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餅は二度焼く


おもちの食べ方、しょうゆときなこ、どっちが好き?
ブログネタ:おもちの食べ方、しょうゆときなこ、どっちが好き? 参加中

私はしょうゆ


そう言えば、もうすぐ鏡開きですね。以前は、鏡餅って乾いてひびが入ったり、カビが出たりして食べるのは苦労しました。私は、鏡餅を細かく適度に餅を砕いて、天日で干した後に油でカラリと揚げ餅にするのが美味い食べ方だと思います。

しかし、普通に餅を食べるなら私は『醤油派』です。まず、じっくりと焦らずに餅を焼きます。
やがて、プーッと膨らんだ焼き餅に醤油をつけて海苔を巻く。そうして、もう一度焼くと…醤油と海苔の香ばしさが部屋の中に漂います。要するに磯辺餅と言うんでしょうか。
これが…美味い、旨いんですよねぇ…。
黄粉餅とか、納豆餅なんかも悪くはない。
が…しかし、黄粉は辺りに粉が飛ぶから苦手だし、納豆は何かと手間がかかる上に、餅の香りを楽しむには今一つ。

やはり、じわりと焼けて香る餅の味わい、海苔に醤油が…ホンノリと染み込んだ旨さは正月の最高の楽しみですねぇ。


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おもちの食べ方、しょうゆときなこ、どっちが好き? ・しょうゆ
・きなこ

齢を守る事

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沢山書きたい事はあるのに、何かに牽制を受けているような精神的逼塞感…に私は襲われる時があります。巧く表現は出来ませんが、それは、私が未だに自分の人生を確立していないからなのかなって…。
今でも、私は大人になったら何になろうか…ふと思うくらいです。
仕事をしながら、「大人の役割を果たすのは、こういう仕事なんだろうか…」

では、大人の仕事って何か?…と考えるわけです。話は飛びますが、私の母方の祖父は101歳まで生きた人で、私が物心ついた時は、すでに退職していました。しかし、孫には厳しい存在で祖父からも『躾』を習ったのは確かです。
私には、社会的地位や収入の力よりも、子供や人々の手本になる生き方をする人、出来る人…が『大人』だと思う、どこか『綺麗ごと』を 言う癖があるのだ、と思います。これだけ不況となれば、生きて行くのも難しい…もはや睡眠より永眠が気楽だ…鬱な気分がやってきます。それでも、諦めずに生きるのが祖父の教えに沿うだろうって…頑張って私も百歳くらい生きてみようかな…。

手すさび

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こんな本を図書館で見つけました。
『あけびを編む』

フジ、アケビの蔓を編んでカゴを作る手引き書です。
実は、この本を立ち読みしてから昨秋に実家の庭に生えているフジ蔓を確保しておきました。

実際に作るとなると手間は大変そう…ですが、無人島に流されたら役に立ちそうな技になりそうです。
人間の手だけで物を作る技術は強いて使わないと、やがては手や指の機能も退化してしまうと思います。
しかし、年始から暇なの?って友人からは、笑われそうです。

蔓の収穫、陰干し、湯に浸けて軸に伸ばす、揃えて編んでゆく…そんな過程を経て、始めて完成するそうです。