HOODのブログ -176ページ目

22位


雨が続く。日差しが少ないために気鬱気味。しかも、朝目覚めると寝汗がひどい


他人のブログコメントに記すばかりでは無責任なので、まずは…この話題。

梅雨の空、雨の中で『総選挙』があった。
我が推し『峯岸みなみ』は22位、岡田彩花は圏外、片山陽加は卒業…一位は渡辺麻友。

すでに峯岸本人からの公式コメントは周知の通り。そのコメントに、一つ気になるのは自分とグループとの距離が曖昧なままである事だ。
熱烈な峯岸ファンであるブログ友等が指摘しているので重複は避ける。


私が思うに、『峯岸みなみ』はアイドルグループ内では『汚れ役』を演じられる稀有な人材であり、そこに存在意義を見いだしていたはずだ。
言わば…『光』あるところに『影』がある、なのである。

しかし、運営側の意向として『汚れ役』を今後は必要としない、正統派アイドル育成の演出を目指すように見える。
正統派という『光』だけで、アイドル達は輝けるのか。


不幸な傷害事件は、峯岸みなみの後継者として、『汚れ役・アホ役』として活躍すると思われた川栄李奈の路線まで、今後は変更せざるを得ない状況を呼び込んだ。
新選抜のメンバーで印象に残ったコメントは小嶋陽菜、柏木由紀・川栄李奈ぐらいである。傷を隠しながらコメントする川栄のメイクが微妙に流行の『薄メイク』を狙っていて、興味深いな…と思う。


だが、私の問題は峯岸みなみである。

みぃちゃん…アイドルとしての戦闘意欲を喪失したのだろうか。少なくとも、グループ内で競い合うフラッグを降ろしたように見える。

レームダック状態で、小嶋、高橋と一緒の卒業を待つのも手だろうが…。

ここに及んでは、下位に属する数人のメンバーを引率して、自分でプロデュースしながら地方回りをするとか、何か自分を向上させる仕事を探す時期ではないのか。

私が、峯岸みなみと表参道で偶然に遭遇した時に感じたのは、瞬時に輝くアイドルとして大物オーラは見事なものだった。横にいた大島優子がマネージャーに見えた程だ。
しかし、オーラだけでは将来への布石にはならない。勉強不足というか、引き出しが少ないのを同時に感じたのも事実。

大島優子が、じわじわと私の意識に侵食してくるのとは正反対であった。それだけ大島には引き出しがある…と見る。

さぁ…峯岸みなみ、どこで戦うのだ。


戦う限り、私は応援したい。いや、応援させて欲しい。


続く。

恋愛力証明だって…さ


ちょいと世話になった居酒屋さんのブログに『恋愛証明云々…』というネット診断が紹介されていたので試しにやってみた。

しかし…何と、『0点』を取得。
正直に質問に答えた結果である。

診断曰く…冷淡、情熱があるのは最初だけ。見栄っ張りでかっこつけ。他人の気持ちが理解出来ていない。

お前は…『女の扱いが下手』と書いてあった。


ぐぬぬ。
残念だが、納得してしまう自分がいる。

そうなのだ。実は、どうしようもなく他人が苦手だった。

なるべくして、得た点数かも知れない。

まぁ…あまりの点数に爽快感で一杯であるのも事実。

という訳で、『他人に思いやりがない』と、診断された私であった。

ミノルタXE


ブログでも幾度が触れたように、私的な写真撮影はフィルムを使う場合が多い。

限られた36枚の中で撮影を考えてゆくのが楽しいのだ。
だが…問題はカメラだ。フィルムカメラの新製品が発売される事は、もうないだろう。ゆえに中古カメラを大切に愛用しながら撮影する事になる。

その愛用カメラの一つがミノルタXEである。しかもジャンクカメラを寄せ集めて修理した一台だ。

そのため程度の良い機材があれば、もう一台は欲しい。

そう思いながら中古屋の棚を探していて、四月に一台見つけた。しかし、やや懸念があって見送る。


そして、同じ店の棚に先週末に数台のXE 並んでいて、その中から選んで、ようやく一台入手。でも…これ、ジャンクカメラなんだよね。

外観は美品だったが、ちょいとだけ変な箇所が幾つか散見される。ゆえに、捨て値ジャンク価格。

ほとんど使われておらず、店の話ではコレクターの放出品なのだと云う。

私は収集家ではないから、さっそくに使う。使えば塗装が剥がれたり、細かい傷も付く。

でも、それで良い。

中の電子部品や機械部品も疲れていないようだし、軽くメンテナンスを入れたら調子は回復した。
これで、フィルムが有る限り戦えるはずだ。