失われた〈20年〉(朝日新聞「変転経済」取材班 編)
グッド・ワークです!
特に、第2章 肥大化する金融経済と、”証言”が良いのです!
そんな日本型ものづくりの参入障壁をあっさり崩したのが、九十年代から本格化したエレクトロニクス技術のデジタル化とソフト化だった。精巧なメカニズムでしか生み出せなかった高機能が、米粒のような半導体チップで実現出来るようになり、ノウハウを蓄積する主体が半導体チップを動作させるプログラム、つまりソフトウェアへと切り替わっていった。iPodを生んだアップル社の競争力は、パソコンメーカーとして蓄積してきたソフトウェア構築力にあり、そのノウハウが、誰にでも使いやすい音楽プレイヤーを生み出す力となった。
・・・・半導体も、バクチに似たところがあります。リーダーには、”危険察知”出来る人を選んでもらいたいもの!
財投に関わり始めたのは九十一年に理財局の課長補佐になったときです。金融の目で財投システムを分析すると、大蔵省の管理する資金運用部が大きな金利リスクを抱えていることがわかる。市場金利の動向次第で巨額の損失を出す可能性があった。分析した文書を残して別の部署に異動すると、一年で戻された。財投をどうするか考えろという。それで財投改革を担当することになりました。
・・・・高橋洋一・元内閣参事官の方!まったくの偶然だったのですね!高橋氏の著書を、Oリングテストでチェックすると、数冊、反応の良い本が!今度読んでみよう!
エドガワ区の読書科
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なーんだ。
えむえすえぬサンケーの記事から引用出来るとあったのに、地方(?)記事は引用出来ないんですね!
読む本は、その人それぞれに違います・・・・キョウシがそれをフォロー出来るか・・・・出来ませんよね(苦笑)
教育委員会も、自分の子ども、孫(?)でも良いので、自分でやってみれば!?
教育の要諦は、ベンキョーする機会を用意することで、方向性を決めることとは・・・・否定するイヌ!
さあ、みんなで一緒に!・・・・ちゃうちゃう(笑)!なのです!
シナガワ区と同じで、エドガワ区は実験体だな~と思うのは、トオルだけ!?(苦笑)
教育の成果は、10年後に分かります!
押忍押忍!





