心ほっこり、聞いて楽しむ絵本 「日本むかし話」 -18ページ目
今日は毎度おなじみ、きっちょむさんのお話です。
吉四六さんは大勢の村人と、馬で年貢米を運んでますが
とても暑い日なので、特に馬がもうバテバテです。
途中の泉で馬に水を飲ませる予定でしたが なんと、
この暑さで水面が下がり、馬の口に届かないのです!
そこでピッ!とひらめいた吉四六さん、ある方法で
みごと馬に水を飲ませることが出来ました。
今日は吉四六さん、その知恵をみんなの為に使いましたね。
さあて、一体どの様にして馬に水を飲ませたのでしょう。
3分43秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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むかしむかし、室町時代の頃 あるお寺の
和尚さんが「人食い鬼」になってしまいました。
人肉の味を覚えてしまった和尚さんは 毎晩の様に
村の墓場を掘り起こしては、死体をむさぼるのです。
こわいですね、こわいですね、こわいですね~。
村人たちがこれを退治しようと待ち構えていると、
快庵禅師という、別のお坊さんが通りかかります。
さあて「人食い鬼」退治はできるのでしょうか・・・
7分55秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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今の岐阜県に八兵衛という鉄砲の職人がいました。
彼はまたウグイスをこよなく愛する人でもあります。
ある日、名古屋の殿様が参勤交代の途中の宿で
八兵衛のウグイスの美しい泣き声を聞いたのです。
殿様はそのウグイスがどうしても欲しくなって家来に
命じたのですが、この家来がとても無礼な態度なので
八兵衛はウグイスを譲る気になりませんでした。
業を煮やした殿様は、自ら八兵衛のところへ乗り込んで
きました。さあて、どうなりますことやら・・・。
ところでこの名古屋の殿様って誰のことなのでしょう?
名古屋といえば徳川宗春公あたりでしょうか。
ぼくは地元なので、そんな事が気になりました。
7分13秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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今日は一休さんがまだ小僧さんの頃のお話です。
とは言っても、とんちで有名な一休さんですが、
今日のお話は一味違います。
あれこれと理屈をいう大人は多いですが
一休さんはズバリと真理をつくのです。
小僧さんでこれだから、大きくなったらと
将来の大物ぶりを予感させる一幕ですね。
3分53秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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⇒ こちらからどうぞ今日は島根県の民話です。
昔は歯医者さんがいなくて、虫歯になるとクギ抜きで
引っこ抜いていたとのこと。考えただけで痛いです。
あるところに虫歯を抜く名人がいて、この名人に
抜かれると少しも痛くないので大評判でした。
そこへ、出すものは舌を出すのもいやだという
けちんぼうの大金持ちがやってきました。
1本抜くのに2文のところ、けちんぼうは1本1文に
まけろと言うのです。やれやれですね・・・・
今はいいですなあ、麻酔注射もそんなに痛くないし
色んな方法でちゃんと治療もしてもらえるし。
3分42秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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