今日のコラム -97ページ目

【エッセイ】大学生活でしなければならない50の事《その12〜その15》

その12
“ジャンルの違う友達を作ろう”

大学は単科大学でもないかぎり、いろいろな学部の人と知り合う機会が有ります。
同じ学科の友達を作るのも良いですが、出来れば他の学部生や、専門領域の違う先生、専攻の違う大学院生と親しくなりましょう。

同じ学部の同世代の人は、相談に乗って貰いやすいですが、ともすると、相談と言う名目のグチになりかねません。

自分とは違う視点を持つ友人のアドバイスを受けましょう。

将来、広い視野は大切な財産になります。

専門ジャンルの違う友達を作りましょう。



その13
“専攻科目以外に力を入れよう”

専門科目はむしろやって当たり前です。
将来、仕事に着いた場合も同じで、最低限の自分の仕事をしっかりこなすのは当たり前で、その上で+αの仕事が出来ると評価されます。
ただ、それだけでは有りません。
やはりこれも、専門分野以外の広い視野を手に入れるのに使わない手は有りません。

専門分野以外にも力を入れましょう。



その14
“自分に負荷を掛けよう”

沢山の一般教養科目を取ったり、サークル活動したり、とにかく、大学生活では、多くの事に挑戦しましょう。

社会に出てからはとても挑戦する気力も体力も金銭も続きません。
途中で投げ出しても良いから、挑戦しましょう。

時間の使い方も身に付きます。

時間と言うのは、スーツケースと同じで、詰め込もうと思い、押し込めばなんとか詰め込めます。

旅行の帰りに、スーツケースがなかなか閉まらない時にはどうしますか?

上から体重を掛けて蓋をしますね。

あれと同じ方法です。

筋トレも、少し辛い位が一番効果が有ります。
学生のうちは、できるだけ自分自身に負荷を掛けましょう。



その15
“時間の大切さを知ろう”

学生の間は、ともすると時間の大切さを見失いがちです。

入試の時のあの焦りを忘れてしまうのです。

社会に出ると、時間の貴重さに気付きます。

就職してからの労働の対価は給料です。

単純労働は機械がやってくれる時代になりましたから、企業としては高い人件費を払うより、高い機械を導入した方が結果的に安くなります。

専門用語では、イニシャルコストとランニングコストのバランスになりますが、では、人間を使うメリットは何でしょう?

汎用性ですね。

そんな応用力や繊細さを期待して、労働“時間”に賃金を払っているのです。

ですから、仕事を怠けていると、上司は金銭面よりも、時間を無駄に使った事に対して注意します。

時間の大切さに気付きましょう。

【日記】石原 塁のキャンパス日記 #89

“それ行けまーシー”の巻



やられた☆

『間○先生の実験は長引くよ』
とは聞いてたけど、昨日の間○氏(まーシー)の実験は7時過ぎまで掛かりました。

吸光度測定で値にバラツキがあり、期待値±0.1の誤差に当てはまらなかった為に、3回のやり直し。(泣)

実験終わってグラフ出して7:30。

まだ終わってない班の片付け手伝ったりして、キャンパスを出たのは8:45!(笑)

でも、まーシーのカッコ良さが少し分かりました。



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1年生へ

甘いのは今のうちだけですよ(笑)

さぁ、一週間でレポート4つ溜まった!

今日は徹夜かな?

【季節】花見

桜もほとんど終わりました。


と思っていたら、藤が咲いているじゃないですか。


藤は3番目に好きな花です♪

1番好きな桔梗のあの儚さにはかないませんが、あの雅な感じと、甘い香りを嗅ぐと、日本人であることを嬉しく感じますね。


ゴールデンウィークには花見に行こうかな♪


皆さんのオススメ花見スポット(藤花)は有りますか?