HOODのブログ -488ページ目

ニーチェだってさ。

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出先にて荷物になるのを忘れて買ってしまいました。
超訳
『ニーチェの言葉』
最近、書店で平積みになってますよね。

キリスト教義よりの性悪説から東洋的性善説へ…内省的思索への深化、浅学な私、とかく一概には言い切れませんがニーチェを身近に読める本です。

『自分の中にある高い自己』
高い自己に、ふと出会う日がある。いつもの自分ではなく、もっと澄みきった高級な自分自身が今ここにいるのだということに、恩恵のように気づく瞬間がある

その瞬間を、大切にするように。

表題作…人間的な、あまりに人間的な…より抜粋。

首班の見識とは。

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先日、死刑刑場が報道に公開された。

何か演出を込めた舞台の書き割りにも見えたが…そこには、犯罪がもたらした死、法が執行する死、その相克と『死の形象』が様々に対立する場だと私は感じた。
その死刑制度に対する意見、刑場への印象など考えさせる映像であった。

しかし、実に残念な事に、民主党を二分して代表を争う構えを見せている小沢、管両氏からのコメントというものがない。
やがて次期首相に座るであろう人物ならば、メッセージは即時性をもって語る必要があったと思う。

刑場公開という報道に対して、死刑制度の是非争点ばかりではなく、犯罪の結果『死』という罪と罰、そして責務について多少の見解を寄せても、指導者として大儀はあったと私は見る。

お互いに些細なニュースで言質を取られまい、とする組織防衛の意識は矮小で卑屈であり醜い。
やがて、そこに国家犯罪の匂いすら漂う場合もあるのだ。

彼らは国民へのメッセージなど皆無であり、自己欺瞞な代表選なのでなあるまいか。

あら名残惜しの面影

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昨日は、全国大学生・OB謡曲連合会謡会なる催しに参加。

多くの方々と濃い時間を過ごして参りました。
どうせやるなら無本で行こう…と、意気込みだけで地謡を。

脳内真っ白になりながら無事終了。
しかし、同時に覚えた謡いも消去されたようです。

その後、能楽堂を後にして知人と軽く飲み会。
良い友人との酒が、一番良薬かもしれません。