東京「進化」論(増田悦佐) | トオルのブログ

東京「進化」論(増田悦佐)

Oリングテストで、”発見”しました。


どうでしょう。東京出身者でも面白い本です!


20年以上も昔、博報堂生活総合研究所が「一つ目小町」という概念を提唱した。

山手線沿線の、渋谷、新宿、池袋のような巨大ターミナル(駅)から郊外電車に乗り換えて1つめの駅周辺には、隠れ家的な魅力一杯のユニークな街が育つという主張だ。


・・・・名称はともかく(苦笑)、その通りですね。


板橋区にひそむ危険、「ゲーテッド・コミュニティー化」

立川北口の、魔法にかけられた眠りの森状態

蒲田は決してブルーカラーの工場労働者ばかりの街ではない。餃子の名店もある。


六本木ヒルズが開業したころ、ヒルズに出店した高級フレンチレストランに派遣された若いフランスレストラン人シェフが、「今までぼくはパリの本店で世界一の魚介類を仕入れていたと思っていましたが、東京に来てみたらパリの一級品は築地でハネられた品物の中ではいちばんマシな部類がまわってきただけだったことがわかりました」と言っている。


まあ、ご覧あれ。


是非是非(爆)