院長のよもやま話 -24ページ目

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

先週当番医、200名、大変なことになってる。

 

寒い日が続いて、鍋が食べたい、と思ったその日のポスト、

牛スキヤキ鍋膳と豚骨しょうゆ牛鍋膳のビラ、吉野屋。

即決。

あんまり変わったことはしない派。

各店で食べるものは決まってる、だいたい。

きしめん川瀬だったら川瀬定食、ZACだったらZACミックス

気をてらって他のメニューにすると、

やっぱり・・・にしとけばよかった、とか後悔することが多い。

吉野屋、牛丼、並盛り、つゆだく、玉子、である。

ただ、今日だけは鍋、寒いし。

奥さんを説得して吉牛へ(テイクアウト)。

どっちにする?決めきれず、両方注文。

話し合いのすえ、奥さんすき焼き、私豚骨醤油。

豚骨醤油、あとのせのニンニクあり、パンチの効いた味。

肉は牛丼の肉と同じ、たぶん。

豚骨のあじつけだと、牛の脂感が目立つ、

豚骨はやっぱり豚バラとかのほうが相性のいい感じ。

野菜はダシがしみててかなり美味しい。

奥さんのスキヤキも貰ってみた、こちらは無難な感じ。

肉が牛丼の肉だけに、このすき焼きバリうま、とはならない。

まぁ、でも美味しかった。

だって、買い物もせず、作らず、直ぐ食べれるんだもん。

豚骨が好きな人は豚骨醤油ためしてもと思うけど、

軍配は、すき焼き>豚骨、かしら。

肉の倍モリもあるけど、くどくなるから並みで充分かしら。

次回はどうする?牛丼?すき焼き?

もう一回鍋膳でいいかも。

さすがの吉牛でした。

 

今年最後の健診終了、次は5月・・・