HOODのブログ -154ページ目

2014/11/15

せっかくの生誕祭りだが、気分が今一つ。
アメブロ…画像掲載は有料になったのか。

こちらの映像著作権の所有も曖昧なまま掲載料金だけは課金するのか。


ふーん。

アメブロ…終わりが近いんだな。


さて。



思い込みを捨てたい


靖国舞台。


舞台上で舞う、謡う、そこでは日常の稽古以外の結果は出てこない場所だと言える。

稽古が全てなのは確かだ。

しかし、稽古という盲点もある。思い込みや日頃の癖や身体特徴など、様々な要因が、稽古の積み重ねや効果を阻む。

自らが招いた障壁であるだけに、簡単に乗り越えられるものではないようだ。


やはり他人の目、さらに自分の目(離見の見とはよく云ったものだ…)が必要。稽古には良いアドバイザーや友人、知人の指摘があって、ただ集まって練習しても成果は乏しい。自分だけで、百回、千回舞っても上達するとは限らない。

ただし、百回、千回舞えば体力は付く。その体力が、厳しい師範稽古に耐えうる能力を身に付けられるはずだ。この意味で百回稽古は大切なのだ。

しかし、真の上達する道とは少し異なるようにも感じる。

『壁』という問題なのだと思う。。壁は若手、中堅、ベテラン、長老、いずれの年齢にも応じて発生する問題に違いない。

身体機能も衰え、老いに精神の弱さも目立つ。そこを何とかしないと先には進めない。


老いた…という思い込みを捨てるのも一つの方法。

ババロア


ホィップクリームが乗るらしい。


ババロアという生菓子がある。ババロアは年に一度食べるか、否か…私の生活には縁のない菓子だ。
おそらく十年以上は口にしていない。

しかし、『菓子より酒が良い。甘いものは性に合わないんだ。女子供の食べる菓子は食わない…』と気取るほどの男前気取りな左党ではない。

ところでババロアって何だ。ババロアの定義であるのか。

ちょいと、ババロアで検索して見た。すると、私は重大な認識不足の過ちを今日まで抱いていたようだ。


まず、ババロアとサバランを混同していた事に気がついた。
プリンとババロアの区別も同様だった。


正直に言う。


私は洋菓子なんて『あれば食うし、なければ必要ない…』そういう人間であったようだ。


たぶん、『店特製のババロアありますよ。いかがですか?』と勧められても、食べないに違いない。


『ええ、私にはビール下さい。』


だが、『母が作ったババロア食べませんか?』と言われたら…迷うなぁ。

そんな誘惑のババロアがあるらしい。


『限定ババロア』…意味不明で申し訳ありません。文意、理解可能な方々のみへの書き込みでした。


好きな洋菓子は焼き菓子系、カヌレやシュークリームの皮だけ食べたい。カステラは好物。