HOODのブログ -487ページ目

能関係

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能関係と転換すると…納棺系とイジってくれる私の携帯は、ナイスな笑いの持ち主だ。


しかし、この残暑。

目眩がする。

暑くて耐えられないな。

冷たくなって眠りたい。棺の中…かなり良さそうだ。

哲学と言葉遊び

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お手軽哲学講座…本格的に読み込むほどの解釈力はない。

で…出会った超訳ニーチェ。

さらに数年前に、古本で入手した現代思想の入門書。
ベタとは思うが、言葉遊びのヒントには最適。
知的なおやつ…と先日もブログには書いた。

そういう遊びや楽しさが、ものを見るときに否定ばかりではなく、肯定された前向きな表現を私に身に付けてくれそうだ…と思うのだ。

読書と家族・他人

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『団欒』乃南アサ
新潮文庫。

人が本を読むときの状態、つまり読書中の脳内で発生進行している過程とは、様々に個人差や特徴があるのだろうか。

私の場合、書き手や主人公の声が架空の声による朗読で、演出されながら理解進行してゆく。
子供の頃、突然に妄想というのか、そんな読書トランス状態になった。

ゆえに、読書中に周囲から話かけられると、本の世界から現実に引き戻される…睡眠と夢を破られた感覚に等しい。
そこに耐え難い苦痛と、ある種の怒りと屈辱を感じてしまうのだ。

また、誰かに寝顔を見られるより、読書中の顔を見られるのは、さらに苦手である。
後から、あんな真面目な顔して読んでいた…とネタにされるのは避けたい。
私は、本を読みながら顔の表情が変化するらしいので…恥ずかしいのだ。

しかし、自分でも可笑しいのは、電車の中での読書は他人に見られても平気という自己矛盾。