『ロゴスドン』Webで、2本の新連載が始まっています。
「地域学」
「未来都市のモビリティ」
『ロゴスドン』Webで、2本の新連載が始まっています。
「地域学」
「未来都市のモビリティ」
2018年12月25日に新刊が販売開始となりました。
本体価格:1,100円
B6判
108頁
ISBN978-4-902462-23-4
(内容紹介)
魅力的な人物や未知の世界を見せてくれ、悩んだり迷ったりした時は考え方のヒントや勇気をくれる。物語に夢中になる事で、現実に縛られそうな心を解き放ってもくれる。そんな心の友であり師匠でありパートナーとしての漫画100作品を厳選し、魅力や概要を1作品1頁にまとめ簡潔に紹介する。
(著者について)
神奈川県出身。法政大学卒業。
アイドル、漫画、ドラマ、JPOPに詳しいライター。
共著に『日本一のマンガを探せ!』(別冊宝島)、『古畑任三郎 結末の結末』(三一書房)あり。
(目次)
『どろろ』
『おしゃべり階段』
『ドラえもん』
『たそがれは逢魔の時間』
『ゲゲゲの鬼太郎』
『女ともだち』
『自虐の詩』
『愛のシッタカブッタ』
『イグアナの娘』
『ちびまる子ちゃん』
『みんなで卒業をうたおう』
『キャンディ キャンディ』
『ガラスの仮面』
『脂肪と言う名の服を着て』
『残酷な神が支配する』
『いじわるばあさん』
『人間交差点』
『ロダンのココロ』
『しんきらり』
『惨劇館』(御茶漬海苔短篇集)
『子供なんか大キライ』
『櫻の園』
『悪魔の花嫁』
『銀河鉄道999』
『絶対安全剃刀』
『サバイバル』
『デビルマン』
『トキワ荘青春物語』
『奇子(あやこ)』
『ぼくの地球を守って』
『寄生獣』
『めぞん一刻』
『陰陽師』
『西洋骨董洋菓子店』
『漂流教室』
『あずみ』
『ドラゴンヘッド』
『幸せの時間』
『スカイハイ』
『不思議な少年』
『人魚の森』
『TOMOI』
『サイコドクター』
『サード・ガール』
『PLUTO』(プルートゥ)
『死と彼女とぼく』
『同じ月を見ている』
『エースをねらえ!』
『ブラック・ジャック』
『デザイナー』
『ドラゴン桜』
『まっすぐな道でさみしい』
『はるか17』
『20世紀少年』
『JINー仁』
『深夜食堂』
『俺はまだ本気を出してないだけ』
『聖☆おにいさん』
『モリのアサガオ』
『クッキングパパ』
『さよならもいわずに』
『主に泣いてます』
『モテキ』
『生存』
『宇宙兄弟』
『姉の結婚』
『ボーイズ・オン・ザ・ラン』
『ヘルタースケルター』
『デトロイト・メタル・シティ』
『親父』
『半神』
『働きマン』
『NANA』
『花より男子』
『あしたのジョー』
『DEATH NOTE』
『ライフ』
『イキガミ』
『黄昏流星群』
『ブラックジャックによろしく』
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』
『カノジョは嘘を愛しすぎてる』
『進撃の巨人』
『かくかくしかじか』
『ホットロード』
『聲の形』
『ストロボ・エッジ』
『デッドマン・ワンダーランド』
『密林少年』
『僕だけがいない街』
『東京タラレバ娘』
『orange』
『はんなり』
『逃げるは恥だが役に立つ』
『あなたのことはそれほど』
『オレの宇宙はまだまだ遠い』
『僕たちがやりました』
『たそがれたかこ』
『きみが心に棲みついた』
『この世界の片隅に』
あとがき
ご注文はアマゾンへ
http://www.amazon.co.jp/dp/4902462230
『ロゴスドン』Webの連載小説「甦った三島由紀夫」を更新しました。
C いきなりですが、三島さんはネコ派ですかイヌ派ですか。
M 断然猫ですよ。あの憂鬱な獣が好きでたまらない。結婚するまで一匹飼っていたんですが、細君があまり好きじゃなかったもんでね(笑)。ともかくあの小ざかしい拗ねた顔つき、きれいな歯並び、冷たい媚・・・何とも言えません。
C ちょっと意外な感じがしました。てっきりイヌ派かと思っていました。
M いや、犬も嫌いじゃないけど、人間に忠実すぎる点が、それがかわいいと言う人もいるだろうけど、人間と一緒に狐を追い回したりしているのを見ると、動物仲間の裏切り者と言えなくもない。
C しかし芸を覚えるのは犬の方で、猫は全然だめでしょう。
M いやいや、猫は覚えられないのじゃなくて、そんなばかばかしいことはしないだけです。塀の上に寝ころんで、人とじゃれついている犬を見下ろす目は、何とも優越感と皮肉でいっぱいですよ。誰かが「犬はあなたの機嫌をとるが、逆にあなたは猫の機嫌をとらねばならない」とか言ってましたね。・・・それはそうと、中国では犬も食材の一つだとか。
続きは下記へ
http://www.nu-su.com/misima.html