光君とぞ契らん…

ブログネタ:恋人の過去気になる? 参加中
最近、書店棚で『源氏物語』関連の本を手に取る事が増えました。
その源氏物語ですが…様々な登場人物の中で、私が魅力を感じるのは六条御息所、朧月夜、そして女三宮と柏木の不義を知った時の源氏です。
特に、柏木に対する源氏の遠回しな嫉妬は中年男性の悲哀すら感じます。源氏よ、お前が若い時はどうなのか?と言いたくなりますが、結局源氏は柏木も女三宮も許せなかった。原作では、嫉妬深く生き霊になる御息所ばかりが焦点になりますが、源氏の嫉妬深さというのも相当な域だと思います。恋人の過去を気にする…それは自分の心が、恋人の過去と対決した場合に敗北する弱さに他なりません。恋人の過去と戦う怯えが、たまらなく嫉妬へ駆り立てる。
恋人の過去を気にするというのは形を変えた自己愛だと思います。
…すでに恋愛からは戦線離脱した私ですが、恋人の過去ですか?
そんな事、気にしても時間の無駄だと思いますねぇ…。
神社巡り
この数日気が抜けたような体になりかけていたので運動も兼ねて、昨日は神社巡りを企画。ボロチャリに乗って遠出しようと出かけました。そんな道中、地図を辿ると最初に着いたのが『神明神社』。農業地域らしく伊勢信仰の神社です。
さらに、ここから西へ『天神社』。『アマ』と誤読してしまいましたが、着いてみれば天神様…菅原道真を奉る神社なんですよね。少し考えれば解る事でした。
そして、さらに西へ行くと昨日ブログで紹介した『滝ノ城』がありました。
とにかく坂を上下しながら一時間以上は走っていたようです。ボロチャリですが変速機があるので急な坂でも上ることができます。
写メは神明神社境内で見つけた江戸時代後期の荒神様?でしょうか。
見ざる、聞かざる、言わざる…の猿三匹が彫られています。
さらに、ここから西へ『天神社』。『アマ』と誤読してしまいましたが、着いてみれば天神様…菅原道真を奉る神社なんですよね。少し考えれば解る事でした。
そして、さらに西へ行くと昨日ブログで紹介した『滝ノ城』がありました。
とにかく坂を上下しながら一時間以上は走っていたようです。ボロチャリですが変速機があるので急な坂でも上ることができます。
写メは神明神社境内で見つけた江戸時代後期の荒神様?でしょうか。
見ざる、聞かざる、言わざる…の猿三匹が彫られています。

