光るものは磨け…。
SP演技が終わり笑う浅田真央…。
フィギュアスケートはスポーツと演技が両立した競技です。
私も、趣味で仕舞を舞っていた経験から能楽と似ているな…と共感します。好きな選手は、以前なら男子からカナダのストイコ、女子はアメリカのクリスティー山口、ロシアのスルッカヤ。
彼らは身体能力が高く、演技の中で修正する技術は秀逸でした。
ところで、グルジアのゲデヴァリシヴィリ選手…可愛いですね。
彼女くらいのグラビアモデルはざらにいますが、加えて五輪代表という才能は、人生で何が味方するか判りません。
紛争でロシアを追い出されて、昨年は国際大会でも、場末の踊り子みたいに疲労した演技プログラムで、肌は荒れて体も肥満…。
ところが、今回はアメリカに練習を移して見事に再生されたようです。
スタイルから東欧の田舎臭さが消えて、さすが『光るものは、何でも磨き上げる』アメリカ文化だ…と心から関心しました。
米国文化の奥深さというか、コーチや富裕層スポンサーの見識か…アメリカに移る事で、自分の未来を変えた人が多いのは確かなんでしょう。
キムヨナ選手もカナダで暮らしているとか…。
