夏の夢ならば
知人のブログに紹介されていた記事、…タイガーウッズは僅差の試合でも、相手のパットが決まるように『入れ』と祈るのだそうです。
『外せ』と祈ると、自分の脳が対応する主語を選べないので(この説では…)、自身が『外す』行動を選んでしまう…これはスポーツメンタルの基本と考えられている…、そんな内容を紹介していました。
スポーツに限らず、汎用的に使えそうな思索法かも知れません。
つまらない嫉妬や邪念を、自分の脳裏から追い出すだけでも効果的です。
全て肯定して、何事も前向き…って、何だよ…と鼻白む方もあるでしょうが、簡単に邪気を払うオマジナイとして実行する…いや、悪くないと思いました。
他人を心から祝福する事で、自らにも祝福を引き寄せるなら、『幸せって何だっけ…』と悩まなくて
すみますよね。
幸せを探しましょう
『夏の夜の夢』
劇団NAC第6回公演
西東京市民会館公会堂
2010年7月23日~25日
前売り当日3000円
今回、ブログ繋がりによって演出家の方より、撮影に呼んで頂きました。プロとして頑張って仕事をしようと思っています。
シェイクスピア喜劇として膾炙されている作品の一つです。
簡単に言えば、天然邪悪な妖精パックが捻り出したハッピーエンドなんですよね。
ある方のブログを読んでいたら、…人の幸せに対して、心から祝福を送る事が、自分も幸せにする一番の方法だ…これはメンタルトレーニングの基本だそうです。
幸せな気分になる事で、本当に幸せを呼び込んで行く…そういう芝居など、この猛暑の夜。
シェイクスピア原作『夏の夜の夢』いかがでしょうか。
冷房の効いた場所で『幸せへのマイルストーン』を探しませんか。
是非…♪


