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今日のうらない

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六時五分前に目覚める体内時計…意外と正確なんですよね。
テレビを付け、今日の天気と占いを確認…そう言えば、女子アナが『ごめんなさい~』って謝るのか、何故か当初から不思議。

ハーフパイプのショーン・ホワイトが紹介されてます…何と七億円以上稼ぐとか。六歳からスノーボード始めて13歳からプロ生活。
以来、勝ち続けている選手生活、そんなビジネスを支えるアメリカって面白いですねぇ。広告になる要素が強い競技や媒体にはスポンサーが付くって事なんでしょう。
しかし、ショーン君には占いは必要なさそうです。

今年は春の憂いが強いけど…自分で何とかしないと抜けられませんね。

雪の夜に備える。

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夕方から都内近郊は雪ですね。結構、降り積もる。東京は五センチ積もると都市機能がダウンするって聞きましたが、本当でしょうか。
私は、降りしきる雪を眺めると何か懐かしい気持ちになります。
これも、以前に触れましたが…雪の降る夜は、足下を固めて敵襲に備えて寝よ…母方の先祖が子孫に残した戦陣訓です。
慌てて裸足で雪の外に飛び出してはいけない…そういう事らしいです。
襲撃を災害に置き換えて、今でも有効…と思っています。


神だって想像だよね

ネッシーはいると思う?ブログネタ:ネッシーはいると思う? 参加中

私はいる


科学理論に基づく地球上に展開する事象を考察したら、おそらくネッシーはいない。
しかし、人は何故か神という存在を信じたり、祈りを捧げたりしている。宇宙の摂理や構造は、未だに解明されてはおらず熱力学の法則くらいが、地上から眺めた進化した猿の理屈として、人間の科学に反映されたに過ぎない。

ネッシーは、実際に存在した恐竜の子孫であって空想の生物ではない。
仮にいるのならば、間違いなく子孫として体系される存在だ。

ネス湖のネッシー…?

あれは誰かのイタズラが過ぎて、怪獣騒ぎになったのさ…。
ネッシーとは、人が話題つくりに起こした出来事と言うのならば、古来より預言者が伝える神の箴言、神の子がもたらす奇跡といかほどの差があるのか。

白亜記に滅びたと考えられる恐竜が現代まで生き延びる可能性と、人類があと数千年栄える可能性を天秤に計ろう。
さあらば、ネッシーを信じて楽しい空想話に花を咲かせた方が酒も美酒となるはずだ。
人はパンのみに生きるにあらず…言い換えれば、人は理論のみに生きるにあらず…でもある。
人が生み出す想像や空想も、また味わいなのだと思う。

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