院長のよもやま話 -26ページ目

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

寒い、初ダウン

 

1日遅れのご報告、走ってきました平和マラソン、ハーフ。

まぁ、これがもうグデグデでした。

例年前日の土曜日から、

「はぁ〜明日は20km、週末しかくつろげないのに、

 明日ハーフじゃ・・・」

と憂鬱になるんですが、今年はなんか割切ってて、

「練習不足だし、まぁ10kmは走れるから、練習のつもりで」

ぐらいな感じでした。

当日、快晴、あったかい?、家でギリギリまでゴロゴロして

会場到着8時40分、なんか人おおくない?

いつもの待期列が倍ぐらいになってる。

9時、市長さんの合図でスタート。

最初はならしで・・・とか思ってたけど、

周りのペースで走ってたら5分台/kmのペース。

私の練習ペースは6分〜7分/km、う〜んオーバーペース。

いいか、なるようになるさ、でそのまま走る。

松山、5km過ぎてもペース落ちない。

結局10km、福田の坂道までペース落ちず。

「とりあえず、木鉢の坂までは走ろう」

で、トンネル抜けて木鉢の坂、もう無理、

9割がた走ってるみんなの中で徒歩。

みんななんでこの坂を走れるのか感心しながらテクテク。

女神大橋まで結局歩き、橋に入ってラン再開。

でも、足あがらず。

練習してない距離に入ってるし、走れって言われましても・・・

と両足の訴えあり。

足ひきづりながら、橋を渡り終え、第4関門突破。

下り坂で体力、気力回復で戸町の第5関門まで泣きながら走る。

前半の貯金があって最終関門時間内に突破、完走確定。

そこからはほぼ歩き。

マラソンの意味ないじゃんと思いつつも、だって走れないもん。

水辺付近、最後だけ走って、笑顔(のふり)でゴール、

誰に対して?自分のプライドのため?体裁を整える。

精も根も尽きた感じ。

完走証明書も発行せずにそのまま帰宅。

夕方までは頭痛や体の痛みあり、ゼリーしか食べれない。

でも思う、来年こそは軽やかに・・・

 

週末が心配。