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国貧論

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早くも、水田の上を燕が舞う季節なんですね。

今日は本当に久しぶりにテレビのニュース番組を見ていました。
総理の決断力を足りないとするか、あるいは弱いと感じるのか…しかし、バカぽっぽ…は言い過ぎだし下品だと思います。
日本って昔から、合議制の国ですよね。
江戸時代なんて典型的官僚政治だし…政治家や権力者の決断力を養う風土が、この国は求めなかったし、古来より欠落しているんですよ。

地下資源もなく、農業漁業資源もない。
有効国土は狭く、河川水質は良いが流れが速くて利用が限られる。四方は海で、国際流通は困難を極める

何一つ、金儲けや腹一杯に食べられる国ぢゃあない。
工業生産やハイテク技術…他国から材料を希少金属や原油を輸入しなければ何も作れません。
実際は、ハイテクPC一台すら作る材料がない…それが日本。

本当に何もない。

今からでも遅くないから、才能のある人々はアメリカや中国に移住した方が人生は開けるはず…ですよね。

でも、大半の日本人は行く場所なんて地球にはない。

だから、この国を修繕しながら暮らすしかないんです。

完食すべし!

トンカツを愛する同志諸君…ついに我々は声を上げる時がきた。
思い出して欲しい。
期待感に満ちたサクサクと揚がった衣、旨味を湛えた赤身の肉…そして脂身の薫り…黄金色に輝く『トンカツ』の姿を忘れてはいないはずだ。
聡明な諸君諸嬢は、すでにお分かりであろう。

近年、メタボ対策が賞賛され『カロリー対策には、衣は外して食べましょう』…『ヒレ肉の方がヘルシーです』……諸君、我々はいつから軟弱で無知蒙昧な大衆と成り果てたのか。

あえて言おう。
『ロース肉こそ、トンカツであると!』

『ローストンカツ』こそが、衣、肉、脂身、三位一体の共存を果たした『トンカツの本義』であり、我々の理想食なのである。

諸君、我々は愛する『トンカツ』を、ついに取り戻す時がきたのだ。

トンカツを全人類の魂に…!

『トンカツはロース!完食すべし!』

トンカツを全宇宙の食卓に…!

『トンカツはロース!完食すべし!』

トンカツを全ての愛する人々に…!

『トンカツはロース!完食すべし!』



この、大馬鹿者!

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とある写真ブログの方が、最近になり文体を変えた。
口語から文語主体の展開になった。

氏、曰く。
『お前は馬鹿か?』と言われるのと…。

『あなたは、もしかして馬鹿ではないのでしょうか?』
と言われて頭に来るのは、明らかに後者だと。ゆえに、少しでも行間を詰めて文語にしたとか…。

『お前は馬鹿か?』…と言う表現には、発信者が自分に対する期待感も少し気持ちが込められている場合もある。
確かに、丁寧な表現が毒となり、この後者表現には時として『侮蔑』の意がくみ取れる。

しかし、『本当にお前は馬鹿だな…』となれば、あきれ果てた救いようもなさ…が芽生えてくる。

さらに、『君は馬鹿というより愚かだな…』となった場合は侮蔑というより、相手が上司や取引相手が発信者ならば、致命的な状況を覚悟せねばならない。

ただ、例外もある。

女性が男性に『馬鹿っ!』と言った時だ。
『私がいなければ、もう…バカなんだから…♀♂』
往々にして深い愛情が裏腹に存在する…
まだ私は、言われた事はないのだが…。