22位
雨が続く。日差しが少ないために気鬱気味。しかも、朝目覚めると寝汗がひどい
他人のブログコメントに記すばかりでは無責任なので、まずは…この話題。
梅雨の空、雨の中で『総選挙』があった。
我が推し『峯岸みなみ』は22位、岡田彩花は圏外、片山陽加は卒業…一位は渡辺麻友。
すでに峯岸本人からの公式コメントは周知の通り。そのコメントに、一つ気になるのは自分とグループとの距離が曖昧なままである事だ。
熱烈な峯岸ファンであるブログ友等が指摘しているので重複は避ける。
私が思うに、『峯岸みなみ』はアイドルグループ内では『汚れ役』を演じられる稀有な人材であり、そこに存在意義を見いだしていたはずだ。
言わば…『光』あるところに『影』がある、なのである。
しかし、運営側の意向として『汚れ役』を今後は必要としない、正統派アイドル育成の演出を目指すように見える。
正統派という『光』だけで、アイドル達は輝けるのか。
不幸な傷害事件は、峯岸みなみの後継者として、『汚れ役・アホ役』として活躍すると思われた川栄李奈の路線まで、今後は変更せざるを得ない状況を呼び込んだ。
新選抜のメンバーで印象に残ったコメントは小嶋陽菜、柏木由紀・川栄李奈ぐらいである。傷を隠しながらコメントする川栄のメイクが微妙に流行の『薄メイク』を狙っていて、興味深いな…と思う。
だが、私の問題は峯岸みなみである。
みぃちゃん…アイドルとしての戦闘意欲を喪失したのだろうか。少なくとも、グループ内で競い合うフラッグを降ろしたように見える。
レームダック状態で、小嶋、高橋と一緒の卒業を待つのも手だろうが…。
ここに及んでは、下位に属する数人のメンバーを引率して、自分でプロデュースしながら地方回りをするとか、何か自分を向上させる仕事を探す時期ではないのか。
私が、峯岸みなみと表参道で偶然に遭遇した時に感じたのは、瞬時に輝くアイドルとして大物オーラは見事なものだった。横にいた大島優子がマネージャーに見えた程だ。
しかし、オーラだけでは将来への布石にはならない。勉強不足というか、引き出しが少ないのを同時に感じたのも事実。
大島優子が、じわじわと私の意識に侵食してくるのとは正反対であった。それだけ大島には引き出しがある…と見る。
さぁ…峯岸みなみ、どこで戦うのだ。
戦う限り、私は応援したい。いや、応援させて欲しい。
続く。
