HOODのブログ -435ページ目

いらっしゃいまセシウム。

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ごめんな再臨界…

大変な状況で混乱だけを招く行政、もし原発が破滅すれば、北関東の復興は時間かかるだろうし、先は不明です。

二兆円以上の援助を東電は求めたそうですが、間違って私の口座に振り込まれないかなあ…。

震災という戦い

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未だに被災者救済は思うに任せず、人々は死に瀕している。また地を追うように原発事故の深刻さは予断を許さない。

被害の少なかった都内は、通勤の大混雑と投げやりな自粛ムード、そして物資の買い占めがもっぱら流行る。言葉を殺して、皆が苛つきながら歩いている。

日本人は周囲の人々が、困窮に耐え、忍耐すれば世界一の誇るべき粘りとモラルを示す。
しかし、誰か一人がパニックやヒステリーを引き起こすと、今回の買い占め騒動に見られるように簡単に崩れてしまう。

我々の人間として力は、こんなにも脆弱な基盤で社会を営み作ってきたのか。
国としての集団の力は、個々の力が強くならないと本当の支えは形成できないだろう。

被災という戦いに勝利するには、その力を結集する組織や人材が必要だ。

謡曲『頼政』に以下の詞章がある。

…忠綱。兵を、下知して曰く。水の逆巻く所をば、岩ありと知るべし。弱き馬をば下手に立てて。強きに水をば防がせよ。流れん武者には弓筈を取らせ、互いに力を合わすべしと。唯一人の下知に酔って、さばかりの大河なれども、一騎も流れず此方の岸に……。

平忠綱という青年武将に指揮された平家軍は、源頼政を圧倒してゆく『平家物語』に描写される下りである。

今こそ、リアリズムに徹した指揮と人材、互いに助け合う個々の力が、この国難に必要とされるのだ。

魚一匹でも大切な資源

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輪番停電が終わったので食事とする。

別に気をてらって、カワハギを料理したつもりはない。
このカワハギは三重県産とあった。
一匹の魚をしっかり調理して食する事が、人々の暮らしを支えるはずだ。
こういう状況だからこそ、小さな魚でも無駄にしたくない。

カワハギお造り、頭と中骨はカワハギ潮汁で全部使う。

お造り、潮汁ともに期待通りの美味。

海の魚ではカワハギが一番魚では好きで、以下…コチ、トビウオあたりが続く。

カワハギは河豚と似ていると云う。
詳細に比べた事もないが、(贅沢過ぎる!)カワハギは肝も安全に味わえるのが良い。