『ミネズム宣言』全宇宙の諸君…祝え!
さて、日付変わって…11月15日。
さて、私には取り立てて意味のある日ではない。
ん!?…違う。
という訳で。強推しメンである『峯岸みなみ生誕に臨み』と題して書く。能やその他の話題は、今はマジに捨てる。
『ミネズム宣言!』
親愛なる諸君。峯岸みなみが14歳の頃、かの所属したグループは、まだメジャーデビューも間もなかった。
しかし、彼女自身は思っていたはずだ。…確かにファンは少しずつ増えて集まってくるけど『たぶん、ほとんど私のファンじゃないよね。きっと…』
そんな気持ちの裏腹か、こんな自虐ネタを披露している。
2006・9・27日劇場公演
MCネタ
『私のこんな武勇伝』
みぃ『踏まれても、めげない雑草魂。みぃこと峯岸みなみです。…小3年の時に、いじめられっ子が、いじめられていて、助けの輪に入ったら、一緒になってやられました…』と、自虐的ネタを披露。
なるほど、ネガみぃ的話題に沿った展開なのだが…。
ここで、諸君…疑問がある。七年間幾度もの状況変化にも対応し、あまつさえ各メディア関係の信頼も得ている彼女が、子供時代であっても単純に虐めあって引き下がるキャラであろうはずがない。
私は、あえて彼女が書き換えたネタだと推論している。おそらく持ち前の負けん気と腕力、舌戦で相手を撃退し、仲間を救助したのだろう。
だが、それでは(踏まれる雑草魂)とは矛盾する。ゆえに、一緒になってやられた…と自らを改作したに違いない。
考えても見たまえ。『梅檀は双葉より香ばし』と云う。
若干、14歳にして『不屈のネガキャラ』として、自己プロデュースを密かに実行してきた彼女、まさに戦略家の面目躍如であろう。
14歳から舞台の前線に立ち続け、爾後七年間を不屈の精神で忍び、本日15日に二十歳の日を迎える。
能楽の世界で…もし、私が彼女の師匠ならば『峯岸、いずれ道成寺を視野にいれて独立の準備をしろ…』と言うだろう。
全宇宙のミネズム宣言の同志よ。祝おうではないか。一人の少女が飛び出す門出の餞けとして、みぃヲタよ。今宵は美酒に酔え。
おしまい…(ΦωΦ)Ψ
人として生きているけど。
今日一日、そんなに動いていないのに、少し疲れたかな。
あの震災以来、人生が変わった人は多いだろう。そこを少しは理解して考える事が、今後の人生や仕事の指針になるはずだ。
例えば、居酒屋やチェーン店に入ればビールが出てきて、唐揚げや餃子にありつける。お金を出せば、そういう事が当たり前だと思っている。あるいは、お金になると考えている。
簡単に酒が飲めて、煙草が吸える。それは、それらを作った人々の労働の積み重ねがあっての結果がテーブルに並んでいるだけだ。
それは当たり前の結果ではない。
しかし、その人々を無に帰する作用、それが昨年に味わった無常の摂理だった。無常は、そういう運動で我々の営みを見ている。
豚は最後まで上下関係を争うという。
最後の最後に、自分が処置される事を知って、初めて沈黙するのだ…と聞いた事がある。
少なくとも、人は豚よりは知恵があるはずなのだが…。
疲れているのかな。




