HOODのブログ -155ページ目

タネの本棚


メッセージカードとボックス。生誕実行委員の方でしょうか。ファン有志による手作り感があって微笑ましい。


タネ巡礼…追記

店内には色紙展示コーナーがあり、例の不気味な置物や写真が展示されてます。
マジスカの台本などは、一度じっくりと読んで見たいものです。


とくに私が興味を持ったのは本棚。マスターか、ママの選書なのかも知れません。読書好きとしては、店に本があるのは助かります。ナツイチ感想文課題図書の『家日和』もありました。
櫻井よしこ、麻美ゆま、それぞれに話題のエッセイが並んでいて、私も時間があれば読みたい。
特に『麻美ゆま』の闘病生活は、朝日新聞でも取材されていた程、女性にとって看過出来ない問題。さりげなく置いてあったのが、印象に残りました。


また、山田町関連の記事とか、その辺りの情報も話の繋がりを持つには充分でしょう。

『タネ』は私の居住地域から一時間くらい。その気になれば週一で通える距離。

とりあえず、マグカップは来春までにゲットしたい。


ヲタヲタしい…

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写メとブログ内容は無関係です。



ブログに『タネ巡礼』を書いたけど、私が峯岸ファンであることは家族、仕事仲間や知人、友人にもカミングアウトしている。

まぁ、憚ることなく天下御免なのだが、周囲の視線は冷ややかだ。

実は、以前はハロプロも見ていた。ガチヲタの友人が一人いて、話が特定のメンバーに盛り上がっていた。
だが、モー娘。の楽曲や歌詞は私の好みから遠すぎて、口ずさむ程度にもならなかった。だから、モー娘。のCDは一枚しかない。しかも、私の推しメンは福田明日香という初期メンバー。AKBで言えば、宮崎美穂に増田優華を足して大森美優で割ったような子。歌が良かったんだよね。でも、芸能界という商業ベースが合わなかったのか辞めてしまい、私の気持ちも離れちゃったんだな。


そこへ、宇多田ヒカルが現れて歌謡の潮目が変わった。私は発売されたアルバムごとに買い込んで、それらは今でも聞くことがある。しかし、私には、彼女のプライベートへは全く興味がない。繰り返された恋愛や結婚、離婚も味付けに過ぎないようにも見える。


その彼女も活動を休止。

で、そんなある日。私は仕事で大失敗をした。その夜、居酒屋で強烈に度数の高い酒を煽り酔いつぶれた。

大虎と化した私の耳に…居酒屋で流れていた歌『…君の心にも川がある…』なんだ、誰だ。

説教臭い歌だな…。

しかし、どうにも年端も行かない小娘どもの歌が気になる。

そこから、見事に釣られてしまった。

俗に云う『リバー新規』というやつだ。
悔しいが否定はしない。

だが。


あえて云う。


『リバー新規』になった瞬間、まだ売れる前の篠田麻里子と秋葉の街角で立ち話をした事が突然によみがえった。。

当時、まったく無名の『マリ子様』だったが、私は彼女と話をしながら、彼女の物の言い方に釣られた。『マリ子様』は水商売の経験があるという噂もあるが、人の話を逸らさない聞く耳がある人だった。
低めの声も、じかに聞いた人は分かるだろうが、魅力的なのだ。
しかも、現在とは異なり劇場チケットは売れず、いつでも公演に入れた。あの日、階段を上がっていたら、私も『伝説のヲタ』になれたかも知れない。


惜しいことをした。

絶滅黒髪中年


昨日、母校能楽サークルの交流会があって舞台発表後は宴会。


その席で、後輩女子に『先輩、髪をいつ切るんですか?』と尋ねられた。

私『いや、朝帰りでもバレたら坊主頭にするか、』など戯れようと思ったが、ヲタヲタしい振りは通用しないので…。


『髪を伸ばして分かったのは、冬の朝が寒くないって事だね…』と答えをはぐらかした。しかし、長い髪が枕と布団の隙間を塞いでくれるので、冷気が入りにくいのは確かだ。

たぶん、ロングにしている女子は、この効果を熟知している。

浴室や寝室、寝具、浴室用品を設計する方々は男性が多いのだろうか。だと、すれば女性が必要とする機能や設備に発想が行き着かないのではないか。

少なくとも、ロングヘアーの始末を考慮した製品が少ない。
排水溝は詰まりやすいし、浴槽に浮く髪も何とかしたい。そういう機能は付けられないものか。

などと、初老を迎えて年甲斐もない私は、若い後輩にネタにされるくらい髪を伸ばして何をしているのやら。