
不思議な物で、人間は相手の気持ちが自分に、自分の気持ちが相手に伝わります。
笑顔を見ていると、こちらも思わず笑顔になってしまいます。
怒っている相手に笑顔を見せる
泣いている相手に笑顔を見せる
絶望している相手に笑顔を見せる
これでは難しいと言う以前に、火に油を注ぐ様なものです。
ならば、相手が感情を見せる前に笑って挨拶しましょう。
暗い世相の現在ですが、逆に今はお笑いブームです。
みんな笑顔になりたいのです。
ならば、自分に対しても、相手に対しても笑顔を作ってあげましょう。
【経済】は何の略?
経世済民
この原点って、ほとんど忘れられてない?
本気で民を救おうって大企業は何社有るんだろう?
それはそうと、今朝の報道2001のマネーコンパス見たけど、僕が、ずーっと言ってた事をネッツ南国は既にやってた(笑)
何かって言うと、車のディーラーに自動車の展示は要らないって事。
情報や物はネットで手に入るのだ。
他にも、飲食店にメニューは要らないし、大学に必須科目は要らないし、選挙に街宣車は要らないし、タクシーに深夜割増は要らないし……
結局、コンビニエンスな感覚のグローバル(画一的な意味での)時代では、物は有って当たり前で、消費者はそれ以上にホスピタリティを求めているの。
国に対して無意味な箱物建設を止めさせようとする動きが有るように、企業にたいしても、もはや過剰な設備投資を期待しては居ないのだ。
これが見えない企業は今後先行きが危ぶまれる。
同じ価格で高機能や、同じ性能で低価格と言った歌い文句には食傷気味である。
嘗ての日本の歌い文句である、技術やサービスや環境を土台にしない企業は、今後淘汰されて行くだろう。
この原点って、ほとんど忘れられてない?
本気で民を救おうって大企業は何社有るんだろう?
それはそうと、今朝の報道2001のマネーコンパス見たけど、僕が、ずーっと言ってた事をネッツ南国は既にやってた(笑)
何かって言うと、車のディーラーに自動車の展示は要らないって事。
情報や物はネットで手に入るのだ。
他にも、飲食店にメニューは要らないし、大学に必須科目は要らないし、選挙に街宣車は要らないし、タクシーに深夜割増は要らないし……
結局、コンビニエンスな感覚のグローバル(画一的な意味での)時代では、物は有って当たり前で、消費者はそれ以上にホスピタリティを求めているの。
国に対して無意味な箱物建設を止めさせようとする動きが有るように、企業にたいしても、もはや過剰な設備投資を期待しては居ないのだ。
これが見えない企業は今後先行きが危ぶまれる。
同じ価格で高機能や、同じ性能で低価格と言った歌い文句には食傷気味である。
嘗ての日本の歌い文句である、技術やサービスや環境を土台にしない企業は、今後淘汰されて行くだろう。
【鳥】インコ日記 その14
今回のお話しのタイトルは“クックの家出”です。
前回↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?&id=821074930&owner_id=10526706
から、また大分経過してますが、気にせず行きましょう。
放置プレイじゃ有りません、長期プレイです。
前回迄のあらすじ
アジトから現在住んでいるラボへの引っ越しを終えて、一息着いた1人と4羽。
鳥籠を出窓に設えて、籠の出入口を開け放って、ぴよちゃんズを自由行動にしたのだが、メタボリックなクックは飛び上がる事が出来なくなり……
□■□■□■
1年間の倉庫生活で、メタボで飛び上がれなくなった過体重のクック。
手に乗せると、さすがにずっしり重くなっている。
「お前には野生のプライドは無くなったのか……(泣)」
久しぶりに4羽のピヨちゃんズの鳥籠を大掃除。
ムキエサ、カトルボーン、かじりま専科、青菜、水をセットしてベランダに籠ごと掛けておき、大学へ授業を受けに行く。
爽やかな初夏の1日。
■□■□■□
「ただいま~♪」
いつも通り4羽に声を掛ける……
4羽に……
4羽……
1……
2…………
3………………
……………………!?
「3羽!?」
『ギャギャギャギャギャギャ……』
返事をするように、チョビがけたたましく騒いでいる。
『!!!』
その横で、コットンは慌ててオロオロしている。
『……』
ぴぃちゃんは何時ものマイペースさを発揮して、のんびりとうたた寝……
「……って、クックがおらへん!」
いかん!
自分自身にツッコミ入れてる場合じゃない。
おっ取り刀で籠に駆け寄り、ようやく状況把握。
「クリップで入口開けっぱ!」
げろっぱ★!!
まさにジェームスブラウンもビックリ!
なんて考えてる場合じゃない。
クックを探さなければ……
物干し棹やベランダの手摺を見ても鳥影はなく、足元のベランダにも……(泣)
ベランダから身を乗り出し、下を見下ろす……
そこにも鳥影は無い……
まさか、ミントの二の舞??
嫌な予感が全身をかけ抜ける。
……クック、何処へ行ったんだ……
僕の不注意だ、クック戻って来ておくれ……
「クックー!
カムバーーーック!!」
『ぴよ?』
???
どこかで返事が聞こえる。
ぴぃちゃんの声でも、チョビの声でも、コットンの声でもない。
「……クック?」
『……ぴよ?』
微かに、小さく、だが、確かに聞こえる。
聞き間違いや、錯覚や、ましてやジェームスブラウンの声でもない。
「……クック!?」
『……ぴよ?』
「……クック!!」
『ぴよ!』
その声は、隣の部屋のベランダから聞こえた。
屈み込んで、ベランダを隣の部屋との間仕切りになっている部分の下から覗き込む……。
『ぴょろろ!』
お尻をフリフリさせながら、トテトテと駆け寄って来る。
「……お前、どこまで散歩に行っとんねん☆」
どうやら、籠の上に乗って遊んでいたら、下に落下して、籠に戻りたくても戻れなくなったらしく、困ってウロウロしていたらしい。
そんな感じで、クックの半日に渡る家出は終了した。
□■□■□■
と思ったのも束の間。
今度は新たなハプニングが襲いかかる。
が、
それはまた別のお話し。
■□■□■□
時間予告
“大脱走08'”
クックの家出から数日後、脱走犯が彼らを襲う……
彼らの運命やいかに!?
前回↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?&id=821074930&owner_id=10526706
から、また大分経過してますが、気にせず行きましょう。
放置プレイじゃ有りません、長期プレイです。
前回迄のあらすじ
アジトから現在住んでいるラボへの引っ越しを終えて、一息着いた1人と4羽。
鳥籠を出窓に設えて、籠の出入口を開け放って、ぴよちゃんズを自由行動にしたのだが、メタボリックなクックは飛び上がる事が出来なくなり……
□■□■□■
1年間の倉庫生活で、メタボで飛び上がれなくなった過体重のクック。
手に乗せると、さすがにずっしり重くなっている。
「お前には野生のプライドは無くなったのか……(泣)」
久しぶりに4羽のピヨちゃんズの鳥籠を大掃除。
ムキエサ、カトルボーン、かじりま専科、青菜、水をセットしてベランダに籠ごと掛けておき、大学へ授業を受けに行く。
爽やかな初夏の1日。
■□■□■□
「ただいま~♪」
いつも通り4羽に声を掛ける……
4羽に……
4羽……
1……
2…………
3………………
……………………!?
「3羽!?」
『ギャギャギャギャギャギャ……』
返事をするように、チョビがけたたましく騒いでいる。
『!!!』
その横で、コットンは慌ててオロオロしている。
『……』
ぴぃちゃんは何時ものマイペースさを発揮して、のんびりとうたた寝……
「……って、クックがおらへん!」
いかん!
自分自身にツッコミ入れてる場合じゃない。
おっ取り刀で籠に駆け寄り、ようやく状況把握。
「クリップで入口開けっぱ!」
げろっぱ★!!
まさにジェームスブラウンもビックリ!
なんて考えてる場合じゃない。
クックを探さなければ……
物干し棹やベランダの手摺を見ても鳥影はなく、足元のベランダにも……(泣)
ベランダから身を乗り出し、下を見下ろす……
そこにも鳥影は無い……
まさか、ミントの二の舞??
嫌な予感が全身をかけ抜ける。
……クック、何処へ行ったんだ……
僕の不注意だ、クック戻って来ておくれ……
「クックー!
カムバーーーック!!」
『ぴよ?』
???
どこかで返事が聞こえる。
ぴぃちゃんの声でも、チョビの声でも、コットンの声でもない。
「……クック?」
『……ぴよ?』
微かに、小さく、だが、確かに聞こえる。
聞き間違いや、錯覚や、ましてやジェームスブラウンの声でもない。
「……クック!?」
『……ぴよ?』
「……クック!!」
『ぴよ!』
その声は、隣の部屋のベランダから聞こえた。
屈み込んで、ベランダを隣の部屋との間仕切りになっている部分の下から覗き込む……。
『ぴょろろ!』
お尻をフリフリさせながら、トテトテと駆け寄って来る。
「……お前、どこまで散歩に行っとんねん☆」
どうやら、籠の上に乗って遊んでいたら、下に落下して、籠に戻りたくても戻れなくなったらしく、困ってウロウロしていたらしい。
そんな感じで、クックの半日に渡る家出は終了した。
□■□■□■
と思ったのも束の間。
今度は新たなハプニングが襲いかかる。
が、
それはまた別のお話し。
■□■□■□
時間予告
“大脱走08'”
クックの家出から数日後、脱走犯が彼らを襲う……
彼らの運命やいかに!?