僕らは何を信じる…
右足捻挫で力が入らず、用のない時は自室に引きこもる。
気晴らしに聞く、少し前にリリースされた『ここがロドスだ…』の収録曲『希望的リフレイン』
私と同年代の秋元康が、気恥ずかしさもなく非モテな恋愛世界を書けるものだと思う。
この曲、特に『君だけが、冷静の内側で揺さぶるんだ』という小段が気に入っている。
『五、五、五、六』でノリが良い。
この繰り返しを連続させながら、地文としている。
こんな状況で謡いに重ね合わせなくても良さそうだが、気になり出すとカウントしながら聞く。
そして峯岸みなみ推しの私としては、いつか同収録曲『愛の存在』を彼女のソロで聞きたい。
まったくの勝手な想像だが、この『愛の存在』は一期生高橋・小嶋・峯岸三人に書かれた卒業曲であったように思う。ただ様々な事情により企画変更された…などと思いながら聞いていると、軽い感銘すらあるな。
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『十年後の僕らへと叫ぶ』という言葉が、何より彼女達に相応しい。この『愛の存在』、ちょっと楽譜が見たくなった。今度買おうかな。楽譜にも特典付けてくんないかなー。
