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ピーマンの種

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見ての通り、ピーマンです。通常の品種ではないとかで、かなり肉厚て大きい。実際、生で食べると適度な辛みに甘みが加わり美味しいです。
今日は普通に肉野菜炒めです。例によって三枚肉から脂身を切り出して利用します。
ところで、ピーマンの種って食べる人いますかね。あの種って『惚け防止』効果があるってんで、一緒に炒めています。

(ノ_・。) アチャ…


あなたの家族のドジエピソードを教えてください!
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今は昔。新卒社員として東京本社に研修で大都会デビューを果たした青年が一人、つまり私の父です。東北の田舎大学から大東京へ出てきた青年、初出勤で丸の内へ…。午前中の研修後、お昼になりトイレへ行きました。父は個室に入るなり、絶句します。
『使い方がわからない…』
そうです、初めて見た洋式水洗トイレです。
東京本社に燦然と輝く白い便器…どうやって使うのか…父が用を足す描写は割愛したします。水タンクを抱えながら…いったい…。そして、済ませたブツは流さなきゃいけませんが、流し方が全く判らない。判らないんで逃げ出した…残して逃亡したわけです。
結局、同僚に尋ねるわけにもゆかず洋式の使い方が判らないまま駅のトイレで、毎日の用を足しながら研修を終えた父。
この一件が研修中、かなりのトラウマになったらしく、父への辞令は残念ながら再び地方勤務でした。その地方で見合いして母と結婚。もし、最初から東京勤務でしたら私は誕生しなかったと思います。
まさにトイレ一つにしても、人々の生活文化が急速に発展してゆく時代でした。


続・しほのスットコ絵日記

初恋とは…。


漫画の登場人物になってみませんか?
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劇画キャラで遊んでみましょう…。
「兄さん、それが恋というものです…」
唐突に横から、弟がこちらを向いて真顔で言う。俺は単に、「彼女につり合う男はおらん」と思っただけだ。
弟は長男である俺より、遙かに強く聡明だ。実家のバカ親父も内心は跡継ぎを弟に譲りたいと考えているのだろう。
それは、俺も否定はしない。それを、あの親父は突然「虎」なんぞを連れてきて、我ら兄弟に修行の成果を見せろと戯れ言を言う。「虎」と一緒に、親父も始末しようかと思ったが弟達に止められた。くそ…親父の馬鹿やろう。
しかし、胸が妙に熱い。俺は横に立つ弟に尋ねてみようか迷った。
『トキよ…恋とは何か?』だが…俺は言葉を飲み込んだ。問うだけ無駄な事だ。
『俺がユリアへ…恋?』もし、俺が敗れるとすれば、それは『恋』かも知れぬ…な。
以上、『北斗の拳ラオウ初恋編』でした。