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拾い物 2

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様々な拾い物を集めてしまいましたが、とりわけ興味深いのがコレでした。
十年前くらいに、都内のお寺に施餓鬼のお手伝いで行った時に、本殿で拾った木彫りの地蔵様。
寺のお坊さん達に見せると、君が持っていた方が良い…との事でした。
今は部屋の守り本尊で枕頭にあります。
そう、完璧に北枕なんですよねぇ。

拾い癖 1

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だいぶ前に私の悪い癖…興味を引く物を拾ってしまう癖を書きました。
さすがに現金は滅多見ませんが、小さなぬいぐるみなどは目に留まると持ってきたりします。
写メは、そんな奴らです。

ジブリの猫は雨の日に拾ったのですが汚れていたので、一度洗ったら目が真っ白に…仕方がないので小さな点を描いてあります。
カエルは駐輪場で、自転車カゴに放り込まれていました。二匹の犬は、確かアパートの前に落ちていた。
何で拾うのか自分でも不明ですが、四歳くらいの時に大病して、病院でぬいぐるみ相手に寝ていた古い記憶が抜けないようです。
故人ですが、歌舞伎の人間国宝であった有名な女形はぬいぐるみのコレクターだったと聞きますから、性別、年齢とは無関係だと思います。

最近の商品は良くできていて、昔のとは違いますね。

俺が男なら…


男性のおしゃれ、どこまで許せる?
ブログネタ:男性のおしゃれ、どこまで許せる? 参加中



「男らしさ」って何ですかね。
生まれてきた時に「付いてきたモノ」で男である事は明白だと思うんです。ことさら「男である」と証明する必要ってありますか。
「男の子らしくしなさい」とか「女みたいな理屈を言うな」などネガティブな見方は、何を根拠に生まれるのか私には疑問です。
所詮、男の『お洒落』は社会的な記号です。スーツ姿ならば会社員と人は考える。「どこにお勤めですか?」と尋ねる。私服なら「お休みなんですか?」と聞く。
私は、男の「お洒落」に私的モードは存在しないと思います。要するに、相手に不快な思いをさせない、着てゆく先々の場を違えない。それだけです。何を身につけても「男のおしゃれ」に限界などありません。社会的な立場に適合しているか、その一点に尽きると思います。