院長のよもやま話 -23ページ目

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

徳島までは応援に行けない・・・

 

先週は長崎平和マラソンのリカバリーのため、

連休のんびりしてました、休みは真面目に休む。

風呂でBS-TBS観てたら水戸黄門が始まった。

おぉ御老公様、お久しぶり。

山形、天童でのお話し。

そろそろ、事件に巻き込まれて・・・、弥七が出て来て・・・

タイムスケジュール通りにことが進む。

35分、「助さん、格さん、こらしめてやりなさい」

ここまで裏で悪いことしてた代官さん、

視聴者のフラストレーションが貯まってたのを

助さん、格さん代理で憂さ晴らし。

日頃のうさも一緒にはらして貰う感じ。

で4-5分後、「もういいでしょう」、ババーン、印籠登場。

な〜んか格好良くて涙がでた、風呂場で。

水戸黄門、ヒットの秘訣は、

・わかりやすい勧善懲悪で日頃のうさばらし。

・期待を裏切らない予定調和の進行

・由美かおる

小学校の頃、お見舞いに行くと必ず

お爺ちゃんが病室で観てた、この年になって解る気がする。

今日は続けてみてる三谷さんのドラマ、

人気ないみたい?前評判は絶大だったけど、跳ねなかった。

時代設定が古いのは「不適切にも・・・」と一緒だけど、

タダ古いだけ?若い世代に響かない?

大河ドラマを観る層にはいいかも?

大河層はこの時間帯のドラマはあまり観ないしね。

のんびり観よ。

 

ちょっと落ち着いてきたかなぁ