この、大馬鹿者!
とある写真ブログの方が、最近になり文体を変えた。
口語から文語主体の展開になった。
氏、曰く。
『お前は馬鹿か?』と言われるのと…。
『あなたは、もしかして馬鹿ではないのでしょうか?』
と言われて頭に来るのは、明らかに後者だと。ゆえに、少しでも行間を詰めて文語にしたとか…。
『お前は馬鹿か?』…と言う表現には、発信者が自分に対する期待感も少し気持ちが込められている場合もある。
確かに、丁寧な表現が毒となり、この後者表現には時として『侮蔑』の意がくみ取れる。
しかし、『本当にお前は馬鹿だな…』となれば、あきれ果てた救いようもなさ…が芽生えてくる。
さらに、『君は馬鹿というより愚かだな…』となった場合は侮蔑というより、相手が上司や取引相手が発信者ならば、致命的な状況を覚悟せねばならない。
ただ、例外もある。
女性が男性に『馬鹿っ!』と言った時だ。
『私がいなければ、もう…バカなんだから…♀♂』
往々にして深い愛情が裏腹に存在する…
まだ私は、言われた事はないのだが…。
