消費増税で日本崩壊(斎藤貴男)
グッド・ワークです!
金持ち優遇税制を見直さなければいけない。ひがみだの意地悪だのの発露ではもちろん、ない。人間が人間らしくあるために、これ以上には獣じみた世の中にしてしまわないためには、「応能負担原則」という原則が貫かれるべきなのだ。「応益負担」ではなく、「応能負担」の原則に立ち返り、金持ちなら金持ちらしく、社会に対して一定の責任を果たしてもらいたいということだ。
・・・・払う側からすれば、その通りですね!出ずるを制して貰わないとなりませんが!
2010年3月期決算での当期利益は、三菱UFJが3、887億円、三井住友が2、716億円、みずほが2、394億円。それでも法人税も消費税も納めない。金融システム維持の大義名分を全否定する必要もないけれど、いくらなんでもひどすぎる。
・・・・これは、意外と知られていない、”不都合な真実”ですね!報じているのも、日本共産党のしんぶん赤旗のみ!のようです!
一読すると、消費税を上げるのが良いのかどうか、中小企業向けの対策はどうするのか、気になります!
”公平”にするには、”人間背番号制度”にせざるを得ないのですが、それについては触れていませんでした。
次作も、消費税に関する著書を、期待したいです!







