ル・オタク フランスおたく物語(清谷信一)
日経ビジネスオンラインで記事があったため、清谷氏の著作をチェック!
すると、この本が!
グッド・ワークです!
翻訳されるマンガについて、日本の版権元は翻訳の質に関して何らかのチェックを行うべきだ、というのがドミニクの見解だ。
・・・・うーむ。完全なチェックは難しいかも知れませんが、これは卓見ですね!
フランスは文学、BDの長い伝統があり、文学と漫画が相互に作用している。このあたりは文化大国の実力だろう。同社(コーネリアス出版)は手塚治虫の傑作SFであるが、知名度があまりない「ノーマン」や水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」なども出版している。また吾妻ひでおの「失踪日記」や、とり・みき、日野日出志、丸尾末広、ねこぢる(故人)といったマニアックな作家の作品も多数紹介している。
中略
ベストセラーだけでなく、日本人でも知らないような作品を積極的に紹介する懐の深さは、文化大国たる所以であろう。
・・・・BDとは、バンド・デシネ。ウィキペディアで調べて下され!
ねこぢるが紹介されていたのは、さすがのトオルもビックリ!(驚)
このあと、紹介しましょう!



