プラントハンター 命を懸けて花を追う(西畠清順)
神さまがくれた漢字たち(山本史也、白川静 監修)
グッド・ワークです!
許慎(きょしん)の知る書体は、主として、「篆書(てんしょ)」でした。篆書とは、「楷書」とはいっぷう異なった、印鑑などにしばしば見られる書体のことを指していいます。許慎はもっぱらその字体を基準として漢字の成り立ちを探求することしかできなかったのです。それというのも漢字の初形をとどめる甲骨文字が出土するのは、許慎よりしてはるか一八〇〇年のち、いまからわずか一〇〇年ほどまえのことにすぎなかったのですから。許慎は、いわば漢字の空白に虚しく挑んでいたのです。
・・・・「武」の字を、「止(し)」と「戈(ほこ)」とから成るものとし、その「戈」による武力行使を抑止することをいうもの・・・・というのは、許慎の「説文解字」とのこと!実際には、甲骨文字からすると、「戈」を担いで、勇ましく進軍する様を表すようです!
隠と、尋!
ずいぶん、面白い字ですね!
本書は、中学生以上向けですが、オトナが読んでも面白い!
何事も、根本から学んでみると、面白いものです!
本当は怖いだけじゃない放射線の話(大朏博善)
放射線の影響は「非特異的」であることを思い出してほしい。他の原因によってもガンは発生するし、個人の遺伝的な特性によって発ガンしやすかったり発病にいたらなかったりする。つまり、この量を超えたらガンになるという「しきい値」は存在せず、放射線量が増えるほど「ガンの可能性は高くなる」としかいえない。
・・・・ガンに関しては、閾値(しきいち、もしくは、いきち)は存在しないんだそう!
日本でも一九八六年に発生したチェルノブイリ事故をきっかけに、国と電力会社によって、電子力発電所でのシビアアクシデントの発生確率の評価がおこなわれた。それによると、原子炉の炉心が損傷するような重大事故がおこるのは、百万年に一回程度の確率と評価されている。
・・・・ウーム!どういう計算なんだ!
ちなみに、トオルの原子力に関する考えは・・・・
推進でも、反対でもなく、現状の原発のリフォーム!
現状の原発をどうにかしなくて、推進も反対もないでしょう!
廃炉にするにしろ、原子力の管理は必要ですし。
我々が生きている間は、原子力と無関係ではいられないのですね。。。。
知恵の宝庫 エドガー・ケイシー名言集(エドガー・ケイシー、林陽 編訳)
グッド・ワークです!
建設的な考え方を保ちなさい。思いは感情に影響するだけではなく、消化吸収にも影響します。怒りや悪意は体に毒を生産して蓄積します。常に朗らかでありなさい。(23-3)
・・・・調べてみると、エドガー・ケイシーの本は、どれもが良い反応ではありません。この本は、下手な宗教書より、宗教的です!
問 人はその運命を知って地上に生まれるのでしょうか。
答 神さえ人が自分をどう運命づけるかを知りません。そうでなければ、人を創造したことを後悔されるでしょう。神は人に自由意志を与えられているのです。人は自分で自分を運命づけるのです。(262-86)
・・・・自由意志、意志と言っても良いでしょう!
物質的なことを優先する人は、何事においても、その代償を払わなければならないと知りなさい。(254-85)
・・・・ニュースなどを見ると、義援金はかなり集まった様子!
スポーツ界、ビジネス界、ちょっと反応は遅いですが、芸能界も!
トオルが注目しているのは、宗教界!
ニッポンの10大宗教を見ても、はっきりと寄付すると明言している団体は、1団体しかありません!
損して、得を取れ!の考えが出来ない宗教法人は、宗教目的以外の課税は、免れないのでは!?






