今日は新潟県の民話です。
あるところに、とても貧乏な母子がいまして、
その娘はとても健気な親孝行だと評判でした。
その評判がお城の殿様にも届き、もし本当なら
ほうびを与えようと家来が調べにきました。
母親にはおいしいものを食べさせ、自分はそまつな
ものを食べているに違いない・・・
家来はそう思ったのですが、よく見てみると
「母親には黒っぽい妙なごはんを食べさせて
自分は白いごはんを食べているぞ!?」
さあて、これはどうしたことか・・・
6分22秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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