心ほっこり、聞いて楽しむ絵本 「日本むかし話」 -17ページ目
今日は江戸の有名なゆうれい話ですが、暑い夏には
こういう背筋がゾクゾクするお話がいいですね。
殿さまの青山播磨は、お菊という美人の腰元を
たいへん可愛がっていました。
でも他の腰元たちはおもしろくありません。
悪い相談をして、お菊を陥れようとするのです。
4分53秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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今日は毎度おなじみ、吉四六(きっちょむ)さんのお話です。
町にとても欲張りなわた屋がいて、吉四六さんは
このわた屋をこらしめてやろうと考えていました。
吉四六さんは、わたの実を5升買いたいと申し出ます。
普通、わたではなく実の方は捨ててしまうものなのです。
わた屋はしめたとばかりに150文と高値をふっかけますが、
これこそが、吉四六さんの思うツボなのでした・・・・
4分39秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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今日は毎度おなじみ、一休さんの登場です。
これは最も有名なお話のひとつですね。
お金持ちの加平さんから、ご馳走に呼ばれた一休さん。
お膳には沢山のごちそうが並んでいます。
でも、加平さんは一休さんに言うのです、
「そのおわんは、ふたを取らないで食べて下さい」
さあて、一休さんはどの様に答えたでしょうか?
3分05秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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暑い日が続くと、涼しいお話が聞きたくなりますね。
あるお屋敷に兄と弟が住んでいました。弟の奥さんは
始めての赤ちゃんを産んですぐに亡くなっていました。
赤ちゃんがお乳を欲しがって激しく泣き出したある晩、
女の人が現われて赤ちゃんにお乳を与えてくれたのです。
弟はその顔をみてビックリです。なんと・・・
その女の人は死んだはずの奥さんでした!!
不思議なことがあるものです。
5分14秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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今日は新潟県の民話です。
あるところに、とても貧乏な母子がいまして、
その娘はとても健気な親孝行だと評判でした。
その評判がお城の殿様にも届き、もし本当なら
ほうびを与えようと家来が調べにきました。
母親にはおいしいものを食べさせ、自分はそまつな
ものを食べているに違いない・・・
家来はそう思ったのですが、よく見てみると
「母親には黒っぽい妙なごはんを食べさせて
自分は白いごはんを食べているぞ!?」
さあて、これはどうしたことか・・・
6分22秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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