HOODのブログ -581ページ目

アジア系のイメージ

HOODのブログ-100225_0905~0001.jpg

『ブラックダイアモンド』居酒屋でお店の方から貰ったB級映画作品です。
主演のDMXって誰よ。知らない…歌手?。
共演のジェット・リーというとカンフー時代劇の印象が強いです。あるいはカンフー殺し屋…何となく堤真一に似てます。
…中国系女優のケリー・フーもやはり女ギャング役で出てます。切れ長の眼差しがクールな美人です。

東洋人の無表情さが、演技として殺し屋役に向いていると思われるんでしょうか。
刀や素手で、音もなく…って忍者というイメージか。

松田優作も、殺し屋役だったし、アジア系やアイルランド系ってアメリカ人から見たら、テロリストやゲリラ、カミカゼ、サムライハラキリしか思い浮かばないのでしょうね。

イチローや浅田真央も、実はアメリカ社会では敵役なんだ…って聞いた事があります。
浅田真央を破るアメリカヒロインを女子スケートで育てようと画策された話も、あながち都市伝説ではなさそうです。

キム・ヨナも、ボンドガールになって何を撃ったのかな…最高演技でしたが、あれはヒットマン役ですよねぇ。
アジア系に対するベタなイメージを感じます。

語る仲間は大切だ…

HOODのブログ-100224_1715~0001.jpg

HOODのブログ-100224_1910~0001.jpg

撮影機材をメーカーサービスセンターへ修理依頼を出した帰り、各ヨドバシ店舗内を散策。

最後は、ホビー館…地下プラモ売場。ショーケースに並ぶガンプラを眺める男性四人…カン高い声で、作品について解説中。
『このプレートがね、こう展開する…うんたらかんたら…』

『ウーゥン、違うんですョ~、このアーマーがこうやって…』

何やら…楽しそうだ。

光るものは磨け…。

HOODのブログ-100224_1406~0001.jpg

SP演技が終わり笑う浅田真央…。
フィギュアスケートはスポーツと演技が両立した競技です。
私も、趣味で仕舞を舞っていた経験から能楽と似ているな…と共感します。好きな選手は、以前なら男子からカナダのストイコ、女子はアメリカのクリスティー山口、ロシアのスルッカヤ。
彼らは身体能力が高く、演技の中で修正する技術は秀逸でした。

ところで、グルジアのゲデヴァリシヴィリ選手…可愛いですね。
彼女くらいのグラビアモデルはざらにいますが、加えて五輪代表という才能は、人生で何が味方するか判りません。

紛争でロシアを追い出されて、昨年は国際大会でも、場末の踊り子みたいに疲労した演技プログラムで、肌は荒れて体も肥満…。
ところが、今回はアメリカに練習を移して見事に再生されたようです。
スタイルから東欧の田舎臭さが消えて、さすが『光るものは、何でも磨き上げる』アメリカ文化だ…と心から関心しました。
米国文化の奥深さというか、コーチや富裕層スポンサーの見識か…アメリカに移る事で、自分の未来を変えた人が多いのは確かなんでしょう。

キムヨナ選手もカナダで暮らしているとか…。