齢を守る事 | HOODのブログ

齢を守る事

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沢山書きたい事はあるのに、何かに牽制を受けているような精神的逼塞感…に私は襲われる時があります。巧く表現は出来ませんが、それは、私が未だに自分の人生を確立していないからなのかなって…。
今でも、私は大人になったら何になろうか…ふと思うくらいです。
仕事をしながら、「大人の役割を果たすのは、こういう仕事なんだろうか…」

では、大人の仕事って何か?…と考えるわけです。話は飛びますが、私の母方の祖父は101歳まで生きた人で、私が物心ついた時は、すでに退職していました。しかし、孫には厳しい存在で祖父からも『躾』を習ったのは確かです。
私には、社会的地位や収入の力よりも、子供や人々の手本になる生き方をする人、出来る人…が『大人』だと思う、どこか『綺麗ごと』を 言う癖があるのだ、と思います。これだけ不況となれば、生きて行くのも難しい…もはや睡眠より永眠が気楽だ…鬱な気分がやってきます。それでも、諦めずに生きるのが祖父の教えに沿うだろうって…頑張って私も百歳くらい生きてみようかな…。