HOODのブログ -115ページ目

僕らは何を信じる…


右足捻挫で力が入らず、用のない時は自室に引きこもる。

気晴らしに聞く、少し前にリリースされた『ここがロドスだ…』の収録曲『希望的リフレイン』

私と同年代の秋元康が、気恥ずかしさもなく非モテな恋愛世界を書けるものだと思う。

この曲、特に『君だけが、冷静の内側で揺さぶるんだ』という小段が気に入っている。

『五、五、五、六』でノリが良い。
この繰り返しを連続させながら、地文としている。

こんな状況で謡いに重ね合わせなくても良さそうだが、気になり出すとカウントしながら聞く。

そして峯岸みなみ推しの私としては、いつか同収録曲『愛の存在』を彼女のソロで聞きたい。

まったくの勝手な想像だが、この『愛の存在』は一期生高橋・小嶋・峯岸三人に書かれた卒業曲であったように思う。ただ様々な事情により企画変更された…などと思いながら聞いていると、軽い感銘すらあるな。

『十年後の僕らへと叫ぶ』という言葉が、何より彼女達に相応しい。この『愛の存在』、ちょっと楽譜が見たくなった。今度買おうかな。楽譜にも特典付けてくんないかなー。

人生の坂を転がる石になる。


相変わらず肝心な時に私は怪我をする。捻挫した右足を交換したいがスペアはない。そんな状態で機材背負って都内に出た。

夕方近く、撮影終了。帰路についたが…今度は左足に違和感。普段は歩くときには気づかないが、都内は『坂』が多い。いや、至るところ『坂』ばかりだ。
どこやらの坂で、また足を捻ったか。

痛い…力が入らない。急激な早さで肉体がジイサンになり始めている。。

…捻挫や筋肉痛にアルコールは良くないらしい。だが、もうダメだ。飲まずに生きられるものか。

私の人生の上り坂はすでに終わった。
あとは下る一方に違いない。

ひとまず坂を転がるまえに、今夜は一杯やる。

大捻挫


クソ野郎な右足。

言葉が悪いね。自分の足だぜ…。

整形外科に行った。

『少し大仕掛けな捻挫ですね…』と医師の診断。ついでに、長年気になっていた足親首の骨も診察してもらう。

レントゲン写真の中に骨が浮かび上がる。
…うっ、見事に骨と関節が歪んでいる。

医師『この辺りの骨の関節に歪みがありますね。もう、あまり足先を酷使なさらない方が。あと、しばらく酒は控えてください…』


こんな真夏の猛暑にビール控えるって、何だよ。


つまらんな。。