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軍鶏(橋本以蔵、たなか亜希夫 画)


トオルのブログ-軍鶏

逸脱せよ!!


これが私への命令です(爆)


本当はこのブログは、本の紹介で始めましたが、Oリングテストで”診断”した物や、店を紹介したりして。


まあ、店で、その人のなりは、なんとなく分かりますよね(苦笑)


小汚い店が好きです。(紹介した店が、全て小汚いわけではありませんよ!!)


こじゃれた、値段だけ高い店は、ごめんこうむります!


常連だけの店も、ご遠慮します(苦笑)


人間性が悪くて、蘊蓄(うんちく)だけの店は、お金を積まれても行きません!


地元の人だけが愛する、聖域(サンクチュアリ)のような店は、どんなに良い店でも、ご主人の許可なしには、紹介はしません!


肝心なところは、武道と一緒ですが、隠して(省いて)います!


金曜日は、定休日とします!(済みません!)


是非是非!(爆)

東京「進化」論(増田悦佐)

Oリングテストで、”発見”しました。


どうでしょう。東京出身者でも面白い本です!


20年以上も昔、博報堂生活総合研究所が「一つ目小町」という概念を提唱した。

山手線沿線の、渋谷、新宿、池袋のような巨大ターミナル(駅)から郊外電車に乗り換えて1つめの駅周辺には、隠れ家的な魅力一杯のユニークな街が育つという主張だ。


・・・・名称はともかく(苦笑)、その通りですね。


板橋区にひそむ危険、「ゲーテッド・コミュニティー化」

立川北口の、魔法にかけられた眠りの森状態

蒲田は決してブルーカラーの工場労働者ばかりの街ではない。餃子の名店もある。


六本木ヒルズが開業したころ、ヒルズに出店した高級フレンチレストランに派遣された若いフランスレストラン人シェフが、「今までぼくはパリの本店で世界一の魚介類を仕入れていたと思っていましたが、東京に来てみたらパリの一級品は築地でハネられた品物の中ではいちばんマシな部類がまわってきただけだったことがわかりました」と言っている。


まあ、ご覧あれ。


是非是非(爆)



美松(池袋) その2


トオルのブログ-美松の銀だら定食

池袋っていうと、あまりイメージは良くありませんが、実は、いい街です!


美松は、昭和62年(1987年)創業の、老舗です。


定食屋ですが、魚も、ご飯もなかなか良いです。


Oリングテストで選びましょうね!


ここで、東京でも珍しい、天日(てんぴ)干しのご飯を食べたことがあります。



美松(池袋) その1


トオルのブログ-美松の卵焼き

池袋の良心(?)、美松の卵焼き(甘辛)です。


醤油と砂糖のミックスですね。


店には若い人も来るようになり、喜ばしいことです!

日本の近代 教養としての歴史 下(福田和也)

Oリングテストで、チェックしても、良い本ですね!


政治家は政治家のことしか分からず、役人は役人のことしか分からず、財界人は財界人のことしか分からないといった中で、軍人だけはまだ、軍部を越えていろいろな人と交流していました。


・・・・これは皮肉な現実でしたね。


今は、自衛官は政治に関わらず・・・・ですが。